映画-Movie Walker > 人物を探す > ポール・スコフィールド

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1937年 まで合計16映画作品)

1937年

新天地

  • 1937年
  • 脚色

「セイルムの娘」に次いでフランク・ロイドが製作・監督した大作である。ステュアート・N・レイクが書き下ろしたストーリーをサイレント時代の有能脚色者の一人たるポール・ショーフィールドが「西部の旋風」のジェラルド・ジェラティおよび劇作家のフレデリック・ジャクスンと協力脚色した。主演者は「この三人」「膝にバンジョウ」のジョエル・マクリー、「山は笑う」「ワイキキの結婚」のボブ・バーンズおよび「海の魂」「若草物語(1933)」のフランセス・ディーで、「テキサス決死隊(1936)」「報道戦」のロイド・ノーラン、「科学者の道」のヘンリー・オニール、「平原児」のポーター・ホール、「薔薇はなぜ紅い」のロバート・カミングス、「深夜の星」のラルフ・モーガン、「街は春風」のメアリー・ナッシュ、「罪じゃないわよ」のジョン・マック・ブラウン等が助演している。キャメラは「たくましき男」「青春ホテル」のテオドル・スパークールが、音楽はビクター・ヤングが、それぞれ担当した。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジョエル・マクリー ボブ・バーンズ フランセス・ディー ロイド・ノーラン
1931年

独立守備隊

  • 1931年
  • 脚本

「ボー・ジェスト(1927)」の続編で、同じくパーシヴァル・クリストファー・レン原作、ポール・ショーフィールド脚色、ハーバート・ブレノン監督、J・ロイ・ハント撮影になるもの。潤色はプレノン作品「海のロマンス」のエリザベス・ミーハンの担当。主演者は「ボー・ジェスト(1927)」「地下の雷鳴」のラルフ・フォーブス、「暗黒街に踊る」「時計の殺人」のレスター・ヴェイルで、「天晴れウォング」「タクシー」のロレッタ・ヤング、「春ひらく(1931)」のレニ・ステンゲル、ポール・マッカリスター、ヘール・ハミルトン、アイリーン・リッチ、ドン・アルヴァラド、ジョージ・リガス等である。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
レスター・ヴェイル ラルフ・フォーブス ロレッタ・ヤング アイリーン・リッチ
1929年

夢の港

  • 1929年
  • 脚色

「法螺吹き靴屋大当たり」と同じくウエスレイ・ラッグルス氏の監督したものでジョン・B・クライマー氏の原作からボウル・ショーフキールド氏が脚色した。主役を演ずるは「笑う男」のエメリイ・フィルビン嬢、「疑惑の渦」のフレッド・マッケイ氏で、「ブロードウェイ(1929)」のオーティス・ハーラン氏の他にフランシス・マクドナルド氏、エドモンド・ブリーズ氏、ウィルフレッド・ノース氏等が助演している。カメラは「のらくら新療法」「赤い唇」のジョン・ステューマー氏が担当。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
メアリー・フィルビン フレッド・マッケイ オーティス・ハーラン フランシス・マクドナルド

うわさ

  • 1929年
  • 脚本

「娘一人に婿百人」「最後の警告」のローラ・ラ・プラント嬢が主演した映画。原作はアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史がコスモポリタン誌上に発表した小説で、それをポール・ショーフィールド氏が潤色、あわせて撮影台本を執筆し、「娘一人に婿百人」「法螺吹き靴屋大当たり」と同じくウェズリー・ラッグルズ氏が監督したものである。「他言は御無用」のハントリー・ゴードン氏、「最後の警告」のジョン・ポールス氏、「港々の女難想」のジェーン・ウィントン嬢、等が助演する。キャメラは「都会の哀愁」「笑う男」のギルバート・ウォーレントン氏。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ハントリー・ゴードン ジョン・ボールズ ジェーン・ウィントン
1928年

光明の彼岸へ

  • 1928年
  • 脚本

「雲晴れて愛は輝く」「タイタニック」「おしゃれ哲学」等出演のヴァージニア・・ヴァリ嬢が、「青鷲」「拳闘修羅士」出演のウィリアム・ラッセル氏と共演する映画で、「バラウー」を同じくリチャード・ロッスン氏の監督作品である。原作はポール・アームストロング氏作の舞台劇で、ポール・ショーフィールド氏が脚色した。主役二役を助けて薪進ナンシー・ドレクセル嬢や「親爺若返る」のジョージ・ミーカー氏、ウィリアム・デマレスト氏、ジェームズ・ゴードン氏等が出演する。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ウィリアム・ラッセル ヴァージニア・ヴァリ ナンシー・ドレクセル ジョージ・ミーカー
1927年

弱虫運動療法

  • 1927年
  • 脚色

J・C・ニュージェント氏、エリオット・ニュージェント氏合作の喜劇を映画化したもので、ポール・ショーフィールド氏が脚色し「喧嘩友達」「相縁奇縁」と同じくリチャード・ウオーレス氏が監督した。主役は「結ぶ縁恋の釣天井」「想い叶いて」等出演のジャック・マルホール氏が勤め、「与太奮戦記」「喧嘩友達」等出演のチャーリー・マレイ氏を始め「太平洋横断」「ドン・ファン(1926)」等出演のジェーン・ウィントン嬢「南京豆小僧」「頓珍漢武者振るう」等出演のグレン・トライオン氏、ジーン・アーサー嬢、ブルース・ゴードン氏、ヘンリー・ヴィバート氏等が共演している。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャック・マルホール チャーリー・マレイ ジーン・アーサー ジェーン・ウィントン
1926年

地下鉄サディー

  • 1926年
  • 脚色

ミルドレッド・クラム女史作の小説をポール・ショーフィールド氏とアデール・コマンディニ女史とが脚色し、「甘い親爺」「自動車恋愛」等と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもので、主役は「憧れの水兵」「琴線の響」等出演のドロシー・マッケール嬢が演じ、「甘い親爺」「自動車恋愛」等出演のジャック・マルホール氏が対手役を勤めている。その他チャールズ・マレイ氏、ペギー・シヨウ嬢、ガストン・グラス氏、パーナード・ランドール氏等が重要な役を演じている。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール チャールズ・マレイ ペギー・ショウ

青春の喜び

  • 1926年
  • 脚色

パラマウント俳優学校卒業記念映画でチャールズ・バディー・ロジャース氏、アイヴィー・ハリス嬢、ジョセフイン・ダン嬢、ウォルター・ゴス氏、モナ・パルマ嬢を始め16名の若手連が出演し、ラルフ・ルイス氏が助演しているほかトーマス・ミーアン氏、アドルフ・マンジュウ氏、リチャード・ディックス氏、ロイス・ウイルソン嬢等のスタア連がエキストラとなって出演している。バイロン・モーガン氏が特に書き下ろした物語をポール・ショーフィールド氏が脚色し、「誉れの一蹴」「幸福の扇」等と同じくサム・ウッド氏が監督したものである。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース アイヴィー・ハリス Jack Juden ウォルター・ゴス

歌え!踊れ!(1926)

  • 1926年
  • 脚本

原作はジョージ・M・コーハン氏がニューヨーク劇壇に於いて大当りを取った氏自作の喜劇でパラマウント社は映画化に際してポール・ショーフィールド氏に脚色せしめ、「ピーターパン(1924)」「人生の舞台裏」等と同じくハーバート・ブレノン氏に監督せしめた。重なる出演俳優は「南海の孤島」「夫婦円満哲学」等出演のトム・ムーア氏、「絶壁に戦う」「情焔の曲」等出演のベシー・ラヴ嬢、「腕自慢」「荒野の孤児」等出演のハリソン・フォード氏等でその他にもノマン・トレヴォア氏、ジョセフィン・ドレイク嬢、ジョージ・ナッシュ氏等が出演する。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
トム・ムーア ベッシー・ラブ ハリソン・フォード ノーマン・トレヴァー
1925年

竜巻

  • 1925年
  • 脚本

D・W・グリフィス氏のパラマウント入社第一回作品で原作はコスモポリタン誌に連載されたエドウィン・バルマー氏作の小説でポール・ショーフィールド氏が脚色の任に当った。主役はキャロル・デンプスター嬢で、「曲馬団のサリー」で共演したW・C・フィールズ氏、「荒み行く女性」等出演のジェームズ・カークウッド氏、「荒野の孤児」等出演のハリソン・フォード氏及びポール・エヴァートン氏が助演している。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W・C・フィールズ ジェームズ・カークウッド ハリソン・フォード
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