映画-Movie Walker > 人物を探す > グレタ・ニッセン

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1934年 まで合計18映画作品)

1934年

レッド・ワゴン

  • 1934年当年公開
  • 出演(Zara 役)

「平原児」「男の魂」のチャールス・ビックフォードが主演し、「吾輩はカモである」のラクウェル・トレス、「レヴュー艦隊」のグレタ・ニッセン、「暁の総攻撃」のアンソニー・ブッシェル、「勝利の朝」のドン・アルヴァラド等助演する映画で、エリナー・スミス原作、エドワード・ノブロック改作、ロジャー・バーフォード、アーサー・ウッズ協力脚色、「花咲く頃」「私の太陽」のポール・L・スタイン監督、「私の太陽」のジョン・コックス撮影に成るものである。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
チャールス・ビックフォード ラクウェル・トレス グレタ・ニッセン ドン・アルヴァラド
1933年

十三日の殺人

  • 1933年当年公開
  • 出演(Josie_La_Tour 役)

「ナイトクラブの女」と同じくサッチャー・コルトを主人公とするアンソニー・アボット原作の探偵映画で、アドルフ・マンジュウが主演し、ローセンマ・スチーヴンスが助演すること、前作と同じである。脚色は「アメリカの暴露」「プラチナ・ブロンド」のジョー・スワーリングで「海底二千尺」のロイ・ウィリアム・ニールが監督した。助演者は「紅唇罪あり」「ジェニイの一生」のドナルド・クック、「レヴュー艦隊」のグレタ・ニッセン、「フランケンシュタイン(1931)」のドワイト・フライ、等で、撮影は「沈黙の証人」「たそがれの女」のジョセフ・オーガストの担任。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ グレタ・ニッセン ルーセルマ・スティーヴンス ドワイト・フライ

友情の曲線

  • 1933年当年公開
  • 出演(The_Blonde 役)

「頬は薔薇色」「沈黙の犯罪」のバディー・ロジャースと「農園のレベッカ」「懐かしの谷」のマリアン・ニクソンとが共演する映画で、「風来坊」「一千万ドルの醜聞」のフランク・モーガンと「恐怖城」「今晩愛して頂戴ナ」のジョセフ・カウソーンとが主役2人を助けて重要な役を勤めている外、「レヴュー艦隊」のグレタ・ニッセンも出演している。原作は「軟派ガール」その他を物していたライアン・ジェームズがあたり、なお台詞もジェームズが書いている。撮影は「武装ラグビー」のL・ウィリアム・オコンネルの担任。

監督
ライアン・ジェームズ
出演キャスト
バディー・ロジャース マリアン・ニクソン フランク・モーガン ジョセフ・カウソーン

レヴュー艦隊

  • 1933年当年公開
  • 出演(Ann_Von_Rader 役)

新人マーク・サンドリッチが監督したミュージカル映画で、氏自らベン・ホームズと共同して書き下ろしたもの。主役は「ママはパパが好き」「動物園の殺人」のチャールズ・ラグルズで、米国西海岸地方のラジオ界の人気者フィル・ハリス、「沈黙の証人」「巴里の丑満時」のヘレン・マック、「武装ラグビー」のグレタ・ニッセンが共演している。撮影は「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンの担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ フィル・ハリス グレタ・ニッセン ヘレン・マック

祖国を護る者

  • 1933年当年公開
  • 出演(Marcella Galdi 役)

これはイギリスB・I・P映画となっているが、かつて封切りせられたゲルハルト・ラムプレヒト監督、カール・ルドウィッヒ・ディール、ブリギッテ・ヘルム主演のシネ・アリアンツ映画「真紅の恋(1933)」と同様の物語であり、これもまた、カール・ルドウィッヒ・ディール主演である所から見ると、これは恐らくは「真紅の恋(1933)」の英語版であろうと思われる。場面場面も「真紅の恋(1933)」の構成と同一であるが、細部的にはラムブレヒトの方がこのアーサー・ウッズよりも勝っており、グレタ・ニッセンもブリギッテ・ヘルムに及ばない。スパイ映画としても見るべき所は余りない。

監督
アーサー・ウッズ
出演キャスト
グレタ・ニッセン カール・ルドウィッヒ・ディール C・M・ハラード オースティン・トレヴァー
1932年

沈黙の証人

  • 1932年当年公開
  • 出演(Nora_Selmer 役)

ジャック・デ・レオン及びジャック・セレスチン合作の舞台劇を「踊子夫人」のダグラス・デオティが脚色し、フォックス社でフランス版の多くを監督しているマルセル・ヴァーネルがR・H・ハウと協同で監督に当たり、「白銀の翼」「速成成金」のジョセフ・オーガストが撮影した。主役は舞台でこの役勤めたことのある英国の舞台俳優ライオネル・アトウィルで、「龍の娘」「悪魔スヴェンガリ」のプラムウェル・フレッチャー、「各国の女」「大西洋横断」のグレタ・ニッセン、舞台出のウウェルドン・ヘイバーン及びヘレン・マックが主なる主演者である。その他メアリー・フォーブス、ウィンダム・スタンジング、アラン・モウプレイ、ハーバート・マンディン、ビリー・ビーヴァンが助演する。

監督
マルセル・ヴァーネル R・L・ハウ
出演キャスト
ライオネル・アトウィル グレタ・ニッセン ウェルドン・ヘイバーン ヘレン・マック

武装ラグビー

  • 1932年当年公開
  • 出演(Voine 役)

「曠原の伊達男」「狂へる銀翼」のアルフレッド・ワーカーが監督した映画で、主役は「巴里の丑満時」「悪魔の富籤」のヴィクター・マクラグレンが勤め、「大西洋横断」「沈黙の証人」のグレタ・ニッセン、「キング・オブ・ジャズ」のネル・オデイ、「街の狼」「鉄窓の女」のアラン・ダインハート、「恋を食べる女」「夫を殺すまで」のアーサー・ビアスン「虎鮫」のヴィンス・バーネット、マージェリー・ビービ、エスター・ハワード、アイヴァン・リノウ、スタンリー・フィールズ等が助演している。ジョエル・セイヤーの原作をベン・マークソンとルウ・ブレスロウが共同して脚色に当たったもので、撮影は「反逆者」「春ひらく(1930)」のL・ウィリアム・オコンネルが担当である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン グレタ・ニッセン ネル・オデイ アーサー・ピアソン
1931年

各国の女

  • 1931年当年公開
  • 出演(Greta 役)

ラウール・ウォルシュ監督、ヴィクター・マクラグレン、エドモンド・ロウ主演。すべて「藪睨みの世界」と同じ組み合わせの下に製作された映画でバリー・コナーズが原作及び台詞執筆、「ビッグ・トレイル(1930)」のルシエン・アンドリオ撮影担任。助演者は「ファジイル」のグレタ・ニッセン、「ビッグ・トレイル(1930)」のエル・ブレンデル、「鉄骨エロ騒動」のフィフィ・ドルセイ、マージョリー・ホワイト、マリオン・レッシングその他である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン エドモンド・ロウ グレタ・ニッセン エル・ブレンデル

金貨狂想曲

  • 1931年当年公開
  • 出演(Peggy_Burns 役)

ウィリアム・ハールバット執筆の脚本を基にして「蜘蛛の怪」「街の令嬢」のケネス・マッケンナが監督にあたり、「アナベル情事」「愛の暴風」のチャールズ・クラークがクランクしたもので、主なる出演者は舞台出のリンデ・ワトキンス、「母性」「リオ・リタ」のジョン・ボールズ、「大西洋横断」「各国の女」のグレタ・ニッセン、ミナ・ゴンベル、ヘッダ・ホッパー、「餓鬼娘」のアラン・ダインハート、クレア・メイナード、エセル・ケニヨン、ルイス・ビーヴァース、サリー・ブレーン、ベティー・フランシスコ、ジョイス・コンプトン、イネズ・ノートン、ジョーン・カーなどである。

監督
ケネス・マッケンナ
出演キャスト
リンダ・ワトキンス ジョン・ボールズ グレタ・ニッセン ミナ・ゴンベル

洋上の怪事件

  • 1931年当年公開
  • 出演(Sigrid_Carline 役)

「リオ・リタ」「恋の花園」の原作者ガイ・ボルトンと「女に賭けるな」「踊り子をめぐりて」のリン・スターリングの二人が協同で組み立てたものを基に「クリスティナ」「二つの顔(1930)」のウィリアム・K・ハワードが監督にあたった映画である。主演者は「二つの顔(1930)」「拳銃の洗礼」のエドモンド・ロウと「歓楽の巷」「踊るカレッジ」のロイス・モーラン二人。助演者として「アビーの白薔薇」「猫は這いよる」のジャン・ハーショルド、「各国の女」「ファジル」のグレタ・ニッセン、「愉快な武士道」「肉と霊」のマーナ・ローイ、ジョン・ハリデイ、「拳銃の洗礼」のアール・フォックス、ビリー・ビーヴァンその他が出演。カメラは「決死隊」「四つの壁」のジェームズ・ウォン・ホウである。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ ロイス・モラン ジョン・ハリデイ ジーン・ハーショルト
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