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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2007年 まで合計49映画作品)

2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2004年

山猫(イタリア語・完全復元版)

  • 2004年10月23日(土)公開
  • 撮影

伊の名匠ルキノ・ビスコンティの代表作を、ニュープリントで上映。19世紀末、統一戦争に揺れるイタリアを舞台に、貴族階級の盛衰と時代の推移を描く一大叙事詩だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
バート・ランカスター アラン・ドロン クラウディア・カルディナーレ パオロ・ストッパ
2003年

フェリーニ 大いなる嘘つき

  • 2003年11月1日(土)公開
  • 出演

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの芸術性を検証するドキュメンタリー。フェリーニ本人のインタビューと作品映像、メイキングや関係者たちの証言で構成している。

監督
ダミアン・ペティグリュー
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ ロベルト・ベニーニ ドナルド・サザーランド イタロ・カルヴィオ
2001年

若者のすべて

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
1996年

スタンダール・シンドローム

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 撮影

連続レイプ犯に襲われた女刑事が取り憑かれた恐怖をスタイリッシュなタッチで描いたサイコ・サスペンス。監督は「サスペリア」などのホラーの巨匠ダリオ・アルジェントで、前作「トラウマ/鮮血の叫び」に続いてヒロインに実の娘であるアーシア・アルジェントを起用。撮影はイタリアを代表する名手、「ウルフ」のジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は巨匠エンニオ・モリコーネで、アルジェントとは73年の「四匹の蝿」以来23年ぶりの顔合わせとなる。SFXは「フェノミナ」や「デモンズ」シリーズのセルジオ・スティヴァレッティがそれぞれ担当。共演はドイツの若手俳優トーマス・クレッチマンほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
アーシア・アルジェント トーマス・クレッチマン マルコ・レオナルディ ルイジ・ディベルティ
1995年

サブリナ

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 撮影

オードリー・ヘップバーン主演、ビリー・ワイルダー監督の名作「麗しのサブリナ」(54)を現代的にアレンジして再映画化したロマンティックなラヴストーリー。監督は「ザ・ファーム 法律事務所」のシドニー・ポラックで、製作も同作のスコット・ルーディンとポラックの共同。サム・テイラーの戯曲を基にした前作の脚本をベースに、バーバラ・ベネデクと「ザ・ファーム」のデイヴィッド・レイフィールが脚色。ロングアイランドの町並みからパリの街頭までロケーションが効果的な撮影は、フェデリコ・フェリーニやルキノ・ヴィスコンティ監督らのコンビで知られる名匠ジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「シンドラーのリスト」の巨匠ジョン・ウィリアムス(2)、美術はブライアン・モリスが担当。主演は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジュリア・オーモンド、「今そこにある危機」のハリソン・フォード、NBCテレビの人気トーク番組のホストを務め、本作が初の映画出演となるグレッグ・キニア。「カイロの紫のバラ」のジョン・ウッド、「冷たい夜は死の匂い」のアンジー・ディッキンソン、「ランボー」シリーズのリチャード・クレンナ、「日曜日が待ち遠しい!」のファニー・アルダンらベテラン勢が脇を固めている。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ハリソン・フォード ジュリア・オーモンド グレッグ・キニア ナンシー・マーチャンド
1994年

ウルフ

  • 1994年9月23日(金)公開
  • 撮影

狼男という古典的な題材を、ホラー的要素よりも人間ドラマとラブ・ストーリーの面を強調して描いた一編。狼狂(自分が狼などの獣であると信じて、そうした行動を取る一種の精神病)の軽い発作に襲われたことがあるという作家ジム・ハリソンの体験を元に、彼と「ケープ・フィアー」のウェズリー・ストリックが共同で脚本を執筆し、「心の旅」のマイク・ニコルズが監督。製作は「ワーキング・ガール」でも監督と組んだダグラス・ウィック。撮影は「愛の狩人」などで監督と組み、フェリーニ作品を手掛けた名手ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は「ザ・シークレット・サービス」の巨匠エンニオ・モリコーネ、美術は「バットマン リターンズ」のボー・ウェルチ、衣装は「ガープの世界」のアン・ロス、特殊メイクは「狼男アメリカン」のリック・ベイカーがそれぞれ担当。主演は「愛の狩人」などニコルズ作品へは4度目の出演となるジャック・ニコルソンと、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミシェル・ファイファー。共演は「僕の美しい人だから」のジェームズ・スペイダー、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のケイト・ネリガン、ベテランのクリストファー・プラマーほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ミシェル・ファイファー ジェームズ・スペイダー ケイト・ネリガン

モンテカルロ殺人事件

  • 1994年4月16日(土)公開
  • 撮影

ヨーロッパの社交場モンテカルロに展開する珍妙な殺人事件の騒動を、8大スターの競演で描いたミステリーコメディ。60年製作の『Crimen』を元に、チャールズ・シャイアー、ナンシー・マイヤーズ、スティーヴ・クルーガーが脚本を執筆、本作がデビュー作となるユージン・レヴィの監督でリメイク。製作は「キングコング(1976)」のディノ・デ・ラウレンティス。撮影は「アマルコルド」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「スリー・オブ・ハーツ」のリチャード・ギブスが担当。出演は94年3月4日に急死した「クール・ランニング」のジョン・キャンディ、「カーリー・スー」のジェームズ・ベルーシ、「ラスト・ショー2」のシビル・シェパードほか。

監督
ユージン・レビイ
出演キャスト
ジョン・キャンディ ジェームズ・ベルーシ シビル・シェパード ショーン・ヤング
1991年

心の旅

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 撮影

家庭を顧ることもなく仕事一筋であった有能弁護士が、ある事故から記憶喪失に陥り、逆に人間の真実の愛情に目覚めるというヒューマン・ドラマ。監督は「ハリウッドにくちづけ」のマイク・ニコルズ。脚本はTV出身のジェフリー・エイブラムス、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はハンス・ジマーがそれぞれ担当。出演はハリソン・フォード、アネット・ベニング、ビル・ナン、ミッキー・アレンほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ハリソン・フォード アネット・ベニング ミッキー・アレン ビル・ナン
1989年

バロン

  • 1989年6月24日(土)公開
  • 撮影

18世紀の伝説的人物バロン・ミュンヒハウゼンの活躍を描くファンタジー・アドヴェンチャー。エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェイク・エバーツ、製作はトーマス・シューリー、監督・脚本は「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム、共同脚本はチャールズ・マッケオン、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「ダイ・ハード」のマイケル・ケイメンが担当。出演はジョン・ネヴィル、エリック・アイドルほか。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ジョン・ネヴィル エリック・アイドル サラ・ポーリー オリヴァー・リード
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