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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1949年 まで合計13映画作品)

1949年

淑女の求婚

  • 1949年1月公開
  • 作曲

「焔の女」「天使」のマレーネ・ディートリッヒと「卵と私」「淑女と拳骨」のフレッド・マクマレイが主演する1942年作品で、「ブーム・タウン」の作者ジェームズ・エドワード・グラントの小説を作者自らアルバート・マックリーアリと協力して脚色し「淑女と拳骨」「遥かなる我が子」のミッチェル・ライゼンが監督製作したもの。助演は「情熱への反抗」のアーリン・ジャッジ、「目撃者(1936)」のスタンリー・リッジス、舞台にも映画にも練達のアリーン・マクマホン、デイヴィッド・ジェームズ坊や等である。撮影は「青春の宿」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが監督し、音楽はF・フランク・ハーリング作曲、モリス・W・ストロフ指揮である。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ フレッド・マクマレイ アリーン・マクマホン スタンリー・リッジス
1941年

四人の息子(1941)

  • 1941年当年公開
  • 音楽

「カサブランカ」「ガス燈」のイングリッド・バーグマンと「その夜の真心」「バーレスクの王様」のワーナー・バクスターが主演する映画。チャールズ・ボナーの小説「遺産」に基づきウィリアム・ハールバットとマイケル・ブランクフォートが協力して脚色し「嘆きの白薔薇」のグレゴリー・ラトフが監督に当り、「ある雨の午後」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演は新人スタアのスーザン・ヘイワード、「ある日曜日の午後」のフェイ・レイ、「ショウボート(1936)」のヘレン・ウエストリー、リチャード・デニング及びジョニー・ダウンス等である。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ワーナー・バクスター スーザン・ヘイワード フェイ・レイ
1940年

駅馬車(1939)

  • 1940年6月29日(土)公開
  • 振り付け

「台風」「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードがウォルター・ウェンジャー・プロで監督した映画で、雑誌コリアース掲載のアーネスト・ヘイコックスス作「ローズバーグへの駅馬車」に基づき、右記3映画と同じくダドリー・ニコルズが脚本を執筆した。出演者は「デッド・エンド」「15処女街」のクレア・トレヴァー、「ビッグ・トレイル(1930)」以降西部劇専門のジョン・ウェインを始め、「翼の人々」のアンディ・デヴァイン、「サブマリン爆撃隊」「台風」のジョン・キャラダイン、「コンドル(1939)」「台風」のトーマス・ミッチェル、「北海の子」のルイズ・プラット、「サブマリン爆撃隊」のジョージ・バンクロフト、「わが家の楽園」のドナルド・ミーク、「牧童と貴婦人」のバートン・チャーチル、「ステラ・ダラス(1937)」のティム・ホルト、「硝煙牧場」のトム・タイラその他である。撮影は「台風」「虎鮫島脱獄」のバート・グレノンが主宰している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
クレア・トレヴァー ジョン・ウェイン アンディ・デヴァイン ジョン・キャラダイン
1937年

海の魂

  • 1937年当年公開
  • 作曲

「平原児」「ベンガルの槍騎兵」のゲイリー・クーパーと「ボレロ」「親分はお人好し」のジョージ・ラフトが主演する映画で、「丘の一本松」「ベンガルの槍騎兵」のヘンリー・ハサウェイが監督に当たったもの。原作はテッド・レッサーが書き、「丘の一本松」のグローヴァ・ジョーンズと「さらば海軍兵学校」のデール・ヴァン・エヴァリーとが協力脚色した。助演者は「若草物語(1933)」のフランセス・ディー、「十字軍」のヘンリー・ウウィルコックスン、「マドリッド最終列車」のオランプ・ブラドナ、及びロバート・カミングス、「情熱への反抗」のハリー・ケイリー、「平原児」のポーター・ホール、等である。撮影は「真珠の首飾」のチャールズ・ラングと「当たり屋勘太」のメリット・B・ガースタッドが協力した。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジョージ・ラフト フランセス・ディー ヘンリー・ウィルコクスン
1935年

薔薇はなぜ紅い(1935)

  • 1935年当年公開
  • 作曲

「結婚の夜」「麦秋」のキング・ヴィダーが監督した映画で、スターク・ヤング作の小説に基づいて「青春の頬杖」のローレンス・ストーリングスと「復活(1934)」のマクスウェル・アンダーソン及び「わが胸は高鳴る」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーが共同して脚色に当たったもの。主演者は「お人好しの仙女」「昨日」のマーガレット・サラヴァンで、「その夜の真心」のウォルター・コノリー、「ロバータ」のランドルフ・スコット、「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「名を失える男」のエリザベス・パターソン、「永遠に愛せよ」のディッキー・ムーア、ロバート・カミングス、ダニエル・ヘインズ等が助演している。撮影は「十字軍」「クレオパトラ(1934)」のヴィクター・ミルナーの担任。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ウォルター・コノリー ランドルフ・スコット ジャネット・ビーチャー
1934年

女は求む

  • 1934年当年公開
  • 音楽

「ウィーンの再会」「カヴァルケード」のダイアナ・ウィンヤードが主演する映画で、最近物故した英文豪家ジョン・ゴールズワージー作の小説に基づき、「透明人間」のR.C.シェリフが脚色し、「透明人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジェームズ・ホエールが監督に当たり、「フランケンシュタインの花嫁」「化石人間」のジョン・J・メスコールが撮影した。助演は「フランケンシュタインの花嫁」「人生の高度計」のコリン・クライヴ、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「台風」のパトリック・キャンベル夫人、舞台から転向の新進女優ジェーン・ワイヤット、「痴人の愛」のレジナルド・デニー、「女優ナナ」のライオネル・アトウィル、「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「恋のページェント」のC・オーブリー・スミス、「化石人間」のアラン・モーブレイ、「透明人間」のE・E・クライヴ等である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード コリン・クライヴ フランク・ロートン パトリック・キャンベル

恋のページェント

  • 1934年当年公開
  • 音楽

「恋の凱歌」に次ぐマルシーネ・ディートリッヒ主演映画で「ブロンド・ヴィナス」「上海特急」のジョセフ・フォン・スタンバーグが監督したもの。マムエル・コムロフ編集のカテリナ二世の日記を素材として脚色したものでフォン・スタンバーグが脚色に当たった。撮影は「ブロンド・ヴィナス」「勝利の朝」のバート・グレノンの担当である。助演は「若草物語(1933)」のジョン・デイヴィス・ロッジ、「復活(1934)」のサム・ジャッフェ、「ゆりかごの唄」のルイズ・ドレッサー、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、「紅蘭」のルーセルマ・スティーヴンス、「風雲の支那」のギャヴィン・ゴードンその他である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ジョン・デイヴィス・ロッジ サム・ジャフェ ルイズ・ドレッサー

泰西侠盗伝

  • 1934年当年公開
  • 作曲、作詞

「シマロン(1931)」以来初めてのアイリーン・ダンとリチャード・ディックスの顔合せ主演映画で、E・W・ホーナング作の小説に依り、リン・リグスとレナード・スパイゲルガスが映画脚色し、ベッキー・ガーディナーが台本を作り、「餓ゆるアメリカ」「真夜中の処女」と同じくウィリアム・ウェルマンが監督し、ジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は「三角の月」のメアリー・ボーランド、「光は野より」のコンウェイ・タール、「真夜中の処女」のアンディ・デヴァイン、「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「大帝国行進曲」のユーナ・オコナー、レジナルド・オーウェン、スナップ・ポラード等である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
アイリーン・ダン リチャード・ディックス メアリー・ボーランド コンウェイ・タール
1933年

ゆりかごの唄

  • 1933年当年公開
  • 音楽

「制服の処女」「黒衣の処女」のドロテア・ヴィーク渡米第1回主演映画でG・M・マルティメス・シエラ作の戯曲を、ニューヨークの劇作家マーク・コネリイが改作し、「ジェニイの一生」「彼女の用心棒」のフランク・パートスが「百万円貰ったら」のロバート・スパークスと共同して台本を作り、「鷲と鷹(1933)」の監督補助をしたミッチェル・ライゼンが、ニナ・モリズを助手として監督にあたり、「戦場よさらば」「恋の手ほどき(1933)」のチャールズ・ラングが撮影している。助演者は劇界から入って処女出演のイヴリン・ヴェネブルを始め、「鷲と鷹(1933)」「深夜の紳士」のサー・ガイ・スタンディング、「ビール万歳」のルイズ・ドレッサー、「坊やはお休み」のガートルード・マイケル、「恋の手ほどき(1933)」のニディア・ウェストマン、「明暗二人女」のケント・テイラー等が助演している。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク イヴリン・ヴェネブル サー・ガイ・スタンディング ルイズ・ドレッサー

青空天国

  • 1933年当年公開
  • 音楽

「戦場よさらば」「秘密」を物したフランク・ボーゼージのコロンビア入社第1回監督作品で、ローレンス・ハザードの短編小説を「アメリカの暴露」「戦時特派員」のジョー・スワーリングが脚色したもの。主演者は「春なき二万年」「金髪乱れて」のスペンサー・トレイシーと「ブタペストの動物園」「真夜中の処女」のローレッタ・ヤングで、「一日だけの淑女」「戦時特派員」のウォルター・コノリー、「女性暴君」「絶対の秘密」のマージョリー・ランボー、「一日だけの淑女」「女性二重奏」のグレンダ・ファレル、「獣人島」のアーサー・ホール等が助演している。撮影は「十三日の殺人」「沈黙の鐙人」のジョセフ・オーガストの担当である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロレッタ・ヤング グレンダ・ファレル ウォルター・コノリー
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