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年代別 映画作品( 1941年 ~ 1965年 まで合計8映画作品)

1965年

若き日の恋(1965)

  • 1965年公開
  • 出演(George_Peydal 役)

原作は「ケイン号の叛乱」のハーマン・ウークのベスト・セラー小説。製作・脚色・監督は「湖愁」のデルマー・デイヴズ。撮影は「恋愛専科」でコンビのチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽もまた「スペンサーの山」でデイヴィス監督とコンビであったマックス・スタイナー。出演者は「白馬奪回作戦」のジェームズ・フランシスカス、「生きる情熱」のスザンヌ・プレシェット、「マンハッタンの哀愁」のジュヌビェーヴ・パージュ、ほかにエヴァ・ガボール、メアリー・アスター、リー・ボウマンなど。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ジェームズ・フランシスカス スザンヌ・プレシェット ジュヌヴィエーヴ・パージュ エヴァ・ガボール
1958年

秘めたる情事

  • 1958年8月22日公開
  • 出演(Paul_Donaldson 役)

「夜の豹」の原作を書いたジョン・オハラのベストセラー小説を、「聖衣」「エジプト人」のフィリップ・ダンが脚色し、自ら監督した、中年男の秘められた情事のドラマ。3代にわたる名門の家の歴史を描く原作長編から最後の部分が脚色されている。撮影を担当するのは「無法の王者ジェシー・ジェームス」のジョー・マクドナルド。音楽はリー・ハーライン。「昼下りの情事」のゲイリー・クーパー、「青春物語」「向う見ずの男」のダイアン・ヴァーシ、「よろめき休暇」のスージー・パーカー、ジェラルディン・フィッツジェラルド、トム・タリー等が出演する。製作チャールズ・ブラッケット。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ダイアン・ヴァーシ スージー・パーカー ジェラルディン・フィッツジェラルド
1957年

女はそれを我慢できない

  • 1957年6月26日公開
  • 出演(Wheeler 役)

胸囲42インチを誇るブロードウェイ出身のグラマ・ガールといわれる新人ジェーン・マンスフィールドを紹介するロックン・ロール映画。ガーソン・カニンの原作を「底抜けコンビ・のるかそるか」のフランク・タシュリンと「画家とモデル(1955)」のハーバート・ベイカーが脚色、タシュリンが製作・監督した。撮影監督は「王様と私」のレオン・シャムロイ、作曲並に音楽指揮を「やさしく愛して」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は、ジェーン・マンスフィールドのほか「スカートをはいた中尉さん」のトム・イーウェル、「大荒原」のエドモンド・オブライエン。それに歌手ジュリー・ロンドン(「赤い家」に出演)レイ・アンソニー、バリイ・ゴードンなどの音楽家が自身出演している。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
トム・イーウェル ジェーン・マンスフィールド エドモンド・オブライエン ジュリー・ロンドン
1951年

白い恐怖

  • 1951年11月23日公開
  • 出演(Dr.Fleurot 役)

アルフレッド・ヒッチコックが「汚名」(46)に先立って監督した1945年度スリラー映画。フランシス・ビーディングの原作を「汚名」と同じくベン・ヘクトが脚色した。撮影は「船乗りシンバッドの冒険」のジョージ・バーンズ、音楽はこの作品でオスカーを得たミクロス・ローザ担当。夢の場面装置はシュル・レアリスト、サルヴァドル・ダリ、主演は「ジャンヌ・ダーク」のイングリッド・バーグマンと「白昼の決闘」のグレゴリイ・ペックで、「夢の宮廷」のロンダ・フレミング、「Gメン対間諜」のレオ・G・キャロル、ロシア出身の老優マイケル・チェホフ、「死の谷」のヴィクター・キリアン、ビル・グッドウィンらが助演する。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
イングリッド・バーグマン グレゴリー・ペック ドナルド・カーティス ロンダ・フレミング

火星探険

  • 1951年5月8日公開
  • 出演(Dr._Karl_Eckstrom 役)

ロバート・リッパートが「月世界征服(1950)」に刺激されてつくった1950年度作品で、製作・監督・脚色は「ターザンと豹女」のカート・ニューマン、撮影も同じくカール・ストラッスで、ファーディ・グロフェが音楽を担当する。ロイド・ブリッジス、オザ・マッセン、ジョン・エメリー、ヒュー・オブライエンらが共演する。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ロイド・ブリッジス オザ・マッセン ジョン・エメリー ヒュー・オブライエン
1950年

海賊バラクーダ

  • 1950年1月12日公開
  • 出演(Da_Bilar 役)

「情熱の航路」「カサブランカ」のポール・ヘンリード、「三十四丁目の奇跡(1947)」のモーリン・オハラ、「芸人ホテル」のウォルター・スレザクが主演するテクニカラー色彩の海洋映画で、ロバート・フェローズ製作の1945年作品。イーニアス・マッケンジーの書きおろし物を、「打撃王」のハーマン・J・マンキーウィッツとジョージ・ワーシング・イエーツ・イェーツが脚色し、「春の序曲」のフランク・ボーゼージが監督、「善人サム」のジョージ・バーンズが撮影した。助演は「西部の顔役(1942)」のビニー・バーンズ、「ユーモレスク(1946)」のフリッツ・ライバー、ジョン・エメリー、新人ナンシー・ゲイツ、「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等で、音楽はハンス・アイスラーが作曲した。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ポール・ヘンリード モーリーン・オハラ ウォルター・スレザック ビニー・バーンズ
1946年

幽霊紐育を歩く

  • 1946年7月18日公開
  • 出演(Tony_Abboott 役)

「恋というもの」「朝飯まで御滞在」といった軽喜劇の得意なアレクサンダー・ホールの監督作品で、ハリー・シーガルの戯曲「天国は待ってくれる」をシドニー・バックマンとシートン・I・ミラーが脚色したもの。エヴェレット・リスキンの製作にかかるコロンビア映画である。主演者ロバート・モンゴメリーは「夜は必ず来る」あたりから普通の二枚目俳優の域を脱して性格的な役柄に転じて来ている。相手役のイヴリン・キースは、この映画に出たのちに「引退した婦人たち」にも続いて出演している。クロード・レインズはかつて「透明人間」「情熱なき犯罪」などに主演した性格俳優で、最近人荷の「カサブランカ」にも出演している。リタ・ジョンソンは新人。エドワード・エヴァレット・ホートンやジェームズ・グリースンなどはいづれも古くから馴染みのある達者な脇役俳優である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー イヴリン・キース クロード・レインズ リタ・ジョンソン
1941年

コルシカの兄弟

  • 1941年公開
  • 出演(Tomasso 役)

「ガンガ・ディン」「ゼンダ城の虜(1937)」のダグラス・フェアバンク・ジュニアが主演する映画で、アレクサンドル・デュマの小説から「最後の地獄船」のジョージ・ブルースと「町の人気者」のハワード・エスタブルックが自由に改作し、これをブルースが脚色し、「四人の息子(1941)」「嘆きの白薔薇」のグレゴリー・ラトフが監督し「断崖」のハリー・ストラドリングが撮影したもの。助演は「市民ケーン」のルース・ウォーリック、「北北海の仔」のエイキム・タミロフ、「ベニーの勲章」のJ・キャロル・ナイシュ、「幽霊ニューヨークを歩く」のH・B・ワーナー、「十字軍」のヘンリー・ウィルコクスン等である。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ルース・ウォリック エイキム・タミロフ J・キャロル・ナイシュ
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