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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1967年 まで合計10映画作品)

1967年

プレイラブ48章

  • 1967年11月18日(土)公開
  • 特別出演

「がちょうのおやじ」のフランク・ターロフの脚本を、「ジゴ」のジーン・ケリーが監督したコメディ。撮影は「砲艦サンパブロ」のジョー・マクドナルド、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演は「恋人よ帰れ!わが胸に」のウォルター・マッソー、「努力しないで出世する方法」のロバート・モース、「大海賊」のインガー・スティーヴンスほか。なお、今年6月事故死したジェーン・マンスフィールドがゲスト出演、彼女の最後の作品でもある。製作はフランク・マッカーシー。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ウォルター・マッソー ロバート・モース インガー・スティーヴンス スー・アン・ラングドン
1964年

野獣ども地獄へ行け

  • 1964年当年公開
  • 出演(Darlene 役)

ロバート・ブルームフィールドの小説『見知らぬどうしが会う時』を、ロバート・ヒルとマイケル・エルキンスが共同で脚色。アルバート・ザグスミスが監督した米伊合作のアクション。撮影はリカルド・パロッティーニ、音楽は「ベイルート作戦・危機突破」のカルロ・サルターが担当した。出演はジェーン・マンスフィールドとキャメロン・ミッチェルのほかに「堕落」のイザ・ミランダ、イボール・サルター、ドディ・ヒースなど。

監督
アルバート・ザグスミス
出演キャスト
キャメロン・ミッチェル ジェーン・マンスフィールド アイヴァー・サルター ドディ・ヒース
1963年

不死身の保安官

  • 1963年10月8日(火)公開
  • 出演(Kate 役)

ジェイコブ・ヘイの短篇小説『フラクチュアード・ジョウの保安官』をアーサー・デイルスが脚色、「ペルシャ大王」のラウール・ウォルシュが、演出したイギリス出身の保安官の武勇伝を描く西部劇。撮影は「ビッグ・ショウ」のオットー・ヘラー、音楽は「ミサイル珍道中」のロバート・ファーノン、製作はダニエル・M・エンジェルである。出演者は「史上最大の作戦」のケネス・モア、「ギャング紳士録」のジェーン・マンスフィールド、「腰抜け千両役者」のブルース・キャボットなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ケネス・モア ジェーン・マンスフィールド ヘンリー・ハル ウィリアム・キャンベル
1961年

ギャング紳士録

  • 1961年12月5日(火)公開
  • 出演(Lisa Lang 役)

戦前のスクリーンにいくたの名作を残し戦後も「お熱いのがお好き」などに出演した伊達男ジョージ・ラフトの私生活を描いたもの。監督は「独立騎兵隊」のジョセフ・M・ニューマン。脚本は「ソロモンとシバの女王」のクレーン・ウィルバーが書いた。撮影はカール・ガスリー、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演者はレイ・ダントン、ジェーン・マンスフィールドなど。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
レイ・ダントン ジェーン・マンスフィールド ジュリー・ロンドン Barrie Chase

法に叛く男

  • 1961年4月8日(土)公開
  • 出演(Angel_O'Hara 役)

ルイス・アレン監督のギャング映画。フランク・J・コリンズの原作をジェームズ・R・ウェッブとW・R・バーネットが脚色。撮影はペヴァレル・マーレー。音楽担当はマックス・スタイナー。出演するのはエドワード・G・ロビンソン、「札束とお嬢さん」のニナ・フォックなど。製作フランク・P・ローゼンバーグ。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ニナ・フォック ヒュー・マーロウ ジェーン・マンスフィールド
1960年

地獄の罠(1960)

  • 1960年当年公開
  • 出演(Midnight Franklin 役)

ハリー・リーの原案をハーバート・クレッツマーが脚本化、「ナイルを襲う嵐」のテレンス・ヤングが監督したストリップ・ショウを舞台とする犯罪映画。撮影オットー・ヘラー、作曲エリック・スピア。出演は「ギャング紳士録」のジェーン・マンスフィールド、「ローマで夜だった」のレオ・ゲン、「黙示録の四騎士」のカール・ハインツ・ベーム、ほかにクリストファー・リーなど。製作セリム・キャタン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ジェーン・マンスフィールド レオ・ゲン カール・ハインツ・ベーム ダニック・パティソン

けだもの街

  • 1960年10月11日(火)公開
  • 出演(Billy 役)

「オドンゴ」のジョン・ギリングが物語・脚本・監督をうけもったサスペンス・ドラマ。撮影はゴードン・ダインズ、音楽はビル・マックガフィー。「よろめき休暇」のジェーン・マンスフィールドが強盗団の女ボスに扮するほか、「恐怖の砂」のアンソニー・クェイル、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のカール・メーナー、ピーター・パイクらが出演。製作ジョン・テンプル・スミス。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
ジェーン・マンスフィールド アンソニー・クェイル カール・メーナー ピーター・レイノルズ
1957年

よろめき休暇

  • 1957年12月21日(土)公開
  • 出演(Alice 役)

ルーサー・デイヴィスの戯曲「私に代って彼らにキスを」とフレデリック・ウェークマンの小説「上陸休暇」より「雨の朝巴里に死す」のジュリアス・エプスタインが脚色「パリの恋人」のスタンリー・ドーネンが監督した。撮影監督は「めぐり逢い(1957)」のミルトン・クラスナー、音楽は「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマン。主演は「めぐり逢い(1957)」のケーリー・グラント、「きまぐれバス」のジェーン・マンスフィールド、「葡萄の季節」のリーフ・エリクソン、モデル出身の新人スージー・パーカー、それにレイ・ウォルストンなど。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ケーリー・グラント ジェーン・マンスフィールド リーフ・エリクソン スージー・パーカー

気まぐれバス

  • 1957年12月1日(日)公開
  • 出演(Camille 役)

ジョン・スタインベックの同名小説の映画化。「島の女」のアイヴァン・モファットが脚色、「青い潮」のヴィクター・ヴィカスが監督した。(ヴィカスはアメリカに帰化)撮影監督は「回転木馬」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「無法の王者ジェシイ・ジェームス」のリー・ハーラインが作曲、「めぐり逢い(1957)」のライオネル・ニューマンが指揮した。主演は「日のあたる島」のジョーン・コリンズ、「女はそれを我慢できない」のジェーン・マンスフィールド、「荒鷲の翼」のダン・デイリー、「スカートをはいた中尉さん」のリック・ジェーソン。

監督
ヴィクトル・ヴィカス
出演キャスト
ジョーン・コリンズ ジェーン・マンスフィールド ダン・デイリー リック・ジェイソン

女はそれを我慢できない

  • 1957年6月26日(水)公開
  • 出演(Jerri_Jordan 役)

胸囲42インチを誇るブロードウェイ出身のグラマ・ガールといわれる新人ジェーン・マンスフィールドを紹介するロックン・ロール映画。ガーソン・カニンの原作を「底抜けコンビ・のるかそるか」のフランク・タシュリンと「画家とモデル(1955)」のハーバート・ベイカーが脚色、タシュリンが製作・監督した。撮影監督は「王様と私」のレオン・シャムロイ、作曲並に音楽指揮を「やさしく愛して」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は、ジェーン・マンスフィールドのほか「スカートをはいた中尉さん」のトム・イーウェル、「大荒原」のエドモンド・オブライエン。それに歌手ジュリー・ロンドン(「赤い家」に出演)レイ・アンソニー、バリイ・ゴードンなどの音楽家が自身出演している。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
トム・イーウェル ジェーン・マンスフィールド エドモンド・オブライエン ジュリー・ロンドン
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