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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1926年 まで合計19映画作品)

1926年

戦火(1926)

  • 1926年
  • 出演(Ruth_Childers 役)

J・G・ホークス氏とエドワード・J・モンターニュ氏との合作、ホークス氏の脚色なるものを「天晴れトニー」「豪気堂々」等と同じくリン・F・レイノルズ監督した。主役は「暴風征服者」「義賊ラッフルズ」等主演のハウス・ピータース氏が演じ、相手役は「ヤング・ラジャー」「三十日間」等出演のワンダ・ホウリー嬢で「戦禍」等出演のウォルター・マッグレイル氏、C・E・アンダーソン氏等が助演する森林活劇である。

監督
リン・F・レイノルズ
出演キャスト
ハウス・ピータース ワンダ・ホウリー ウォルター・マッグレイル C・E・アンダーソン
1925年

地獄からきた焔

  • 1925年
  • 出演(Molly_Winthrop 役)

E・P・ロウ氏原作、リー・ベイアード嬢脚色「一瀉千里」等と同じくダブリュウ ・エス・ヴァン・ダイク氏が監督したもので1971年のシカゴ大火を取り入れたロマンスである。主役は「虚栄の市(1923)」等主演のメーベル・ボーリン嬢で相手役は「売られていく魂」等出演のフランク・メイオ氏が演じ、ハリー・T・モーレイ氏、ワンダ・ホウリー嬢、アーリン・プリティ嬢、トム・サンチ氏等助演者の顔振れは素晴らしいものである。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
メーベル・ボーリン エリック・メイン フランク・メイオ ワンダ・ホウリー

燻ゆる情炎

  • 1925年
  • 出演(Lucy 役)

セイダ・コウアン女史とハワード・ヒギン氏とが特に書卸した脚本で、これを「信号塔」「バタフライ」等と同じくクラレンス・ブラウン氏が監督したもの。主役は久しく映画界を遠ざかっていた性格女優ポーリン・フレデリック嬢で、「バタフライ」「大速力王」等出演のローラ・ラ・プラント嬢、「男子怒れば」「永遠の嘆き」等出演のマルコーム・マッグレゴアー氏、「ストレインジャー」「離婚希望」等出演のタリー・マーシャル氏等が相手役として出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ポーリン・フレデリック ローラ・ラ・プラント マルコム・マッグレガー タリー・マーシャル

女は怖いぞ

  • 1925年
  • 出演(Beth_Wylie 役)

サタデイ・イブニング・ポストに連載されたヴァイオラ・ブラザース・シーア女史作の「棚の上に」と題する物語に基づきフランク・ウッズ氏が脚色し「幽明界」「爆音千里」等と同じくポール・ボウエル氏が監督したもので、、「美人懸賞」「腕自慢」等出演のパット・オマリー氏と「戦火」「パンの問題」等出演のロンダ・ホウリー嬢とが主演し「駅馬車(1925)」「大分水嶺」等出演のウォーレス・ビアリー氏を始めJ・ファーレル・マクドナルド氏、ハリス・ゴードン氏、エセル・ウェールス嬢等助演。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
パット・オマリー ワンダ・ホウリー ウォーレス・ビアリー エセル・ウェールス
1924年

離婚希望

  • 1924年
  • 出演(Beatrice_Skinner 役)

「固唾を呑んで」に続いてアル・クリスチー氏が制作し、ビ・ディー・シー社から発売した第2回長編喜劇活劇で、原作はハーバート・ホール・ウィンスロウ氏とエミル・ナイトレイ氏合作になる舞台劇「君の妻は何をして居るね?」である。脚色はF・マッグルー・ウィリス氏、監督は「固唾を呑んで」と同じくスコット・シドニー氏で、主役は「アダムとエヴァ」「負けじ魂」主演のT・ロイ・バーンズ氏、「独身倶楽部」「結婚とは」等のハリー・マイヤース氏「燃ゆる砂」「ヤング・ラジャー」のワンダ・ホウリー嬢「バヴー」のシルヴィア・ブリーマー嬢「固唾を呑んで」のタリー・マーシャル氏、その他の人々である。

監督
スコット・シドニー
出演キャスト
T・ロイ・バーンズ ハリー・マイヤース ワンダ・ホウリー シルヴィア・ブリーマー

生と戦う女

  • 1924年
  • 出演(Alice_Sturgis 役)

チャールズ・G・ノリス氏作の小説に基づきレノア・コフィー女史とアルパート・レウィン氏とが脚色し「さすらいの人々」「フランダースの少年」等と同じくヴィクター・シェルツィンゲル氏が監督したもので「さすらいの人々」「女房征服」等出演のメイ・ブッシュ嬢が主演し、相手役は「練獄の花」「舞姫ニノン」等出演のロバート・フレイザー氏で「燃ゆる砂」等出演のワンダ・ホウリー嬢や「氷原の雄叫び」等出演のパット・オマリー氏を始めホバート・ボスウォース氏、マートル・ステッドマン嬢、ワード・クレーン氏等が助演。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
メイ・ブッシュ ロバート・フレイザー ワンダ・ホウリー パット・オマリー
1923年

我れ一度怒れば

  • 1923年
  • 出演(Gloria_Stowe 役)

チャールズ・アルデン・セルツァー氏の原作、チャールズ・ケニヨン氏の脚色で「天晴トニー」「天空万里」等と同じくリン・F・レイノルズ氏の監督になったもの。主役は「鉄火の試錬」「アラスカ魂(1919)」等と同じくウィリアム・ファーナム氏で、対手は「三十日間」「離婚希望」等出演のワンダ・ホウリー嬢、その他トム・サンチ氏やクレアー・アダムス嬢等も共演している。

監督
リン・F・レイノルズ
出演キャスト
ウィリアム・ファーナム ワンダ・ホウリー トム・サンチ クレア・アダムス

大丈夫ケリガン

  • 1923年
  • 出演(Lady_Deppingham 役)

大正活映が輸入を中止して以来見ることを得なかったヴァイタグラフ映画の松竹輸入第一回提供映画である。ジョージ・バー・マッカッチョン氏原作の小説を、グレアム・ベイカー氏が脚色し、「北方の名花」「汚れぬ花」等と同じくデイヴィッド・スミス氏が監督としたもの主役は「幌馬車(1923)」のウォーレン・ケリガン氏、「汚れぬ花」のアリス・カルホーン嬢で、その他ワンダ・ホウリー嬢、デュポン嬢、パット・カマリー氏、キャスリーン・キイ嬢、バートラムグラスピー氏等のオール・スター・キャストである。

監督
デイヴィッド・スミス
出演キャスト
J・ウォーレン・ケリガン アリス・カルホーン ワンダ・ホウリー ミス・デュポン
1922年

ヤング・ラジャー

  • 1922年
  • 出演(Molly_Cabot 役)

「血と砂(1922)」「巨巌の彼方」等に世界的人気を走らせたルドルフ・ヴァレンティノ氏主演のパ社映画である。ジョン・アメス・ミッチェル氏の小説とアレセア・ルース女史の劇「アモス・ジャッド」から、ジューン・メイシス女史が脚色したもので、監督は「大陸突破」「世界的選手」等のフィリップ・E・ローゼン氏である。相手役はワンダ・ホウリー嬢、其他パット・ムーア君ジョセフ・スウィッカード氏バートラム・グラスビー氏スポッティスウッド・エイケン氏等老巧者が大分見える。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ワンダ・ホウリー パット・ムーア チャールズ・オーグル

燃ゆる砂

  • 1922年
  • 出演(Muriel_Blair 役)

「シーク」「再生の国」と同様パ社ジョージ・メルフォード氏監督作品で、「アナトール」「熱国の薔薇」等出演のワンダ・ホウリー嬢、「我が妻を見よ」「熱国の薔薇」等のミルトン・シルス氏の主演でその他フォックス物や「モヒカン族の最後(1920)」のアルバート・ロスコー氏、ジャクリーン・ローガン嬢、ウィンター・ホール氏等が共演している。アーサー・ウェイゴー氏の原作をオルガ・プリンツロー女史とウォルデマー・ヤング氏が脚色した。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ワンダ・ホウリー ミルトン・シルス ルイズ・ドレッサー ジャクリーヌ・ローガン
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2020/8/7更新
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