映画-Movie Walker > 人物を探す > 平形則安

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2017年 まで合計6映画作品)

2017年

笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ

  • 2017年6月3日(土)公開
  • プロデューサー

日本初の女性報道写真家・笹本恒子と戦前からの新聞記者・むのたけじに焦点をあてたドキュメンタリー。笹本の写真とむのの言葉、二人の証言を交えながら、激動の時代に人々の日常に寄り添い、100歳を超えてなお現役を続ける二人の自由な生き方に着目する。監督はNHKディレクターとして数々のドキュメンタリー番組を送り出し「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」「大津波 3.11 未来への記憶」で劇場映画も手がけた河邑厚徳。「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ"」に続き谷原章介が語りを務める。劇場公開に先駆け、第29回東京国際映画祭にて特別上映された(上映日:2016年11月1日)。

監督
河邑厚徳
出演キャスト
笹本恒子 むのたけじ 谷原章介
2007年

陸(おか)に上った軍艦

  • 2007年7月28日(土)公開
  • 製作

95歳の映画監督・新藤兼人の戦争体験をもとにした実録ドラマ。新藤が当時の様子を語るドキュメント部分を交え、軍隊の不条理をおかしくもせつなく描く。

監督
山本保博
出演キャスト
蟹江一平 滝藤賢一 大地泰仁 加藤忍
2000年

三文役者

  • 2000年12月2日(土)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

 日本映画屈指の名バイプレイヤーとして知られる殿山泰司の半生を描く感動作。出演した名作群やその撮影現場を完全再現するなど、映画ファン必見の見せ場も随所に。

監督
新藤兼人
出演キャスト
竹中直人 荻野目慶子 吉田日出子 乙羽信子
1999年

ゼノ かぎりなき愛に

  • 1999年5月15日(土)公開
  • プロデューサー

戦後日本の人々の心の救済に尽力を尽くしてきた実在の修道士、ゼノ・ゼブロフスキーの半生を描いた長編アニメーション。監督は「森の伝説」の宇井孝司。脚色は、宇井監督と「マザー・テレサとその世界」の千葉茂樹の共同。撮影を「SPRRIGAN」の白井久男が担当している。声の出演に「ムーミン谷の彗星」の平田康之。文部省選定、厚生省中央児童福祉審議会平成11年度推薦文化財作品。

監督
宇井孝司
出演キャスト
平田康之 池田勝 江成正元 中尾隆聖

生きたい

  • 1999年1月15日(金)公開
  • プロデューサー

日本の古い民話「姨捨て伝説」と、現代の老人問題を交錯させて描く人間ドラマ。監督・原作・脚色は、「午後の遺言状」の新藤兼人。撮影に「午後の遺言状」の三宅義行があたっている。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の三國連太郎と「学校III」の大竹しのぶ。芸術文化振興基金助成作品。

監督
新藤兼人
出演キャスト
三國連太郎 大竹しのぶ 柄本明 吉田日出子
1989年

あしたが消える どうして原発?

  • 1989年5月26日(金)公開
  • 製作

原子力発電所で働いていた父親が骨がん死したことに疑問を持った主婦の投稿を元に、原発作業員達や医師、設計者の証言により原発の危険性に警鐘を鳴らすドキュメンタリー。構成・演出は「マザー・テレサとその世界」の千葉茂樹。製作は平形則安、溝上潔、里中哲夫。平形が、1988年5月2日付け朝日新聞の「ひととき」欄に掲載された仙台市の主婦の投稿「『安全な原発』と父の死」を読み、原発に疑問を持ったのがきっかけで製作された。2011年8月6日より東京・渋谷ユーロスペースにてリバイバル公開。

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 平形則安