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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1988年 まで合計39映画作品)

1988年

タバコ・ロード

  • 1988年2月27日(土)公開
  • 出演(Hewry_Peabody 役)

アメリカ南部のプア・ホワイトを描く。アースキン・コールドウェルの原作、ジャック・カークランドによる舞台劇の映画化。製作はダリル・F・ザナック、監督はジョン・フォード。撮影はアーサー・ミラー、音楽はデイヴィッド・バトルフが担当、出演はチャーリー・グレイプウィン、ジーン・ティアニーほか。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
チャーリー・グレイプウィン マージョリー・ランボー ジーン・ティアニー ウィリアム・トレイシー
1951年

地獄への道

  • 1951年5月29日公開
  • 出演(Jailer 役)

「頭上の敵機」と同じく、ダリル・F・ザナック総指揮、ヘンリー・キング監督作品で、「彼と人魚」のナナリー・ジョンソンが共同製作者兼脚本担当者として参加している1939年度作品、撮影は「善人サム」のジョージ・バーンズ、音楽はルイス・シルヴァース。主演は「狐の王子」のタイロン・パワー、「科学者ベル」のヘンリー・フォンダ、「紅の翼(1939)」のナンシー・ケリーで、「西部の裁き」のランドルフ・スコット、ヘンリー・ハル、「初めか終りか」のブライアン・ドンレヴイ、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディンの他、スリム・サマーヴィル、J・エドワード・ブロムバーグ、ドナルド・ミーク、ジョン・ラッセル、ジョーン・ダウエルが助演している。なお、この映画は「西部魂(1941)」と同じく、テクニカラー映画として製作されたが、輸入されたのは黒白版である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー ヘンリー・フォンダ ナンシー・ケリー ランドルフ・スコット
1941年

西部魂(1941)

  • 1941年公開
  • 出演(Herman 役)

「激怒(1936)」「暗黒街の弾痕」のフリッツ・ラングが1941年に監督したテクニカラー色彩の西部劇映画の黒白版である。西部小説作家中、映画と最も関係深いゼーン・グレイの物語をロバート・カースンが脚色したもので、「マーガレットの旅」「青春の宿」のロバート・ヤング、「拳銃街道」「海賊キッド」のランドルフ・スコット、「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、「打撃王」のヴァージニア・ギルモアを始め、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、「ブーム・タウン」のチル・ウィルス、「西部戦線異状なし」の故スリム・サマーヴィル、「高原児」のバートン・マクレーン等が出演している。なお撮影(色彩)はエドワード・クロンジェガーとアレン・M・デーヴィーが協力した。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ロバート・ヤング ランドルフ・スコット ディーン・ジャガー ヴァージニア・ギルモア
1938年

サブマリン爆撃隊

  • 1938年公開
  • 出演(Spuds 役)

「ハリケーン(1937)」「四人の復讐」に次ぐジョン・フォード監督作品で、「四人の復讐」「煌めく銀星」のリチャード・グリーンと新人ナンシー・ケリーが主演する。ストーリーはレイ・ミルホーランドが書卸し、「ニューヨークの顔役」「報道戦」ノライアン・ジェームズが、「煌めく銀星」「天晴れテンプル」のジャック・イェレン及び「大学3人男」の原作者ダーレル・ウェーアと協力して脚本を執筆した。撮影は「ハイディ」「天晴れテンプル」のアーサー・ミランドの担任である。助演者は「北半球SOS」「海の巨人(1937)」のプレストン・フォスター、「第2の女」「世紀の逃亡者」のジョージ・バンクロフト、「狙われたお嬢さん」のスリム・サマーヴィル、「四人の復讐」のジョン・キャラダイン、「生活の悦び」のウォーレン・ハイマー、「花婿往来」のマキシー・ローゼンブルーム、「ボビーの初舞台」のヘンリー・アーメッタ、新人のジョーン・ヴァレリー等である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
リチャード・グリーン ナンシー・ケリー プレストン・フォスター ジョージ・バンクロフト

農園の寵児

  • 1938年公開
  • 出演(Homer_Busby 役)

「ハイディ」「天晴れテンプル」と同じくシャーリー・テンプル主演映画で「ハイディ」「ジョゼット」のアラン・ドワンが監督に当った。ケート・ダグラス・ウイギンの有名な家庭小説に基づいて「煌めく銀星」を書卸したカール・タンバーグとドン・エトリンガーのチームが協力して改作脚色したもの。助演者は「テキサス人」「たくましき男」のランドルフ・スコットを始め「世紀の楽園」めずらしいメン」のジャック・兵リー、「大学3人男」「結婚の断層」のローリア・ステュアート、「天晴れテンプル」のフィリス・ブルックス、「ハイディ」のヘレン・ウェストリー、「サブマリン爆撃隊」のスリム・マナーヴィル、「テンプルの愛国者」のビル・ロビンソン、「四人の復讐」のJ・エドワード・プロムバーグその他で、「アリババ女の都へ行く」のレイモンド・スコット5重奏楽団も出演している。撮影は「ハイディ」「天晴れテンプル」のアーサー・ミラーの担任。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
シャーリー・テンプル ランドルフ・スコット ジャック・ヘイリー グロリア・スチュアート
1937年

恋は特ダネ

  • 1937年公開
  • 出演(Judge_Hart 役)

「勝鬨」「四つの恋愛」のタイロン・パワー、「ラモナ(1936)」「四つの恋愛」のロレッタ・ヤング、「銀盤の女王」「四つの恋愛」のドン・アメチが主演する映画で、監督には「限りなき旅」「支那海」のテイ・ガーネットが当たった。原作はウィリアム・R・リップマンとフレデリック・ステファニが書卸し、「バーレスクの王様」のハリー・テュゲンドとジャック・イェレンが協力脚色したもの。助演者は「東への道」のスリム・サマーヴィル、「膝にバンジョウ」のウォルター・カトレット、「勝鬨」のジョージ・ソンダース、ダッドリー・ディグスその他で、撮影は「二国旗の下に」「膝にバンジョウ」のアーネスト・パーマーの担任である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
タイロン・パワー ロレッタ・ヤング ドン・アメチ スリム・サマーヴィル
1936年

白牙(1936)

  • 1936年公開
  • 出演(Slats 役)

「野生の叫び」の姉妹編たるジャック・ロンドン作小説の映画で、「テンプルの福の神」「五ツ児誕生」のマイケル・ウェーレンと「真夏の夜の夢」「最初の接吻」のジーン・ミューアが主演する。脚色は「ガルシアの伝令」のジーン・ファウラーと「シュヴァリエの巴里っ子」のハル・ロングがS・G・ダンカンと協力してあたり、「テンプルの灯台守」「テンプルの愛国者」のデビィッド・パトラーが監督し、「可愛いオディ」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「運河のそよ風」のスリム・サマーヴィル、「ショウボート(1936)」のチャールズ・ウィニンジャー、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダイン、「テンプルの福の神」のジェーン・ダーウェル、トーマス・ベック、犬のライトニング等である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
マイケル・ウェーレン ジーン・ミューア スリム・サマーヴィル チャールズ・ウィニンジャー

五つ児王国

  • 1936年公開
  • 出演(Dionne_Quintuplets 役)、出演(Costable_Jim_Ogden 役)

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン

五ツ児誕生

  • 1936年公開
  • 出演(Jim_Ogden 役)

現代の奇跡ディオンヌ五ツ児の誕生を劇化して映画で、イヴォンヌ、セシル、マリー、アネット、エメリーの五ツ児を出演させている。チャールズ・E・ブレークの原案を、「紐育の口笛」「廻り来る春」のヘンリー・キングが監督にあたり、ジョン・サイツとダニエル・B・クラークが共同撮影した。出演俳優は「白衣の騎士」「泉」のジーン・ハーショルト、「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「東への道」のスリム・サマーヴィル、新人マイケル・ウェーレン、「宝島(1934)」のドロシー・ピーターソン、「ギャングの家」のロバート・バラット、「来秋」のジョン・クェーレン、「ホワイト・パレード」のジェーン・ダーウェル、その他である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジーン・ハーショルト ジューン・ラング スリム・サマーヴィル マイケル・ウェーレン

テンプルの燈台守

  • 1936年公開
  • 出演(Captain_Nazro 役)

「テンプルの愛国者」「小連隊長」と同じくデイヴィッド・バトラーが監督したシャーリー・テンプル主演映画で、ローラ・E・リチャーズの原作を「懐かしのケンタッキイ(1935)」と同様サム・ヘルマンとグラディス・レーマンが共同脚色したもの。助演者は「小公子」のガイ・キッビー、「東への道」のスリム・サマーヴィル、「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「踊るブロードウェイ」のバデー・エプセン、「ホワイト・パレード」のセイラ・ヘイドゥンおよびジェーン・ダーウェルその他で、撮影は「愛国者」「五ツ児誕生」のジョン・サイツの担当である。

監督
デイヴィッド・バトラー B・G・デシルヴァ
出演キャスト
シャーリー・テンプル ガイ・キッビー スリム・サマーヴィル ジューン・ラング
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