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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1950年 まで合計34映画作品)

1950年

夢のひととき

  • 1950年10月24日(火)公開
  • 脚本

ニューヨークを舞台にしたミュージカル・コメディ。監督は「姉妹と水兵」のリチャード・ソープ、製作はジョー・パスターナク、脚本はリチャード・コネル、グラディス・レーマン、撮影は「イースター・パレード」のハリー・ストラドリング、音楽はジョージ・ストールがぞれぞれ担当。主演は「恐ろしき結婚」のヘディ・ラマー、「初めか終りか」のロバート・ウォーカー、「若草物語(1949)」のジューン・アリソン。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ヘディ・ラマー ロバート・ウォーカー ジューン・アリソン カール・エスモンド

ブロンディ子守の巻

  • 1950年3月7日(火)公開
  • 脚色

監督のフランク・ストレイヤーはコロンビアの幾多のブロンディ・シリーズを手がけている監督で、ストーリィは「失恋4人男」のリチャード・フラーノイ。「ブロンディ」映画を数多く手担当したロバート・チャピン、カレン・デ・ウォルフ、リチャード・フローノイによって書かれ、「凸凹スパイ騒動」「姉妹と水兵」のグラディス・レーマンが脚色に当たっている。ブロンディ・シリーズの名コンビ、ペニー・シングルトン、アーサー・レイク、5歳のラリー・シムズが主演し、「出獄」のジョナサン・ヘールが助演。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ペニー・シングルトン アーサー・レイク ラリー・シムズ デイズイ
1948年

凸凹スパイ騒動

  • 1948年4月公開
  • 脚本

「凸凹お化け騒動」「凸凹宝島騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロの凸凹2人組笑劇で1942年作品。前記二映画の脚色者ジョン・グランドが特に考出したギャグにより「姉妹と水兵」の脚色チームのリチャード・コネルとグラディス・レーマンが脚本を書き、S・シンヴァン・サイモンが監督に当り、「育ち行く年」と同じくジョージ・フォルシーが撮影を、ハーバート・ストザートが音楽を、それぞれ監督した。

監督
S・シルヴァン・サイモン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ キャスリン・グレイソン ジョン・キャロル

姉妹と水兵

  • 1948年1月公開
  • 脚本

「百万人の音楽」に先んじてジョー・パスターナクが製作した将兵慰問映画で同映画のジューン・アリソン、ホセ・イタービ、ジミー・デューラントが「町の人気者」のヴァン・ジョンソンと主演する。脚本はリチャード・コネルとグラディス・レーマンが協同して書きおろし、「ターザンの逆襲」「結婚十字路」のリチャード・ソープが監督、「百万人の音楽」のロバート・サーティースが撮影監督した。ジョンスンとアリスンと共に「スーザンと神様」で初出演したグロリア・デ・ヘヴンが出演するほか、「育ちゆく年」のトム・ドレイク、喜劇女優グレイシー・アレン、歌手リナ・ホーン、ロンドン交響楽団の指揮者アルバート・コーツ、イタービーの妹でピアニストのアンパロ・ノヴァーロ、南米歌手カルロス・ラミレス、コミック歌手ヴァージニア・オブライエン、ハリー・ジェームズとその楽団ザヴィエー・クガートとその楽団が出演。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジューン・アリソン グロリア・デ・ヘヴン ホセ・イタービ
1938年

結婚の断層

  • 1938年当年公開
  • 脚本

「風の接吻」ノラニー・ロス、「大学3人男」のグロリア・スチュアート及びジョーン・マシューが主演する映画で「奥さんは嘘つき」のグラディス・レーマンと「化石の森」のアール・C・ケントンが監督し、アレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は「街道巡羅隊」のロバート・ペイジ、ピエール・ワトキンその他である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ラニー・ロス グロリア・スチュアート ジョーン・マーシュ Roy Benson

奥さんは嘘つき

  • 1938年当年公開
  • 脚色

「弾丸か投票か」「典型紳士読本」のジョーン・ブロンデルと「紅薔薇行進曲」「花嫁凱旋」のメルヴィン・ダグラスが主演する映画で、ウィルスン・コリスン作の大衆小説を「奴隷船」「深夜のマドンナ」のグラディス・レーマンが脚色し、「報道戦」「恋のナポリ」のアレクサンダー・ホールが監督に当り、「恋のみちぐさ」「ある父の横顔」のヘンリー・フロイリッヒが撮影した。助演者は「台風」「孔雀夫人(1936)」のメアリー・アスター、「ボレロ」「噫無情」のフランセス・ドレイク、「台風」のジェローム・コウアン、「酔いどれリズム」のサーストン・ホール、ロバート・ペイジ等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジョーン・ブロンデル メルヴィン・ダグラス メアリー・アスター フランセス・ドレイク
1937年

御夫婦円満哲学

  • 1937年当年公開
  • 脚色

「クレイグの妻」「ステラ・ダラス(1937)」のジョン・ボールズが「都会の雷鳴」のルリ・デステ及び「狂恋」「透明光線」のフランセス・ドレイクを相手に主演する映画で、エヴァリー・ストラコッシュ作の大衆小説を「奴隷船」「ガルシアの伝令」のグラディス・レーマンと「化石の森」のデルマー・デイヴスが協力脚色し、「都会の雷鳴」「ルムバ」のマリオン・ガーリングが監督し、「海の魂」「第七天国(1937)」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「ハイディ」「紅薔薇行進曲」のヘレン・ウェストリー、「新婚道中記」のアレクザンダー・ダーシー、アルバート・デッカー、フランクリン・バングボーン、ジャクリーン・ウェルズ等である。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョン・ボールズ ルリー・デステ フランセス・ドレイク ヘレン・ウェストリー

深夜のマドンナ

  • 1937年当年公開
  • 脚色

「黎明の丘(1937)」「浮気名女優」のウォーレン・ウィリアムと映画初出演の舞台女優マディー・コレルとが主演する映画で、デイヴィッド・ボームの原作を「黎明の丘(1937)」のドリス・マロイと「懐かしのケンタッキイ(1935)」のグラディス・レーマンが協力脚色し、「盲目の飛行士」「上海」のジェームズ・フラッドが監督に当たり、「爆破光線」ロバート・ピッタックが撮影した。助演者は新子役キティー・クランシー、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・エリス、「爆破光線」のロバート・ボールドウィン、ジョナサン・ヘイルその他である。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
ウォーレン・ウィリアム マディー・コレル キティー・クランシー エドワード・エリス

奴隷船(1937)

  • 1937年当年公開
  • 脚色

「密林の復讐」「永遠の戦場」のワーナー・バクスターと「ガルシアの伝令」「噫初恋」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ウィリアム・フォークナーがジョージ・S・キング作の小説を改作し、「懐かしのケンタッキイ(1935)」のグラディス・レーマンがサム・ヘルマン及びラマー・トロッティと協力脚色し、「支那海」「恋は特ダネ」のテイ・ガーネットが監督に当たり、「恋は特ダネ」「二国旗の下で」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「嵐の三色旗」「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「腕白時代」「我は海の子」のミッキー・ルーニー、「勝鬨」のジョージ・シルドクラウト、「八点鐘」のアーサー・ホール、ミナ・ゴンベル等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ワーナー・バクスター ウォーレス・ビアリー エリザベス・アラン ミッキー・ルーニー
1936年

五つ児王国

  • 1936年当年公開
  • 脚色

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン
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