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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2004年 まで合計7映画作品)

2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)公開
  • 出演(Clothilde Duveyrier 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー
1963年

フランス式十戒

  • 1963年9月28日(土)公開
  • 出演(Master 役)

サイレント時代から今日にいたるまで数々の名作を世におくったフランス映画界の代表的監督ジュリアン・デュヴィヴィエが、昔から伝わるキリスト教徒の「十戒」のそれぞれについて、独創的な考察を加え、現代風俗の中にえがきあげたもの。内容は八つのエピソードに分かれ、それぞれを蛇の姿をした“悪魔”の狂言まわしがつなぐという趣向。ルネ・バルジャベル、アンク・ジャンソン、ミシェル・オーディアール、パスカル・ジャルダンなど一流脚本家たちの協力のもとに、デュヴィヴィエ自身、脚本を執筆している。出演者は現代フランス映画界の代表的なスターのほとんどの者が、出演している。「太陽はひとりぼっち」のアラン・ドロン、「女猫」のフランソワーズ・アルヌール、「血とバラ」のメル・フェラー、ダニエル・ダリュー、ジャン・クロード・ブリアリ、ダニー・サヴァル、フェルナンデルなどが出演している。撮影は前作「火刑の部屋」でもデュヴィヴィエをたすけていたロジェ・フェルー。八つのエピソードを通じて新進のジョルジュ・ガルヴァランツ、ギイ・マジャンタ、ミシェル・マーニュの三人が音楽を分担している。フランスコープ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ミシェル・シモン リュシアン・バルウ クロード・ノリエ ダニー・サヴァル
1961年

女になる季節

  • 1961年6月24日(土)公開
  • 出演(Madame_Corbet 役)

「黒水仙」「河(1951)」の原作者ルーマー・ゴッデン女史の小説の映画化。英国映画スタッフによって作られた作品である。監督は「香港定期船」のルイス・ギルバート。シナリオをハワード・W・コッチが担当している。撮影を受けもったのはフレデッリック・A・ヤング。音楽は「親指トム」のミューア・マシーソン、主演は、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のケネス・モア、「自殺への契約書」のダニエル・ダリュー、英国TV界のスターである新人スザンナ・ヨークなど。製作ヴィクター・サヴィル。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ケネス・モア ダニエル・ダリュー スザンナ・ヨーク クロード・ノリエ
1955年

わたしの罪ではない

  • 1955年1月公開
  • 出演(Maria Martelli 役)

「われら女性」のジャンニ・フランチョリーニが、同じく「われら女性」のアリダ・ヴァリ主演のもとに監督する仏伊合作の一九五三年作品。「悪魔の美しさ」のディエゴ・ファブリと「懐かしの日々」のトゥリ・ヴァジーレ合作のストーリーを、「われら女性」のスーゾ・チェッキ・ダミーコ、D・ファッブリ、「情婦マノン」のジャン・フェリー、エンニオ・フライアーノ、「ヨーロッパ一九五一年」のアントニオ・ピエトランジェリ、T・ヴァジーレの六人が共同脚色に当った。撮影は「靴みがき」のアンキーゼ・ブリッツィと「テオドラ」のロドルフォ・ロンバルディ、音楽はピエロ・モルガンである。「紅薔薇は山に散る」のアメディオ・ナザーリがヴァッリと共演し、以下「想い出」のセルジュ・レジアニ、「裁きは終わりぬ」のクロード・ノリエ、「ロミオとジュリエット」のフランコ・インテルレンギ、リリアーナ・ボンファッティらが出演する。

監督
ジャンニ・フランチョリーニ
出演キャスト
アリダ・ヴァリ アメディオ・ナザーリ セルジュ・レジアニ クロード・ノリエ
1954年

裁きは終りぬ

  • 1954年8月24日(火)公開
  • 出演(Elsa Lundenstein 役)

「火の接吻」のアンドレ・カイヤットと「二百万人還る」のシャルル・スパークの合作になるオリジナル・シナリオ(台詞はスパーク)から、カイヤットが監督した一九五〇年作品で、安楽死裁判をめぐる陪審員の行動から、人が人を裁くことの問題を追求する。五〇年ヴェニス国際映画祭でグランプリを受賞。このコンビの「われわれは皆殺人者だ」(52)と対をなす作品である。撮影は「火の接吻」のジャン・ブルゴワン、音楽は「トパーズ」のレイモン・ルグランの担当。出演者はコメディ・フランセーズのクロード・ノリエ、「情婦マノン」のミシェル・オークレール、「流血の港」のレイモン・ビュシェール、「肉体の悪魔(1947)」のジャン・ドビュクール、「狂恋」のマルセル・ペレス、「花咲ける騎士道」のノエル・ロックヴェール、「幻の馬車」のヴァランティーヌ・テシエ、「幸福の設計」のアネット・ポアーヴル、「一日だけの天国」のアントワーヌ・バルペトレ、「賭はなされた」のマルセル・ムールージらが共演。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
クロード・ノリエ レイモン・ビュシェール ジャック・カストロ ジャン・ドビュクール

禁断の木の実

  • 1954年4月8日(木)公開
  • 出演(Armande 役)

「赤ちゃん」のエーレス・ダギアールが一九五二年に製作した作品で、監督は近時フェルナンデル主演を多く手がけるアンリ・ヴェルヌイユ。若い娘に心を奪われる中年男を描いたジョルジュ・シムノンの小説から「密会」のジャック・コンパネーズが映画用ストーリーを書き、コンパネーズとジャン・マンス(フェルナンデルの弟)及び監督のヴェルヌイユの三人が脚色した。撮影は「愛人ジュリエット」のアンリ・アルカン、音楽は「巴里の醜聞」のポール・デュランの担当。「陽気なドン・カミロ」のフェルナンデルが主演し、わが国初登場のフランソワーズ・アルヌールが共演、以下「赤い風車」のクロード・ノリエ、「巴里の空の下セーヌは流れる」のシルヴィー、レイモン・ペルグラン(「我われは皆殺人者だ」)、「愛人ジュリエット」のルネ・ジェナン、「奇襲作戦命令」のジャック・カストロ、ピエレット・ブリュノなどが出演している。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
フェルナンデル フランソワーズ・アルヌール クロード・ノリエ シルヴィー
1953年

赤い風車(1952)

  • 1953年5月28日(木)公開
  • 出演(Countess de Toulouse Lautrec 役)

ピエル・ラ・ミュル作のロートレックの伝記小説『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge)に取材して「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンが脚色監督した色彩映画(一九五二年)で、脚色には「殺人者」のアンソニー・ヴェイラーが協力している。“ライフ”誌のカメラマン、エリオット・エリソファンの色彩監督によって「かくて我が恋は終りぬ」のオズワルド・モリスが撮影を担当し、「七つの大罪」のジョルジュ・オーリックが作曲した。また、美術のポール・シェリフ(「黒ばら」)と装置衣裳のマルセル・ヴェルテス(「リディアと四人の恋人」)はこの作品で五二年度のアカデミー賞をえた。出演者は父伯爵とアンリの二人を演ずるホセ・フェラー(「シラノ・ドウ・ベルジュラック」)をめぐってフランスの新進バレリーナであるコレット・マルシャン、「三つの恋の物語」のジャ・ジャ・ガボール、シュザンヌ・フロン、「魅せられた女」のクロード・ノリエ、キャサリン・カス、ジョルジュ・ランヌ、リー・モンタギューなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ホセ・フェラー コレット・マルシャン ジャ・ジャ・ガボール シュザンヌ・フロン
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