映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・ダリュー

年代別 映画作品( 1931年 ~ 2014年 まで合計44映画作品)

2014年

都会のひと部屋

  • 2014年9月13日(土)公開
  • 出演(Margot Langlois 役)

港町ナントを舞台に道ならぬ恋に落ちた男女を描くミュージカル。監督はジャック・ドゥミ。出演はドミニク・サンダ、リシャール・ベリ、ダニエル・ダリュー、ファビアンヌ・ギヨンほか。1994年11月28日、NHK BS2にて放映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
ドミニク・サンダ リシャール・ベリ ダニエル・ダリュー ミシェル・ピコリ
2009年

赤と黒 デジタルリマスター版

  • 2009年11月28日(土)公開
  • 出演(Mme. de Renal 役)

スタンダール(1783-1842)の著名な小説を「青い麦」のクロード・オータン・ララが監督するイーストマンカラー色彩の作品で、脚色台辞はやはり「青い麦」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストの二人が担当している。撮影は「外人部隊(1953)」のミシェル・ケルベ、音楽は「青い麦」のルネ・クロエレックである。出演者は「しのび逢い」のジェラール・フィリップ、「たそがれの女心」のダニエル・ダリュー以下、「愛すべき御婦人たち」のアントネッラ・ルアルディ、「裁きは終わりぬ」のアントワーヌ・バルペトレ、「北ホテル」のアンドレ・ブリュノ、ジャック・クランシーらが出演する。2009年にジェラール・フィリップの没後50周年記念として、未公開シーン7分を含む完全版が制作された。デジタルリマスター版。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジェラール・フィリップ アントネラ・ルアルディ アントワーヌ・バルペトレ
2007年

ペルセポリス

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 出演(マルジの祖母 役)

カンヌ映画祭などで大評判になり、仏で大ヒットを記録したアニメ。イスラムと西欧の2つの文化の間で成長していく少女の青春もようが感性豊かにつづられる。

監督
マルジャン・サトラピ ヴァンサン・パロノー
出演キャスト
キアラ・マストロヤンニ カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・ダリュー サイモン・アブカリアン

ゼロ時間の謎

  • 2007年12月15日(土)公開
  • 出演(カミラ・トレシリアン 役)

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーが、自著のベスト10の1作に挙げた「ゼロ時間へ」を映画化。海辺の避暑地で発生した殺人事件の謎にバタイユ警視が挑む。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
フランソワ・モレル ダニエル・ダリュー メルヴィル・プポー ローラ・スメット
2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)公開
  • 出演(Madame Hedouin 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー
2002年

8人の女たち

  • 2002年11月23日(土)公開
  • 出演(Mamy 役)

「まぼろし」のフランソワ・オゾン監督が、仏の豪華女優陣を迎えて描く小粋なミュージカル。密室殺人の真相を巡り、個性派女性たちがユーモラスに繰り広げる愛と欲望の物語だ。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール イザベル・ユペール ファニー・アルダン
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン
1989年

僕と一緒に幾日か

  • 1989年11月3日(金)公開
  • 出演(Madame Pasquier 役)

ある男女の愛の行方をめぐる人々の心模様を描く。ジャン・フランソワ・ジョスランの同名小説の映画化で、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェラール・ゴルティエ、製作はマルク・ヴァドゥとエリック・ユベール、監督・脚本は「ギャルソン」のクロード・ソーテ、共同脚本はジェーローム・トネールとジャック・フィスキ、撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はダニエル・オートゥイユ、サンドリーヌ・ボネールほか。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ サンドリーヌ・ボネール ジャン・ピエール・マリエル ドミニク・ラヴァナン

肉体と財産

  • 1989年2月27日(月)公開
  • 出演(Mme. Krantz 役)

夏の終わりの大西洋岸のリゾート地を舞台に、ある殺人事件に巻き込まれた6人の男女の姿を描くフィルム・ノワール。製作はウンベール・バルサンとジャン・ピエール・マオ、ジェームズ・ガンの原作を基に、監督・脚本・台詞は本作品が日本での一般公開第一作になるブノワ・ジャコ、撮影は「さよなら子供たち」のレナート・ベルタ、音楽はエリック・ルランが担当。出演は「ステッペンウルフ」のドミニク・サンダ、「建築家の腹」のランベール・ウィルンン、ジャン・ピエール・レオーほか。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ドミニク・サンダ ランベール・ウィルソン ダニエル・ダリュー ジャン・ピエール・レオ
1971年

哀愁のみずうみ

  • 1971年7月10日(土)公開
  • 出演(Alice 役)

上流階級の虚飾に満ちた生活に空しさを感じ、真実を求めて飛び出した女が、初めて見出した愛。しかしその愛も自堕落な生活を断ち切れない男の弱い意志によって、はかなく消え去ってしまう。平和主義者でドイツの作家ステファン・ツヴァイクの小説「女の24時間」の映画化、監督はドミニク・ドルーシュ、脚色はドミニク・ドルーシュとマリー・フランス・リヴィエールが共同執筆。撮影はワルター・ウォティッツが各々担当。出演はダニエル・ダリュー、ロベルト・ホフマン、「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のロミナ・パワー、レナ・スケルラ、マルト・マリシアなど。

監督
ドミニク・ドルーシュ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ロベルト・ホフマン ロミナ・パワー レナ・スケルラ
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