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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2010年 まで合計11映画作品)

2010年

イエロー・ハンカチーフ

  • 2010年6月26日(土)
  • 製作

山田洋次監督の名作「幸福の黄色いハンカチ」をリメイクした人間ドラマ。ふとした出会いから一台の車に同乗することになった若い男女と元服役囚の中年男との旅の行方をつづる。

監督
ウダヤン・プラサッド
出演キャスト
ウィリアム・ハート マリア・ベロ エディ・レッドメイン クリステン・スチュワート
2005年

コーラス

  • 2005年4月9日(土)
  • 製作

フランスで大ヒットした感動作。心豊かな音楽教師と、“歌”で生きる喜びを得ていく少年たちの絆をいきいきと描き出す。製作は「WATARIDORI」のジャック・ペラン。

監督
クリストフ・バラティエ
出演キャスト
ジェラール・ジュニョー フランソワ・ベルレアン ジャン=バティスト・モニエ ジャック・ペラン

ひまわり(1970)

ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニ主演の不朽のメロドラマ。戦争によって引き裂かれた夫婦の悲恋物語を、ヘンリー・マンシーニによる情感豊かな音楽が哀感たっぷりに盛り上げ涙を誘う。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ リュドミラ・サベーリエワ アンナ・カレーナ
2004年

ビハインド・ザ・サン

  • 2004年11月6日(土)
  • 製作

ブラジルのウォルター・サレス監督が荒涼とした大地を舞台に撮り上げた人間ドラマ。2つの家族の壮絶な確執のなかで、恋や自由へのあこがれを抱く青年の思いをつづる。

監督
ウォルター・サレス
出演キャスト
ロドリゴ・サントロ ラヴィ・ラモス・ラセルダ ホセ・デュモント リタ・アッセマニー
1999年

セントラル・ステーション

  • 1999年2月6日(土)
  • 製作

父親探しを通して芽生えた少年と中年女性の心の交流を暖かく描いたロードムービー。監督はドキュメンタリーも手がけるヴァルテル・サレス。脚本はジョアン・エマヌエル・カルネイロとマルコス・ベルンステイン。製作は「天国の約束」のアルテュール・コーンと「ヴィゴ」のマルティーヌ・ド・クレルモン=トネール。製作総指揮はエリザ・トロメッリ、リリアン・ブリムバウム、ドナルド・ランヴォ。撮影はヴェルテル・カルバーリョ。音楽はアントニオ・ピントとブラジル音楽シーンで活躍するジャキス・モレレンバウム。美術はカシオ・アマランテ、カルラ・カフェー。編集はイザベル・ラテリー、フェリーペ・ラセルダ。録音はジャン=クロード・ブリッソン、「アンダーグラウンド」のフランソワ・グルー、ブルーノ・タリエール、ヴァルディル・グザヴィエ。出演はブラジルの名女優フェルナンダ・モンテネグロ、本作が映画初出演の子役ヴィニシウス・デ・オリヴェイラほか。98年ベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)銀熊賞・主演女優賞(モンテネグロ)受賞。第71回(98年度)アカデミー主演女優賞(モンテネグロ)ノミネート。

監督
ウォルター・サレス
出演キャスト
フェルナンダ・モンテネグロ マリリア・ペラ ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ ソイア・リラ
1997年

天国の約束

  • 1997年4月12日(土)
  • 製作

大恐慌時代のアメリカの田舎町を舞台に、少年と祖父の心温まる交流を描いた感動作。監督は「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー。製作は「ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー」のアーサー・コーン。製作総指揮はウィリー・ベアーとデイヴィッド・コーダ、そしてTVシリーズや「サイコ」の脚本家として知られるジョゼフ・ステファーノ。脚本はステファーノ。撮影は「摩天楼を夢みて」のファン=ルイス・アンキア。音楽は「チェンバー 凍った絆」のカーター・バーウェル。美術は「摩天楼を夢みて」のジェーン・マスキー。編集はハワード・E・スミス。衣裳はクラウディア・ブラウン。主演は「フェイク」のアル・パチーノ。共演は「訴訟」のメアリー・エリザベス・マストラントニオ、全米から集まった730人のオーディションから選ばれたジェリー・バローンほか。

監督
出演キャスト
ジェリー・バローン メアリー・エリザベス・マストラントニオ アル・パチーノ パトリック・ボリエロ
1978年

ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー

  • 1978年7月22日(土)
  • 製作

第一次世界大戦のさ中のアフリカ大陸の象牙海岸(コート・ディボワール)を舞台に、そこに入り乱れる白人や黒人の行動を通じて人間の愚かしさを描く。製作はアーサー・コーン、ジャック・ペラン、ジョルジョ・シルヴァーニ、監督は長編が初めてのジャン・ジャック・アノー、脚本はジョルジュ・コンションとジャン・ジャック・アノー、撮影はクロード・アゴスティーニ、音楽はピエール・バシュレ、美術はマックス・ドゥーイが各々担当。出演はジャン・カルメ、ジャック・デュフィロー、カトリーヌ・ルーヴェル、ジャック・スピエセール、ドラ・ドル、モーリス・バリエ、クロード・ルグロなど。本国公開題名はNoirs et Blancs en Couleur。

監督
ジャン・ジャック・アノー
出演キャスト
ジャン・カルメ ジャック・デュフィロー カトリーヌ・ルーヴェル ジャック・スピセール
1974年

海の狼(1974)

  • 1974年
  • 製作

海に生きる男の暴力と死、人間性と非人間性をめぐる葛藤を描く海洋映画。製作はアーサー・コーンとウォルター・ウルブリッヒ、監督は「三文オペラ」のヴォルフガング・シュタウテ、脚本はウォルター・ウルブリッヒ、原作はジャック・ロンドン、撮影はアンドレ・ザラ、音楽はハンス・ポセガが各々担当。出演はエドワード・ミークス、ライモンド・ハームストロフ、ブァトリス・カードン、エメリッヒ・シェファー、ペーター・コックなど。

監督
ヴォルフガング・シュタウテ
出演キャスト
エドワード・ミークス ライモンド・ハームストロフ ブァトリス・カードン エメリッヒ・シェファー
1969年

恋人たちの場所

  • 1969年5月24日(土)
  • 製作

「魂のジュリエッタ」などのブルネロ・ロンディの戯曲を、「カスター将軍」のジュリアン・ヘルヴィ、「甘い生活」のエンニオ・デ・コンチーニ、「欲望(1966)」のトニノ・グエッラ、「恋人たちの世界」のチェザーレ・ザヴァッティーニ、およびピーター・ボールドウィンの5人が脚色ヴィットリオ・デ・シーカが監督した恋愛映画。撮影は「ロミオとジュリエット」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はデ・シーカの息子マヌエル・デ・シーカが担当した。出演は「華麗なる賭け」のフェイ・ダナウェイ、「華麗なる殺人」のマルチェロ・マストロヤンニほか。製作は伊のカルロ・ポンティと仏のアーサー・コーン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ マルチェロ・マストロヤンニ Caroline Mortimer Karin Eugh
1968年

女と女と女たち

  • 1968年5月17日(金)
  • 製作

「華やかな魔女たち」(第1話・第5話)のチェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を、同じく「華やかな魔女たち」(第5話)のヴィットリオ・デ・シーカが監督した7人の女性をめぐるオムニバス・ドラマ。撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽は「世界残酷物語」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「泥棒貴族」のシャーリー・マクレーンに、ピーター・セラーズ、ロッサノ・ブラッツィ、ヴィットリオ・ガスマン、レックス・バーカー、パトリック・ワイマーク、アラン・アーキン、マイケル・ケインらがからむ。製作はアーサー・コーン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
シャーリー・マクレーン ピーター・セラーズ ロッサノ・ブラッツィ ヴィットリオ・ガスマン
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2020/10/22更新
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