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年代別 映画作品( 年 ~ 1926年 まで合計13映画作品)

1926年

女知事閣下

  • 1926年
  • 出演(Jim_Dornton 役)

ハイアット・ダーブ氏とウィード・ディッキンソン氏との合作物語をドリス・アンダーソン女史が脚色し、「三千度高熱男」「六人の嫌疑者」等と同じくチャット・ワイゼー氏が監督したもので、主役は「燃ゆる情炎」「三人の女」「マダムX」等出演のポーリン・フレデリック嬢が演じ、トム・サンチ氏、ポリス・カルロフ氏、スタントン・ヘック氏、キャロル・ナイ氏等が助演している。

監督
チェスター・ワージー
出演キャスト
ポーリン・フレデリック キャロル・ナイ Greta Von Rue トム・サンチ
1925年

古着屋クーガン

  • 1925年
  • 出演(The_Adjuster 役)

「屑屋の大将」に続いて製作されたジャッキー・グーガン君主演映画で、「屑屋の大将」の続編としてウイラード・マック氏が再びクーガン君のために執筆した物語をケネス・B・クラーク氏が脚色し、「屑屋の大将」「少年ロビンソン」等と同じくエドワード・クライン氏が監督した。相手役は「屑屋の大将」出演のマックス・デイヴィッドソン氏が勤め、「初陣ハリー」出演のジョーン・クローフォード嬢を始め、アラン・フォレスト氏、リリアン・エリオット嬢、ジェームズ・メイスン氏等が助演している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジャッキー・クーガン マックス・デイヴィッドソン ジョーン・クロフォード アラン・フォレスト

シカゴキッド

  • 1925年
  • 出演(Her_Joalous_Husband 役)

ハント・ストロンバーグ氏の作品で、ストロムバーグ氏自身とハーヴェイ・ゲイツ氏とがハリー・ケイリー氏の原案に基いて書卸した脚本によったものである。監督は「ジェス・ジェームズ」「黒衣の騎士」と同じくロイド・イングレアム氏。主演者は原案を提供した所のケイリー氏自身(「滑れケリー」「赤い谷から来た男」等に出演)であるが、その対手役として「私のパパさん」「二人の道化師」のリリアン・リッチ嬢が出演するほか、メイジェル・コールマン嬢、フランシス・フォード氏、ハリエット・ハモンド嬢、スタントン・ヘック氏、上山草人氏、等も出演している。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
ハリー・ケイリー リリアン・リッチ メイジェル・コールマン フランシス・フォード

からくり四人組

  • 1925年
  • 出演(Carlo 役)

「マンダレイの道」と同じくトッド・ブラウニング氏が自ら原作を書き併せて監督した映画で、脚色だけウォルデマー・ヤング氏の手を煩はしている。主役は「死線を潜りて」「半人半獣の妻」等出演のアイリーン・プリングル嬢と「大分水嶺」「ベラ・ドンナ」出演のコンウェイ・タール氏とで、この2人を助けて「大自然を敵として」のミッチェル・ルイス氏、デイヴィッド・トーレンス氏、スタントン・ヘック氏、グラディス・ヒューレット嬢、デウィット・ジェニングス氏、ロバート・オーバー氏などが出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
アイリーン・プリングル コンウェイ・タール ミッチェル・ルイス ロバート・オーバー
1923年

乱射乱撃(1923)

  • 1923年
  • 出演(Poggin 役)

「虹の山道」「男の意地」等の原作者ゼーン・グレイの原作で、かつてウィリアム・ファーナム主演で製作され、日活の手で公開されたことがある。これはランバート・ヒルヤーが脚色及び監督をしたもので、対手役は「若人よ永遠に」出演のビリー・ダヴである。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
トム・ミックス ビリー・ダヴ L・C・シャムウェイ スタントン・ヘック
1922年

裸一貫(1922)

  • 1922年
  • 出演(Abraham_Nathan 役)

ファースト・ナショナル社の為に映画を作っていたチャールズ・レイ氏がユナイティッド・アーティスツ社を通じて其作品を発表する事になって第一回の映画である。ハリー・ジェームズ・スミス氏の原作をかつてフォックス社映画等に出演していたアルバート・レイ氏が脚色し、やはりレイ氏の主演映画「懐かしの泉」「鉄拳舞踏」を監督したジョセフ・ド・グラス氏が監督した。俳優はチャールズ・レイ氏を始め「海路の日和」「嘘八百の世界」等出演のエセル・グランディン嬢やジャクリーン・ローガン嬢、セネット喜劇でお馴染みのエディ・グリッボン氏等其他達者な所が多数出演している。

監督
ジョセフ・ド・グラス
出演キャスト
トマス・リケッツ エセル・グランディン ヴィクター・ポーテル フランク・バトラー

虚言の力

  • 1922年
  • 出演(Mr._Lawrence 役)

「女は知らず」「我が妻を見よ」等主演のメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢出演ユ社映画である。最近我国にも大分評判の小説家ヨハン・ボーヤー氏の同名の小説をチャールズ・ケニヨン氏が脚色し、「女を征服する力」の監督者ジョージ・アーチェンボード氏が監督した。「盃の内側」出演のデイヴィッド・トーレンス氏、アール・メトカルフ氏、「愚なる妻」のモード・ジョージ嬢、美人ジューン・エルヴィッジ嬢等が共演している。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
メイベル・ジュリエンヌ・スコット デイヴィッド・トーレンス モード・ジョージ Ruby Lafayen Pointner
1921年

猛襲連続

  • 1921年
  • 出演(Big_Tim_Riley 役)

「懐かしの泉」等同様チャールズ・レイ氏主演のファーストナショナル社映画で、レイ氏の自社設立後の作品である。短編小説家チャールズ・E・ヴァン・ローン氏の原作をフィニス・フォックス氏が脚色し、レイ氏自身監督したもので尚アルバート・レイ氏が熱心に助監督を勤めた。拳闘試合の譚りたる本映画発売当時丁度かのデムッシーとカルバンチエの大拳闘仕合が目前であった為、米国では大好評を博したもの。相手役はクリスティー喜劇で大のお馴染みのヴェラ・ステッドマン嬢である。

監督
チャールズ・レイ
出演キャスト
チャールズ・レイ リディア・ノット ヴェラ・ステッドマン トム・ウィルソン

陰陽の人

  • 1921年
  • 出演(Big_Bill_Thaine 役)

アラン・ドワン氏がカール・クロウスン氏の原作を自ら脚色及び監督した作品でウォリー・グリッグスと云う内気な銀行員の生活を描いたものである。この映画をして傑作となさしめた要素は、筋に流れる人間味である。平凡な生活の細部に渉る描写が興味深いものであるという。主役は「エヴリー・ウーマン」「女優と兵士」主演のモント・ブルー氏で、対手は新顔のジャクリーン・ローガン嬢である。「ロマンス、ユーモア及び悲哀に満ちた物語で、ドワン氏の優れた技術を充分に窺うことができる」とは米誌の評である。非表 L0005 M1921 O1922

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
モント・ブルー ジャクリーヌ・ローガン スタントン・ヘック ハーディー・カークランド
1920年

雪中の薔薇

  • 1920年
  • 出演(Bill_Carnon 役)

「三銃士(1921)」に出演して以来近頃レックス・イングラムの元で花形となっているバーバラ・ル・マール・ディーリーの原作によったもので、「サロメの妹」などと同じくエドワード・ルサンの監督、グラディス・ブロックウェルの主演によったもの、相手役はウィリアム・スコットである。

監督
エドワード・ルサン
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ウィリアム・スコット ハーバート・プライアー Gertrude Ryan
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2020/10/27更新
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