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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2019年 まで合計6映画作品)

2019年

武蔵-むさし-

史実に基づき、これまで幾度となく小説や映画で描かれてきた「宮本武蔵」とは異なる“本物の武蔵”と武蔵に関わった人物の姿に迫る時代劇。幼い頃から父に鍛えられた新免武蔵は、21歳で京に上る。剣術の名門・吉岡家を手始めに、数々の戦いを重ねるが……。出演は「ピア まちをつなぐもの」の細田善彦、「真田十勇士」の松平健。監督は「蠢動 -しゅんどう-」の三上康雄。

監督
三上康雄
出演キャスト
細田善彦 松平健 目黒祐樹 水野真紀
1982年

蠢動

  • 1982年10月2日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、出演(香川廣樹 役)

“時代劇を追求し続ける自主映画作家”として注目を集める三上康雄監督が、プロの協力を得て完成した。封建制度の中での義を主題に、雪中を走る、斬るの時代劇。雪に覆われた鳥取砂丘での殺陣もある。出演は西田良、汐路章、玉生司朗、古川京子といったプロの役者の他、映画評論家の松田政男、監督の三上康雄など。撮影はTVドキュメンタリーを撮り続ける岩井銀二、編集は「蔵の中」の木村幸雄、録音は「水戸黄門(1978)」の中川清が担当している。

監督
三上康雄
出演キャスト
三上康雄 西田良 汐路章 玉生司郎
1979年

闘争の宴

  • 1979年6月24日(日)公開
  • 監督、製作、撮影、出演(高杉錦之介 役)

時代劇やシリアスな活劇を監督している三上康雄にとっては唯一の荒唐無稽なアクション映画。サラリーマンがハンググライダー、カーチェイス、殺陣、カンフーを駆使して神戸の組織暴力団と闘う。神戸、琵琶湖、信州駒ケ岳、サンフランシスコロケを敢行。

監督
三上康雄
出演キャスト
三上康雄 土倉孝之 大高恵子 高野進
1978年

二天一流

  • 1978年11月10日(金)公開
  • 監督、製作、撮影、出演(吉岡伝七郎 役)

前作「乱流の果て」に続いて三上康雄が製作した宮本武蔵二部作の完結編。三十三間堂~一乗寺下り松~厳流島での闘いを描いている。自らの目標である剣の道に唯我独尊に猛進する武蔵が、小次郎と闘いの後に掴んだものとは?。四季の風景をおりこみながら、得意の殺陣シーンを満載。ナレーターには、前作に引き続いて俳優の田村高廣が特別参加している。

監督
三上康雄
出演キャスト
仲野公敏 高野進 土倉孝之 木村知代
1977年

乱流の果て

  • 1977年10月18日(火)公開
  • 監督、製作、撮影、出演(野武士 役)

関西自主映画界でアクションを得意とする三上康雄が製作した時代劇。宮本武蔵を題材に奈良宝蔵院での阿厳~京都蓮台寺野での吉岡清十郎との闘いを中心に、自らの目標である剣の道に唯我独尊に猛進する武蔵と、それに翻弄される人達を描いている。ナレーターには俳優の田村高廣が特別参加している。

監督
三上康雄
出演キャスト
仲野公敏 尾形真里子 土倉孝之 三上康雄
1976年

荒野の狼(1976)

  • 1976年10月18日(月)公開
  • 監督、製作、撮影、出演(黒沢 役)

関西自主映画界でアクション映画の短編を製作していた三上康雄が本格的なアクション作品に挑んだ実質的なデビュー作。青春や日常を描いた作品が多い自主映画界で、かなりの異色作。大阪から、南紀和歌山の白浜へと犯人を追う刑事のアクションと葛藤を描いている。カーチェイス、銃撃、海岸での闘いとアクションシーンが連続する。

監督
三上康雄
出演キャスト
高野進 三上康雄 土倉孝之 西光好次
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