映画-Movie Walker > 人物を探す > ガートルード・アスター

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1930年 まで合計39映画作品)

1930年

娘喜べ水兵上陸

  • 1930年公開
  • 出演(The_Blonde 役)

「美人投売一弗均一」「スキナーの昇給」と同じくグレン・トライオン氏主演、ウィリアム・ジェームズ・クラフト氏監督、C・アラン・ジョーンズ氏撮影になる映画で、シャーマン・ロウ氏の原作を「赤熱のスピード」「スキナーの昇給」のマット・テイラー氏が脚色しアルバート・デモンド氏が台詞を執筆した。相手役はクラフト監督に見出されてデビューするヘレン・ライト嬢で、「薫る河風」「ショウ・ボート(1929)」のオーティス・ハーラン氏、「ギャング・ワー」「夜稼ぎ二人組」のエディ・グリッボン氏、「恋と休暇」「狂言成金」のガートルード・アスター嬢が助演している。発声版7巻、無声版6巻。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン ヘレン・ライト オーティス・ハーラン エディ・グリッボン
1929年

花嫁修業

  • 1929年公開
  • 出演(Mrs._Mason 役)

「若殿頑張る」「踊る娘達」のジョーン・クローフォードが出演する映画で、チャールズ・イー・スコッギンス原作の小説から「俺は渡り鳥」のシルヴィア・サルバーグとフランク・バトラーとが共同で脚色し撮影台本を書き、「任盗ヴァレンタイン」「大学のブラウン」のジャック・コンウェイが監督し「悪魔の仮面」「山の王者」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。助演者として「スポーツ王国」ロバート・モンゴメリー、「スピードウェイ」のアーネスト・トーレンス、「接吻」のホームズ・ハーバート、ジョン・ミルジャン、グウェン・リー、その他が出演している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ロバート・モンゴメリー アーネスト・トーレンス ホームズ・ハーバート

気まぐれ女優

  • 1929年公開
  • 出演(Sheila_Kelly 役)

「乙女よ純なれ」「万事円満」に次ぐコリーン・ムーア嬢主演映画でフレデリック・ハットン氏、ファニー・ハットン女史合作の舞台劇を「野球成金」「弥次喜多消防の巻」と同じくトム・ジェラティー氏が脚色し「乙女よ純なれ」「独身者御発展」のウィリアム・サイター氏が監督したもの。相手役は「あこがれ」「桃色女白浪」のアントニオ・ニオ・モレノ氏が勤め、「情炎の美姫」「断想悲曲」のモンタギュー・ラヴ氏、「狂言成金」「猫とカナリヤ」のガートルード・アスター嬢、「娘新旧両面鏡」のキャスリン・マッガイア嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア アントニオ・モレノ モンタギュー・ラヴ ガートルード・アスター

恋と休暇

  • 1929年公開
  • 出演(Agnes_Baxter 役)

「笑う門には福来る」「スピード花嫁」と同じくドロシー・マッケール嬢ジャック・マルホール氏共演喜劇で「煩悩」の原作者ケニオン・ニコルソン氏がトマス・バロウス氏と合作した舞台劇を「のんきなおばさん」のエフ・マッグルウ・ウィル氏が脚色し「彼とお姫様」「歟太捕物記」のウィリアム・ボーディン氏が監督した。キャメラは「高速度娘ジャズの巻」「躍る青春」のシッド・ヒッコックス氏が担任した。助演者としてはガートルード・アスター嬢、エディ・グリッボン氏が活躍している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール ガートルード・アスター ジェームズ・フィンレイソン

氷原の情炎

  • 1929年公開
  • 出演(Moosehide_Kate 役)

「南海の薔薇」「鉄仮面」「世話女房」等のアラン・ドワンの監督に成るもの。エリオット・レスターの舞台劇をば、「老番人」「幸運の星」等のソニア・レヴィーンが脚色し「氷に閉ざされて」等のオーウェン・デイヴィスが台詞を受け持っている。「紐育の波止場」「女の一生」「アビーの白薔薇」等のハロルド・ロッソンが撮影を担当している。俳優は、ベラスコ門下のレノア・ウルリックが第1回のトーキー主演であり、「沙漠颪(1926)」「ドレーク事件」等のロバート・フレイザーと、「ソレルとその子」「テムペスト(1928)」「西部戦線異状なし」等のルイス・ウォルハイムとが助演する。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ルノアー・ウルリック ロバート・フレイザー ルイス・ウォルハイム ウルリッヒ・ハウプト

モダーン・イヴ

  • 1929年公開
  • 出演(Mrs._Ford 役)

「金髪騒動」「陸戦隊のモーラン」と同じくフランク・ストレイヤー氏の監督作品でグラディス・レーマン女史が原作並びに脚色の筆をとった。主演者は「私のあなた」「乙女純情」のパッシー・ルス・ミラー嬢と「紳士は金髪がお好き(1928)」「万事円満」のフォード・スターリング氏、で他に「ブロードウェイ・メロディー」のジェット・プラウディー氏、「ウォール街の狼」のアーサー・ランキン氏、ガートルード・アスター嬢その他が助演している。カメラは「青春の夢(1929)」「ドノヴァン」のテッド・テズラフ氏が担任。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー フォード・スターリング ジェッド・プラウティー ガートルード・アスター

私のあなた

  • 1929年公開
  • 出演(Mrs._Solari 役)

「歓楽地帯」「恋と休暇」「楽天奇術師」等出演のジャック・マルホール氏のスター昇進第一回主演映画で、マーガレット・メイヨ女史とソールズベリー・フィールド氏とが合作した舞台喜劇に基いて「恋と休暇」「美人売約済」のユフ・マッグルー・ウィリス氏が脚色し「高速度娘」「熱血ボクシング手」のアルフレッド・サンテル氏が監督し、「愛欲の人魚」「真紅の海」のソル・ポリート氏が撮影した。助演者は「ニューヨーク狂想曲」「明日の結婚」のパッシー・ルス・ミラー嬢を始め、「私のパパさん」「断想悲曲」のアーマンド・カリス氏、「恋と休暇」「狂言成金」のガートルード・アスター嬢及び「ダミー」「結婚行進曲」ののザス・ピッツ嬢。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ジャック・マルホール パッシー・ルス・ミラー アーマンド・カリス ガートルード・アスター
1928年

女相場ドル相場

  • 1928年公開
  • 出演(Goldie 役)

「五つの魂を持つ女」で特殊キャメラを担当し、「空の鍛冶屋」の原作を物したダッドリー・マーフィー氏が自ら原作を書きそして監督した映画である。主役を演ずるのは「キング・オブ・キングス(1927)」「オグレス」のジャクリーン・ローガン嬢であるが、それを助けて「恋愛行進曲」のリチャード「スキーツ」ギャラハー氏、「狂言成金」のガートルード・アスター嬢、「土曜日の乙女」のアルバート・コンティ氏、等が出演している。キャメラ担当は「指紋名探偵」「ギャング・ワー」と同じくヴァージル・ミラー氏。

監督
ダッドリー・マーフィー
出演キャスト
ガートルード・アスター ジャクリーヌ・ローガン スキーツ・ギャラガー アルバート・コンティ

狂言成金

  • 1928年公開
  • 出演(Fanny_Lehman 役)

「弱虫運動療法」「笑う門には福来る」等主演のジャック・マルホール氏の主演喜劇でジョージ・S・カウフマン氏作の舞台劇に基づいてアデレイド・ヒールプロン女史が台本を作製し「喧嘩友達」「弱虫運動療法」等と同じくリチャード・ウォーレス氏が監督したものである。相手役は「ファゲル」「漂泊人」主演のグレタ・ニッセン嬢で、「与太成功記」「想い叶うて」主演緒サム・ハーディ氏、「長屋騒動パリの巻」「お転婆キキー(1926)」のガートルード・アスター嬢、「昼閑夫人」のウィリアム・デマレスト氏、ルーシー・ボーモン夫人、バート・ウッドラフ氏等が助演している。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャック・マルホール グレタ・ニッセン サム・ハーディ ウィリアム・デマレスト

長屋騒動パリーの巻

  • 1928年公開
  • 出演(Paulette 役)

一昨年公開せられた「長屋騒動成金物語」の姉妹編で、前作品同様にジョージ・シドニー氏、ヴェラ・ゴードン夫人、ケイト・プライス夫人の3人が主演するが、唯ケリーの役だけが「お針娘バーサ」「憧憬の彼方」等の出演のJ・ファーレル・マクドナルド氏に変わっている。ストーリーはジョセフ・F・ポーランド氏監修の下にアルフレッド・A・コーン氏がそれを改作し脚色した。監督は「雀」「キャナディアン」等のウィリアム・ボーデン氏「アラビヤ三人盗賊」等出演のスー・キャロル嬢、「足で蹴る恋」等出演のチャールズ・デラニー氏、それからガートルード・アスター嬢が助演する。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ジョージ・シドニー J・ファーレル・マクドナルド ヴェラ・ゴードン ケイト・プライス
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