映画-Movie Walker > 人物を探す > エドワード・ブロフィー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1959年 まで合計38映画作品)

1959年

最後の歓呼

  • 1959年2月8日(日)公開
  • 出演(Ditte_Bpland 役)

エドウィン・オコナーのベスト・セラー小説を「荒鷲の翼」のジョン・フォードが映画化した市長選挙に立候補して戦う男の不屈の闘魂の物語。脚本はフランク・S・ニュージェント。撮影は「決断の3時10分」のチャールズ・ロートン・ジュニア。「老人と海」のスペンサー・トレイシー、「赤い空」のジェフリー・ハンターが主演し他にディアンヌ・フォスター、パット・オブライエン、ドナルド・クリスプ、バジル・ラスボーン等が出演している。製作ジョン・フォード。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ジェフリー・ハンター ダイアン・フォスター パット・オブライエン
1952年

ダニー・ケイの天国と地獄

  • 1952年3月26日(水)公開
  • 出演(Torso 役)

「虹を掴む男」「ヒット・パレード」の製作者サミュエル・ゴールドウィンが、同じくダニー・ケイを主演させる色彩音楽喜劇。アーサー・シークマンのオリジナル・ストーリーをジャック・ジェヴンとエディ・モランが潤色、これを「姫君と海賊」のドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソンがフィリップ・ラップと協力脚色し、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーの協同。ダニー・ケイ夫人シルヴィア・ファインが主題歌を作詞作曲している。1945年作品。ダニー・ケイは2役を演じ、前述2作のヴァージニア・メイオと共に、「踊る大紐育」のヴェラ・エレンが映画初出演。他に「夜も昼も」のドナルド・ウッズ、「虹の女王」のS・Z・サコール、「ダラス」のスティーヴ・コクランらが出演。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン ドナルド・ウッズ
1951年

風車の秘密

  • 1951年2月14日(水)公開
  • 出演(Brogan 役)

ダシール・ハメット原作『影なき男』のシリーズの1。キャプラ映画のライターとして知られるロバート・リスキンと、ドワイト・テイラーの脚本を、「夢のひととき」のリチャード・ソオプが監督した1944年作品。製作はロバートの兄弟である「幽霊紐育を歩く」のエヴェレット・リスキン、撮影は「ゴールデン・ボーイ」のカール・フロイント、音楽はデイヴィッド・スネル。「彼と人魚」のウィリアム・パウエル、「一ダースなら安くなる」のマーナ・ローイに名犬アスタという常連の他、「剃刀の刄」のルシル・ワトソン、「サンマー・ホリデイ」のグロリア・デ・ヘヴン、「扉の蔭の秘密」のアン・リヴェア、「若草の頃」のハリー・ダヴェンポート、ヘレン・ヴィンソン、レオン・エイムス、ドナルド・ミーク、エドワード・ブロフィー、ロイド・コリガンらが助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ルシル・ワトソン グロリア・デ・ヘヴン
1948年

五番街の出来事

  • 1948年6月公開
  • 出演(Elton 役)

「紅の翼(1939)」「天晴れ着陸」のロイ・デル・ルースがアライド・アーチスツで1946年に製作監督した第一回作品。ハーバート・クライド・ルイスとフレデリック・ステファニが書きおろしたストーリーを、エヴェレット・フリーマンが脚色し、ヴィック・ナイトが台詞を追加した。出演者は新人のドン・デフォー、「晩春」「永遠に愛せよ」のアン・ハーディング、「人生は四十二から」のチャーリー・ラックルズ、「明日は来らず」のヴィクター・ムーア、新顔のゲイル・ストーム等で、「ベニーの勲章」のグラント・ミッチェル、エドワード・ブロフイー等が助演する。撮影は「ガラスの鍵」のヘンリー・シャープの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ドン・デフォー アン・ハーディング チャールズ・ラグルズ ヴィクター・ムーア
1938年

暗黒王マルコ

  • 1938年当年公開
  • 出演(Lefty 役)

「最後のギャング」「俺が法律だ」のエドワード・G・ロビンソンが主演する映画で、デーモン・ラニョンとハワード・リンゼイ合作の舞台劇に基いて「作家と御婦人」に協力したアール・ボールドウィンがジョセフ・シュランクと脚色、「潜水艦D1号」「作家と御婦人」のロイド・ベーコンが監督した。撮影は「流行の女王」「母の素顔」のシド・ヒコックス。助演者は「倒れるまで」「札つき女」のジェーン・ブライヤン、「デッド・エンド」「躍り込み花嫁」のアレン・ジェンキンス、「スタアと選手」のルース・ドネリー、「夜間裁判」のジョン・ライテル、「最後のギャング」のエドワード・ブロフィー、新人のウィラード・パーカー、「愉快なリズム」のジョージ・E・ストーン、「証人席」のポール・ハーヴェイ、「デッド・エンド」のボビー・ジョーダンなど。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジェーン・ブライヤン アレン・ジェンキンス ルース・ドネリー

ゴールデン・ボーイ(1938)

  • 1938年当年公開
  • 出演(Roxy_Lewis 役)

「歌へ陽気に」「虚栄の市(1935)」のルーベン・マムーリアンが監督したもので、クリフォード・オデッツ作同名の戯曲の映画化である。脚本は「ステラ・ダラス(1937)」「愛と光」のサラ・Y・メイソン、ヴィクター・ヒアマン組が更にルイス・メルツァー及びダニエル・タラダッシュと協力して書いている。主演者は「ステラ・ダラス(1937)」「膝にバンジョウ」のバーバラ・スタンウィック、「オーケストラの少女」「ステージ・ドア」のアドルフ・マンジュウ及び新人ウィリアム・ホールデンで、「悪漢の町」のジョセフ・カレイア、「夕陽特急」のサム・レヴィーン、新顔のリー・J・コッブ、ベアトリス・ブリン、「暗黒王マルコ」のエドワード・ブロフィー等が助演している。キャメラは「大地」「忘れがたみ」のフロイントの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック アドルフ・マンジュウ ウィリアム・ホールデン リー・J・コッブ

夜はパリで

  • 1938年当年公開
  • 出演(TMike_Coogan 役)

ワーナー・ブラザース年例の「ゴールド・ディガース」物の1938年版。主役は「スイート・ミュージック」「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のルディ・ヴァリーで、「4人姉妹」「ハリウッドホテル」のローズメリー・レーン、「グレート・ワルツ」「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート、「唄う陸戦隊」「躍り込み花嫁」のアレン・ジェンキンスが相手役を勤める。ストーリーはジェリー・ホーウィンとジェームズ・シーマーの原案に基づいて「ハリウッドホテル」の脚色チームたるジェリー・ウォルド、リチャード・マコーレイ、モーリス・レオ、の3名画共同執筆し、「作家と御婦人」のアール・ボールドウィンウインと「大学祭り」のウォーレン・タフとが協力して脚色し、「唄う陸戦隊」「ジャズと艦隊」のレイ・エンライトが監督にあたり、「大学祭り」「化石の森」のソル・ボリートが撮影した。なおミュージカル場面は「ハリウッドホテル」と同様バスビー・バークリーが按舞演出、ジョージ・バーンズが撮影している。助演者は新人グローリア・ディクスン、「氷上乱舞」のメルヴィル・クーパー、「グレート・ワルツ」のカート・ボイス、「最後のギャング」のエドワード・ブロフィー、「ハリウッドホテル」のフリッツ・フェルト等で、33名のゴールド・ディガー・ガールスが出演するほか、シュニッケルフリッツ・バンドが特別出演している。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ルディ・ヴァリー ローズメリー・レーン ヒュー・ハーバート アレン・ジェンキンス
1937年

死の警告

  • 1937年当年公開
  • 出演(Buckle 役)

「犯罪王」「命を賭ける男(1937)」のエイキム・タミロフ、「罪と罰」「ブラウンの誕生日」のマリアン・マーシュ、「医者の日記」のジョン・トレントが共演する映画で、監督には「医者の日記」「アリゾニアン」のチャールズ・ヴィダーが当たり、「結婚の贈物」「浪費者」のレオン・シャムロイが撮影したもの。助演は「ロマンス乾杯」のジェネヴィーヴ・トビン及びレジナルド・デニー、「春を手さぐる」のウィリアム・デマレスト等。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
エイキム・タミロフ ジョン・トレント マリアン・マーシュ ジュヌヴィエーヴ・トバン

大帝の密使(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Packer 役)

「たそがれの維納」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュクが渡米してアントン・ウォルブルックと改名しての第一回主演映画である。ジュール・ヴェルヌ作の小説に基いて「男装」のモーティマー・オフナーと「女性の反逆」のアンソニー・ヴェイラーが協力して台本を作り、「紅雀」のジョージ・ニコルズ・ジュニアが監督に当たり、「男装」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演俳優は「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「三銃士(1935)」のマーゴット・グラハム、舞台に名あるフェイ・ベインター、「目撃者(1936)」のポール・ギルフォイル、「大学の人気者」のエリック・ブローア、「情無用ッ」のエドワード・ブロフィー、ポール・ハーヴェイ、ドリス・ロイドその他である。

監督
ジョージ・ニコルズ・ジュニア
出演キャスト
アントン・ウォルブルック エリザベス・アラン エイキム・タミロフ マーゴット・グラハム
1936年

当たり屋勘太

  • 1936年当年公開
  • 出演(Killer 役)

サミュエル・ゴールドウィン製作、エディ・キャンター主演のミュージカル映画で、「オペラ・ハット」と同じくクレアランス・バディントン・レランドの小説を基に、「1936年の大放送」「カレッジ・リズム」のノーマン・タウログが監督した。改作と脚本は「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが「ヒョットコ六人組」「南瓜とお姫様」のウォルター・デレオン、「ミシシッピ」「カレッジ・リズム」のフランシス・マーティンと協力して書いた。共演は「海は桃色」「百万弗小僧」のエセル・マーマン、ラジオの芸人ハリー・パークを始めとして「ボレロ」のウィリアム・フローリー、「Gウーマン」「バーバリー・コースト」のブライアン・ドンレヴィ、ヘレン・ロウェル、ゴードン・ジョーンズ、シドニー・H・フィールズ、ジャック・ラルー、リタ・リオなど。撮影は「昨日」のメリット・ガースタッドが主として当たり、舞踏場面だけを「結婚の夜」「噫無情」のグレッグ・トーランドが主として担任した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エディ・キャンター エセル・マーマン サリー・アイラース ハリー・パーク
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > エドワード・ブロフィー