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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1954年 まで合計17映画作品)

1954年

三面記事の女

  • 1954年9月公開
  • 監督

「市俄古」「男女の戦」のフィリス・ヘイヴァー嬢が主演する映画で「モダン十戒」のポール・ガンジェリン氏と「蛮勇ミックス」のジャック・ジャングマイヤーとが書脚した台本により「他言はご無用」「女丈夫(1927)」のポール・L・スタイン氏が監督したもの。助演者は「ショウ・ダウン」「非常線(1928)」のレスリー・フェントン氏、「闇を行く」「レビューのパリっ子」のマーガレット・リヴィングストン嬢及び「巨人」「トレント大事件」のレイモンド・ハットン氏等である。パート・トーキー版と無声版とがある。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
フィリス・ヘイヴァー レスリー・フェントン レイモンド・ハットン マーガレット・リヴィングストン
1949年

ワルツ・タイム

  • 1949年5月公開
  • 監督

喜歌劇女優キャロル・レイの第二回主演映画で、「笑う姫君」のピーター・グレイヴス、パトリシア・メディナが共演する。カール・ロスラーの原案によりヘンリー・C・ジェームズが書卸し、モンゴメリー・タリーと協力して脚本を執筆、ジャック・ウィッテンガムが台詞を書き、「笑う姫君」と同じくポール・L・スタイン監督、ハンス・メイ作曲指揮、アラン・ストランクス作詞に成った、撮影は「船団最後の日」のアーネスト・パーマーの監督である。助演は「花咲く頃」主演の故リヒャルト・タウバー、「笑う姫君」主演のウェブスター・ブースとアン・ジーグラーのチーム、ジョージ・ロビー、アルバート・サンドラー、ジョン・ラドックら。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
キャロル・レイ ピーター・グレイヴス パトリシア・メディナ ジョン・ラドック
1935年

私の太陽

  • 1935年当年公開
  • 監督

「花咲く頃」と同じくポール・L・スタインが監督に当たったリヒャルト・タウバー主演映画で、リオニ・ピッカードの原作をブルーノ・フランク、L・デュ・ガード・ピーチ、ロジャー・バーフォード、ジャック・デイヴィス・ジュニアの四氏が協力脚色したもの。歌曲は特にタウバー氏が書いたもので、編曲は「花咲く頃」のG・H・クラッサムが当たった。撮影担当はジョン・C・コックスである。助演者は新顔のレオノラ・コーベット、キャスリーン・ケリー、「花咲く頃」のポール・グレーツ、「暗殺者の家」のフランク・ヴォスパー、「ドン・ファン」のダイアナ・ナピア、カール・ハーボード等の面々である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リヒャルト・タウバー レオノラ・コーベット キャスリーン・ケリー ポール・グレーツ

ラ・ボエーム(1935)

  • 1935年当年公開
  • 監督

「男は神に非ず」、「描かれた人生」のガートルード・ローレンスと「舞台裏の戦慄」、「勝利の朝」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアとが主演する映画で、「レッド・ワゴン」、「花咲く頃」のポール・L・スタインが監督したもの。ミュルジェの『ラ・ボエーム』に基づいてポール・メルツバックがストーリーを書卸し、クリフォード・グレイ、ジャック・デイヴィス・ジュニア及びデニス・ウォルドックが協力して脚本を執筆して台詞を書いた。撮影は「レッド・ワゴン」のジャック・コックスの担当で、音楽はプッチィニのオペラ曲に加えて「花咲く頃」のG・H・クラッサムが新曲を書卸した。助演者は「間諜」「シュヴァリエの放浪児」のオースティン・トレヴァー、ダイアナ・ナピア、ハロルド・ウォレンダー、キャロル・グットナー、「レッド・ワゴン」のポール・グレーツ等である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
ガートルード・ローレンス ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ダイアナ・ナピア ハロルド・ウォレンダー
1934年

花咲く頃

  • 1934年当年公開
  • 監督

テナー歌手として名高いリヒャルト・タウバーが主演する歌謡映画で、オペレットの『三人の娘の家』を基として「狂乱のモンテカルロ」のフランツ・シュルツが書卸したものをシュルツがイギリス劇作家のジョン・ドリンクウォーター、ロージャー・バーフォード及びG・H・クラッサムと共同脚色し、監督には「魅惑を賭けて」「帰って来た恋人」等を在米時代に作ったポール・L・スタインが当り、撮影はドイツから来たオットー・カントレックがブライアン・ランガレイと共同担任した。助演は「復活」に出演しているジェーン・バクスター、カール・エスモンド、「ユダヤ人ジュス」のポール・グレーツ、アシーン・セイラー、ギブ・マクローリン等の面々である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リヒャルト・タウバー ジェーン・バクスター カール・エスモンド アシーン・セイラー

レッド・ワゴン

  • 1934年当年公開
  • 監督

「平原児」「男の魂」のチャールス・ビックフォードが主演し、「吾輩はカモである」のラクウェル・トレス、「レヴュー艦隊」のグレタ・ニッセン、「暁の総攻撃」のアンソニー・ブッシェル、「勝利の朝」のドン・アルヴァラド等助演する映画で、エリナー・スミス原作、エドワード・ノブロック改作、ロジャー・バーフォード、アーサー・ウッズ協力脚色、「花咲く頃」「私の太陽」のポール・L・スタイン監督、「私の太陽」のジョン・コックス撮影に成るものである。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
チャールス・ビックフォード ラクウェル・トレス グレタ・ニッセン ドン・アルヴァラド
1931年

帰って来た恋人

  • 1931年当年公開
  • 監督

「泥人形」のコンスタンス・ベネットが主演する映画で、「大自然の王者」「曠原の血煙」アーネスト・パスカルが原作脚色台詞を書き、「魅惑を賭けて」「三面記事の女」のポール・L・スタインが監督に当たり、「ビッグ・マネー」のジョン・J・メスコールが撮影 した。助演者は「街のをんな」のジョエル・マクリー「夜霧の女」のポール・カヴァナー、「スパイ(1930)」のアンソニー・ブッシェル、「ウォタルウ橋」のフレデリック・カー、「陽炎の春」のウイズ・クロッサー・ヘイル、その他クロード・クング、メアリー・フォーブス等である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ジョエル・マクリー ポール・カヴァナー フレデリック・カー
1930年

第一の恋

  • 1930年当年公開
  • 監督

ロバート・ミルトンとドロシー・ケアーンス合作のストーリーからホレース・ジャクスンが脚色し、「三面記事の女」「他言は御無用」のポール・L・スタインが監督し、「脱走兵」「波乗り越えて」のジョン・J・メスコールが撮影したもので、「泥人形」「スパイ(1930)」のコンスタンス・ベネット、「戦争と貞操」「最後の人」のケネス・マッケンナが主演する。助演者は「がらくた宝島」「近代恋愛帖」のバジル・ラスボーン、「恋のからくり」のリタ・ラ・ロイ、ルイス・ジョン・バーテルズ、ジョン・ローシュ、ザス・ピッツ、ヘレン・ジョンソンなどである。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ケネス・マッケンナ ベイジル・ラスボーン リタ・ラ・ロイ

白鳥(1930)

  • 1930年当年公開
  • 監督

フィレンツ・モルナアの戯曲からメルヴィル・ベイカーが脚色し、「第一の恋」ポール・L・スタインが監督し、カール・ストラッスが撮影したもので「風」のリリアン・ギッシュを始め「愛欲の人魚」のコンラッド・ネーゲル、「惨劇の波止場」のマリー・ドレッスラー、O・P・ヘギー、その他が出演している。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ロッド・ラロック コンラッド・ネーゲル マリー・ドレッスラー

魅惑を賭けて

  • 1930年当年公開
  • 監督

ハーバート・ストサートの原作を「第一の恋」のホレース・ジャクスンが脚色し、ハワード・エメット・ロジャースが撮影台本及び台詞を執筆し、「三面記事の女」「他言は御無用」のポール・L・スタインが監督し「紐育の囁き」「アリバイ」のレイ・ジューンが撮影した映画で、主なる出演者は「ラヴ・アレイド」「モンテカルロ」のジャネット・マクドナルド、「ツェッペリン倫敦襲撃」「我が心の歌(1930)」のジョン・ギャリック「女が第一」「天下無敵」のジョー・E・ブラウン、「モンテカルロ」「アルプスの悲劇」のザス・ピッツ、ロバート・チスホルム、ジョセフ・マコーレイ、ハリ-・グリボン、キャロル・ナイなどである。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ジョン・ガーリック ジョー・E・ブラウン ザス・ピッツ
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