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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1994年 まで合計28映画作品)

1994年

怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女

  • 1994年5月6日(金)公開
  • 出演(Oraf 役)

リーインカーネーション(転生輪廻による生まれ変わり)をテーマに、太古の世界から甦った女半魚人の恐怖を描いたモンスター映画。SF・ホラーのプログラム・ピクチャー専門の映画会社AIP( American International Pictures )が配給・公開した1作で、ARC( American Releaseing Corporation )から社名変更した同社が「金星人地球を征服」と並行して製作した。監督は「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」のエドワード・L・カーン。製作はアレックス・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはAIP創設メンバーの1人、サミュエル・Z・アーコフ。撮影のフレデリック・E・ウェスト、音楽のロナルド・スタインは「金星人地球を征服」「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」にも参加している。編集は「巨人獣」ほか同社の初期作品のほとんどを手掛けたロナルド・シンクレア。出演はマーラ・イングリッシュ、チェスター・モリス、ランス・フーラーほか。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
チェスター・モリス マーラ・イングリッシュ トム・コンウェイ キャシー・ダウンズ
1942年

海洋児(1942)

  • 1942年公開
  • 出演(Slushy 役)

「北西への道」のケネス・ロバアツの原作を、グロヴアー・ジョオンズが脚色し、「キッス・タイム」のリチャード・ウォーレスが監督した1942年作品。撮影は「Gメン対間諜」のノーバート・ブロディン。主演は「紀元前百万年」のヴィクター・マチュアで、ルイズ・プラット、レオ・カリーロ(「アリゾナ無宿」)、アラン・ラッド(「別働隊」)、ブルウス・キャボット(「テキサス警備隊」)らが助演する。

出演キャスト
ヴィクター・マチュア ルイズ・プラット レオ・カリーロ ブルース・キャボット
1938年

天晴れテンプル

  • 1938年公開
  • 出演(Ole 役)

「テンプルちゃんお芽出度う」「同福の神」と同じくアーヴィング・カミングスが監督したシャーリー・テンプル主演映画で「煌めく銀星」の脚色チームのハリー・テュゲンド、ジャック・イェレンが脚本を書き卸したもの。撮影は「ハイディ」「軍使」のアーサー・ミラーの担当で、助演者は「忘れがたみ」「スイングの女王」のジョージ・マーフィー「大学の顔役」のジミー・デューラント、「恋いの挽歌」のエドナ・メイ・オリヴァー、「シカゴ」のフィリス・ブルックス、「煌めく銀星」のジョージ・バービア、「天晴れ着陸」のエル・ブレンデル等である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジョージ・マーフィー ジミー・デューラント フィリス・ブルックス
1937年

大森林

  • 1937年公開
  • 出演(Ole_Oleson 役)

「特高警察」「マンハッタン夜話」のジョージ・ブレントと「太平洋横断機」のビヴァリー・ロバーツが主役を勤めるものでジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化した総天然色映画である。監督には「特高警察」「Gメン」のウィリアム・ケイリーが当たり、脚本は「酔どれ船」のノーマン・ライリー・レインが、「ケンネル殺人事件」のピーター・ミルンとチャールズ・S・ベルデンが協力した改作ストーリーによって書いた。撮影は「ラモナ(1936)」「踊る海賊(1936)」のウィリアム・V・スコールの色彩撮影指導を得て「風雲児アドヴァース」のトニー・ゴーディオが任じた。色彩監督は例によってナタリー・カルマスである。助演者は「ベンガルの虎」のバートン・マクレーン、「十字軍」のアラン・ヘール、「丘の一本松」のロバート・バラット、「太平洋横断機」のジョセフ・キング、「裏切る唇」のエル・ブレンデル「化石の森」のアディスン・リチャーズ等。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
ジョージ・ブレント ビヴァリー・ロバーツ バートン・マクレーン ロバート・バラット
1934年

頓珍漢得意の瞬間

  • 1934年公開
  • 出演(Kunte_Olsen 役)

「裏切る唇」「藪睨み武男爵」のエル・ブレンデル主演映画で、ジョージ・マーシャル原作、ヘンリー・ジョンソン、ジェームズ・タイナン脚色、マルコム・セント・クレア監督、L・ウィリアム・オコンネル撮影になるもの。助演はウォルター・カトレット、バーバラ・ウィークス等。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
エル・ブレンデル ウォルター・カトレット バーバラ・ウィークス スーザン・フレミング
1933年

裏切る唇

  • 1933年公開
  • 出演(Stigmat 役)

「妾の弱点」と同じくリリアン・ハーヴェイがフォックスで主演した映画で、アッチラ・オルボック作の喜劇に基づいて「夫婦戦線」のハンス・クレーリイが「坊やが盗まれた」のジェーン・ストームと共同脚色し、「薮睨み武勇伝」「懐かしの谷」のジョン・G・ブライストーンが監督にあたったもの。相手役は「昨日」「裏町」のジョン・ボールズが勤め、「薮睨み武勇伝」のエル・ブレンデル、「大帝国行進曲」のアイリーン・ブラウン、「女性暴君」のモード・エバーン、「愛の鳴咽」のヘンリー・スティヴンソン、「肉体」のハーマン・ビング等が助演している。撮影は「ミス・ダイナマイト」「ブダペストの動物園」のリー・ガームスの担当で、舞踏振り付けは例によってサミー・リーが担任。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ジョン・ボールズ エル・ブレンデル アイリーン・ブラウン

ホット・ペッパー

  • 1933年公開
  • 出演(Olsen 役)

「薮睨みの世界」「各国の女」「謎の真空管」と同じくエドモンド・ロウ、ヴィクター・マクラグレン共作喜劇で、「大海の底」「野蛮な紳士」の脚色者ダドリー・ニコルズが書き下ろした台本により、「懐かしの谷」「赤道を泳ぐ女」のジョン・G・ブライストーンが監督したもの。なお台詞は「街の娘」「チャンドウ」その他の共同脚色者バリー・コナーズ、フィリップ・クラインが共同執筆し、撮影には「マダム行状記」「アナベル情事」のチャールズ・G・クラークが当たった。助演者は「コンゴ」「キューバの恋唄」のルーペ・ヴェレスを始め、「各国の女」「デリシアス」のエル・ブレンデル、「魔の家(1932)」「大空の闘士」のリリアン・ボンド、「テキサス無頼漢」のブース・ハワード等である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
エドモンド・ロウ ヴィクター・マクラグレン ルーペ・ヴェレス エル・ブレンデル
1932年

真実の力

  • 1932年公開
  • 出演(Olsen 役)

「バッド・ガール」「キートンの恋愛指南番」のサリー・アイラースと「速成成金」「氷上の別荘」のスペンサー・トレイシーが共演する映画。「フービー」「女に賭けるな」の原作者ウィリアム・アンソニー・マクガイアの作になるストーリーに基づき「西部戦線異常なし」のデル・アンドリュースが脚色し、ジョン・コンシダインが監督し、「月世界征服(1931)」「目覚めよ感激」のレイ・ジェーンが撮影した。助演者は「各国の女」のエル・ブレンデル、「餓鬼娘」のアラン・ダインハート、ラルフ・ベラミー、ラルフ・モーガンその他である。

監督
ジョン・W・コンシダイン・ジュニア
出演キャスト
サリー・アイラース スペンサー・トレイシー エル・ブレンデル ディッキー・ムーア
1931年

各国の女

  • 1931年公開
  • 出演(Olsen 役)

ラウール・ウォルシュ監督、ヴィクター・マクラグレン、エドモンド・ロウ主演。すべて「藪睨みの世界」と同じ組み合わせの下に製作された映画でバリー・コナーズが原作及び台詞執筆、「ビッグ・トレイル(1930)」のルシエン・アンドリオ撮影担任。助演者は「ファジイル」のグレタ・ニッセン、「ビッグ・トレイル(1930)」のエル・ブレンデル、「鉄骨エロ騒動」のフィフィ・ドルセイ、マージョリー・ホワイト、マリオン・レッシングその他である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン エドモンド・ロウ グレタ・ニッセン エル・ブレンデル

蜘蛛の怪

  • 1931年公開
  • 出演(Ole 役)

フルトン・アワースラー及びロウェル・ブランタノの二人が合作した舞台劇からバリー・コナーズとフィリップ・クラインが映画台本にかき改め「街のをんな」と同様ウィリアム・キャメロン・メンジースとケネス・マッケンナ両人が監督したもので主演者は「各国の女」「愛の暴風」のエドモンド・ロウと「踊るカレッジ」「熱沙果つるところ」のロイス・モーラン、助演するは「各国の女」「ビッグ・トレイル(1930)」のエル・ブレンデル、ジョージ・E・ストーン、ハワード・フィリップス、アール・フォックスその他で撮影者は「四つの壁」「ソレルとその子」のジェームズ・ウォン・ホウである。

監督
ウィリアム・キャメロン・メンジース ケネス・マッケンナ
出演キャスト
エドモンド・ロウ ロイス・モラン エル・ブレンデル ジョージ・E・ストーン
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