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年代別 映画作品( 1975年 ~ 2019年 まで合計42映画作品)

2019年

柄本家のゴドー

人気俳優として活躍する柄本佑・時生兄弟による演劇ユニット“ET×2”が、父・柄本明を演出に迎えて上演する不条理劇『ゴドーを待ちながら』の稽古場の様子を捉えたドキュメンタリー。演出家と俳優の関係を超えた、厳しさと暖かさに溢れる時間を記録する。撮影・演出は、「トルソ」の山崎裕。

出演キャスト
柄本明 柄本佑 柄本時生

ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄

  • 2019年1月19日(土)公開
  • 撮影

日本を代表する芸術家・岡本太郎の二度に渡る沖縄への旅を振り返るドキュメンタリー。「日本人とは何か?」「自分自身とは?」と問い続けた芸術家・岡本太郎は、その答えを求めて1959年と1966年、沖縄を訪れた。そこで彼が目にしたものとは……。監督を務めたのは、雑誌編集や大学職員を経て、ドキュメンタリー映画の企画・製作を行なっている葛山喜久。2018年10月27日より沖縄・桜坂劇場ほか順次公開。

監督
葛山喜久
2018年

太宰

  • 2018年7月28日(土)公開
  • 撮影

小説家・太宰治の文章に影響を受けた日本人たちのドキュメンタリー。フランス人監督のジル・シオネとマリー=フランシーヌ・ル・ジャリュがコンビを組み、津軽や東京など太宰のゆかりの地を回り撮影した。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭上映作品。

監督
ジル・シオネ マリー=フランシーヌ・ル・ジュリュ
出演キャスト
津島園子 猪瀬直樹 大畑里砂 中野愛未

焼肉ドラゴン

  • 2018年6月22日(金)公開
  • 撮影

第16回読売演劇大賞など数々の演劇賞に輝いた戯曲を、原作者の鄭義信が監督を手がけて映画化した人間ドラマ。昭和40年代の大阪を舞台に、万博の開催でにぎわう世間から取り残されたかのように生きる在日韓国人家族の姿を描く。一家の長女を真木よう子、次女を井上真央、三女を桜庭ななみが演じるほか、大泉洋が出演する。

監督
鄭義信
出演キャスト
真木よう子 井上真央 大泉洋 桜庭ななみ

東の狼

  • 2018年2月3日(土)公開
  • 撮影

なら国際映画祭NARAtive2016作品として制作された、奈良県東吉野村が舞台のドラマ。絶滅したとされるニホンオオカミはまだいると信じる猟師のアキラ。取り憑かれたように狼狩りをしに森の奥深くへ入る彼は、狼の姿にかつての恋人の亡霊を重ねる。監督は「THE SWIMMING POOL」でなら国際映画祭2014審査員特別賞を受賞した、ハバナ出身のカルロス・M・キンテラ。「光」などを監督、なら国際映画祭エグゼクティブディレクターを務める河瀬直美がプロデュースする。主演は「お父さんと伊藤さん」の藤竜也。第4回なら国際映画祭にてワールドプレミア。第30回東京国際映画祭『TIFF マスタークラス』河瀬直美監督スペシャルトークイベント内にて特別上映。

監督
カルロス・M・キンテラ
出演キャスト
藤竜也 大西信満 小堀正博
2017年

二十六夜待ち

  • 2017年12月23日(土)公開
  • 撮影

佐伯一麦による同名小説を「海辺の生と死」の越川道夫監督が映画化。震災で何もかも失い福島の叔母の工務店に身を寄せる由実は、路地裏にある小さな飲み屋で働き始める。だが、店主の杉谷は記憶をすべて失い、自分が何者かさえ分からない孤独を抱え込んでいた。出演は「悼む人」の井浦新、「愛を語れば変態ですか」の黒川芽以、「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」の山田真歩、「海のふた」の鈴木慶一、「笑う招き猫」の諏訪太朗。撮影を「永い言い訳」の山崎裕、音楽を「アレノ」の澁谷浩次が担当する。

監督
越川道夫
出演キャスト
井浦新 黒川芽以 天衣織女 鈴木晋介

月子

  • 2017年8月26日(土)公開
  • 撮影

「海辺の生と死」の越川道夫監督によるヒューマンドラマ。父親を亡くし、居場所を失った青年タイチ。ある日、施設から逃げ出してきた知的障がいの少女・月子と出会った彼は、追ってくる施設の職員たちを振り切り、月子を彼女の親元まで連れて行こうとするが……。出演は「私たちのハァハァ」の三浦透子、「海辺の生と死」の井之脇海、「キセキ あの日のソビト」の奥野瑛太、「バンコクナイツ」の川瀬陽太。撮影を「海よりもまだ深く」「永い言い訳」の山崎裕、音楽・音響を「お盆の弟」「海辺の生と死」の宇波拓が手がける。

監督
越川道夫
出演キャスト
三浦透子 井之脇海 奥野瑛太 信太昌之

島々清しゃ(しまじまかいしゃ)

  • 2017年1月21日(土)公開
  • 撮影

沖縄の離島を舞台に、音楽が人と人とを繋いでゆくひと夏の物語。耳が良すぎて少しの音のズレさえも頭痛のタネになってしまう小学生のうみは、コンサートのために東京からやって来たヴァイオリニストの祐子と出会い、頑なに閉ざしていた自分自身を解放していく。監督は「転がれ!たま子」の新藤風。脚本・音楽監督を「楽隊のうさぎ」の磯田健一郎、撮影を「永い言い訳」の山崎裕が担当。出演は「湯を沸かすほどの熱い愛」の伊東蒼、「百円の恋」の安藤サクラ、「アレノ」の山田真歩、「下衆の愛」の渋川清彦。第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門上映作品。

監督
新藤風
出演キャスト
伊東蒼 安藤サクラ 金城実 山田真歩
2016年

永い言い訳

  • 2016年10月14日(金)公開
  • 撮影

他人の家族との交流を通し、人を愛する素晴らしさを実感する男を描く、本木雅弘主演のラブストーリー。『ディア・ドクター』の西川美和がオリジナル脚本を書き上げ、妻を亡くした男と、母を亡くした子供たちによる新しい家族の形を描く。ミュージシャンの竹原ピストルが、妻を亡くし幼い兄妹を育てるトラック運転手の父親を演じる。

監督
西川美和
出演キャスト
本木雅弘 竹原ピストル 藤田健心 白鳥玉季

いしぶみ

  • 2016年7月16日(土)公開
  • 撮影

原子爆弾によって亡くなった広島二中の1年生321人について、残された遺族への取材を基に彼らがどのような最期を迎えたのかを描き、衝撃を与えた1969年放送のドキュメンタリー番組を是枝裕和監督がリメイク。広島出身で子供の頃から被ばくした親族の体験を聞いてきたという綾瀬はるかが、遺族の手記を読み上げていく。

監督
是枝裕和
出演キャスト
綾瀬はるか 池上彰

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