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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1964年 まで合計61映画作品)

1964年

危機の男

  • 1964年12月10日公開
  • 撮影

ジョージ・タボリの原作小説を「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のリチャード・ブルックススが脚色・演出したアクションもの。撮影は「パリの恋人」のレイ・ジューン、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザが担当した。出演は「ミンクの手ざわり」のケーリー・グラント、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラー 、ポーラ・レイモンド、ギルバート・ローランド、シグネ・ハッソなど。世界的ギタリスト、ビンセント・コメツがギター演奏で特別出演している。製作はアーサー・フリード。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ケーリー・グラント ホセ・フェラー ポーラ・レイモンド シグネ・ハッソ
1961年

決戦攻撃命令

  • 1961年1月10日公開
  • 撮影

広島原爆投下の指揮官ティベッツ大佐の投下決行までの苦悩を描いたドラマ。バーン・レイ・ジュニアのストーリーを自身と「あの手この手」のメルヴィン・フランクと「拳銃の罠」の脚本を書いたノーマン・パナマが共同で脚色し、フランクとパナマが共同で監督した。撮影を「パリの恋人」のレイ・ジューン、音楽をヒューゴー・フリードホーファーが担当。出演は「流血の谷」のロバート・テイラー、「肉体の遺産」のエレノア・パーカー、ほかにジェイムス・ホイットモアら。製作メルヴィン・フランクとノーマン・パナマ。

監督
メルヴィン・フランク ノーマン・パナマ
出演キャスト
ロバート・テイラー エレノア・パーカー ジェームズ・ホイットモア ラリー・キーティング
1959年

月夜の出来事

  • 1959年1月11日公開
  • 撮影

「エディ・フォイ物語」の製作ジャック・ローズ、監督メルヴィル・シェイヴェルソンのコンビが作ったロマンティック・コメディ。中年男とイタリア人娘をめぐる、ワシントンを背景にしたドラマがくりひろげられる。オリジナル・シナリオをジャック・ローズとメルヴィル・シェイヴェルソン自身が共同で書下ろし、撮影監督は「パリの恋人」のレイ・ジューン。音楽をジョージ・ダニングが編曲し、作詞ジェイ・リヴィングストン、作曲レイ・エヴァンスのチームが“ビン・バン・ボン”“あなたに抱かれて”の2曲を書いている。主演するのは「無分別」につぐケーリー・グラント、「楡の木陰の欲望」のソフィア・ローレンの2人。他に出演するのは「パリの休日」のマーサ・ハイヤー、新人ハリー・ガーディノ、エドワード・チアネーリ等。テクニカラー・ビスタビジョン。1958年作品。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
ケーリー・グラント ソフィア・ローレン マーサ・ハイヤー Charles Herbert
1957年

暗号第二番

  • 1957年12月10日公開
  • 撮影

相棒を殺された白バイ警官の敵討ちを描く人間ドラマ。短縮版。オリジナルは69分。製作はウィリアム・グラディ・ジュニア、原作・脚本はマーセル・クローバー、監督はフレッド・M・ウィルコックス、撮影はレイ・ジューン、音楽はアルバート・コロンボが担当。出演はラルフ・ミーカー、エレーン・スチュアート、サリー・フォレスト、キーナン・ウィンなど。

監督
フレッド・M・ウィルコックス
出演キャスト
ラルフ・ミーカー エレーン・スチュアート サリー・フォレスト キーナン・ウィン

パリの恋人(1957)

  • 1957年9月28日公開
  • 撮影

作曲家として知られているロジャー・イーデンスが製作、「我が心に君深く」のスタンリー・ドーネンが監督したミュージカル映画。撮影は「ダニー・ケイの黒いキツネ」のレイ・ジューン。原作はレオナード・ガーシュで、製作者イーデンスが作曲した新曲以外はジョージ・ガーシュウィンのもの。振付けはユージン・ローリングとフレッド・アステア。主演は「昼下りの情事」のオードリー・ヘップバーン、「足ながおじさん」のフレッド・アステア、「愛は惜しみなく」のフランスのミシェル・オークレール。そのほかロバート・フレミング、ケイ・トムスンなど。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン フレッド・アステア ケイ・トムスン ミシェル・オークレール
1955年

ダニー・ケイの黒いキツネ

  • 1955年12月24日公開
  • 撮影

ダニー・ケイの「あの手この手」のノーマン・パナマとメルヴィン・フランクのチームが、前作同様、製作・脚本・監督を担当した中世イングランドを舞台とする喜活劇。撮影はレイ・ジューン、音楽はヴィクター・ショーン。作詞・作曲は「あの手この手」と同じくダニー・ケイ夫人のシルヴィア・ファインとサミー・カーン。主な出演者はダニー・ケイの他、「島のならず者」のグリニス・ジョンズ、アンジェラ・ランズベリー、「俺達は天使じゃない(1955)」のバジル・ラスボーン、「静かなる男」のミルドレッド・ナットウィック、英国俳優セシル・パーカーなど。テクニカラーによる1955年作品。

監督
ノーマン・パナマ メルヴィン・フランク
出演キャスト
ダニー・ケイ グリニス・ジョンズ アンジェラ・ランズベリー ベイジル・ラスボーン
1954年

君知るや南の国

  • 1954年9月21日公開
  • 撮影

女流作家ジョセフィナ・ニグリの小説「あるミキシコの村」の映画化で、製作は「土曜は貴方に」のジャック・カミングス、監督はメキシコ映画界出身のノーマン・フォスター(「荒原の女」)の担当。脚色は原作者ニグリと監督フォスターの共同で、撮影はレイ・ジューン(「山荘物語」)、音楽監督ならびに編曲はレオ・アーノウドが受け持つ。出演者は「闘牛の女王」のリカルド・モンタルバン、「三つの恋の物語」のピア・アンジェリ、「摩天楼の影」のヴィットリオ・ガスマン、「地中海夫人」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「バンド・ワゴン」のシド・チャリシー、新進リック・ジェイスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「リリー」のカート・カズナー、ウォルター・ハムデン、トーマス・ゴメス、アルフォンゾ・ベドヤらである。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
リカルド・モンタルバン ピア・アンジェリ ヴィットリオ・ガスマン イヴォンヌ・デ・カーロ
1951年

猛獣と令嬢

  • 1951年7月3日公開
  • 撮影

「アラスカ珍道中」「我輩は名剣士」等のライター・チーム、ノーマン・パナマとメルヴィン・フランクが製作、監督、脚色を担当した1950年度作品。オリジナル・ストーリーは「不時着結婚」のロバート・カースン。撮影は「青春一座」のレイ・ジューン、音楽は「ローラ殺人事件」のデイヴィッド・ラスキン。主演は「若草物語(1949)」のジューン・アリソンと「拳銃往来」のディック・パウエルの御夫婦。2人をめぐって「アダム氏とマダム」のデイヴィッド・ウェイン、「情炎の海」のセシル・ケラウェイ、「泣き笑いアンパイヤ」のレイ・コリンズ、「影なき殺人」のロバート・キース、新人マーヴィン・キャプラン、アレックス・ゲリーらが助演。

監督
ノーマン・パナマ メルヴィン・フランク
出演キャスト
ジューン・アリソン ディック・パウエル デイヴィッド・ウェイン セシル・ケラウェイ
1950年

恋愛聴診器

  • 1950年12月12日公開
  • 撮影

「砂塵」のマックス・ブランドの原作により、シリーズとして評判になったギレスピイ博士の1篇で、このシリーズを専門に手がけていた、マーティン・バークレイとハリー・ラスキンの書下ろし脚本とウィリス・ゴールドベックの監督になる1944年度作品。撮影は「山荘物語」のレイ・ジューン、音楽は「少年牧場」のナサニエル・シルクレットが当たった。出演者は「海の男」のライオネル・バリモア、「戦場(1949)」のヴァン・ジョンソン、「サンマー・ホリデイ」のマリリン・マクスウエル、「青春学園」のキイ・リューク、「ヴィナスの接吻」のエィガァ・ガードナー、「夢のひととき」のラッグス・ラグランド、アルマ・クルーガー、ネル・クレイグ等。

監督
ウィリス・ゴールドベック
出演キャスト
ライオネル・バリモア ヴァン・ジョンソン マリリン・マックスウェル ケイ・ルーク

初めか終りか

  • 1950年9月12日公開
  • 撮影

第二次世界対戦でアメリカを勝利に導いた原爆がどのようにして製造され、広島へ投下されたかを描くセミ・ドキュメンタリー。ロバート・コンシダインの原作の映画化で、脚本はフランク・ウィードが執筆。製作はサミュエル・マークス、監督はノーマン・タウログ、撮影はレイ・ジューン、音楽はダニエル・アンフィシァトロフ、編集はジョージ・ベームラーが担当。出演はブライアン・ドンレヴィ、ロバート・ウォーカー、トム・ドレイク、ヒューム・クローニン、オードリー・トッターなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ ロバート・ウォーカー トム・ドレイク ヒューム・クローニン
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