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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1920年 まで合計5映画作品)

1920年

若きウィンスロップ夫人

  • 1920年
  • 監督

ブロンソン・ハワード原作の舞台劇をエディス・ケネディが脚色し、「廻り会う迄」「終りは大写し」などを監督したウォルター・エドワーズが監督した家庭劇で、エセル・クレイトンとハリソン・フォードの共演。小谷ヘンリーが撮影したもの。

監督
ウォルター・エドワーズ
出演キャスト
エセル・クレイトン ハリソン・フォード ヘレン・ダンバー Dorothy Rosher

恋する女(1920)

  • 1920年
  • 監督

古くは「女優と兵士」近くは近作「搖藍」「呪の富」とその主演映画の公開されたエセル・クレイトンのパラマウント主演映画で、ハリエット・フォード、カロリン・デューアの原作をアリス・アイトンが脚色し、監督は「終りは大写し」「廻り会う迄」などと同様ウォルター・エドワーズである。相手役は「可愛い海賊」そのほかパ社映画に多数出演、その後米国ファーストナショナル作品の人気者たるハリソン・フォードである。

監督
ウォルター・エドワーズ
出演キャスト
エセル・クレイトン ハリソン・フォード ボイド・アーウィン Ernest Joy
1919年

終りは大写し

  • 1919年
  • 監督

「廻り会う迄」主演のシャーリー・メイスン嬢主演の喜劇で、監督は前と同じくウォルター・エドワーズ氏である。対手はユ社映画や、ウォルソール氏の「審きの日」等出演のフランシス・マクドナルド氏である。米国映画批評界の権威P・S・ハリスン氏は「普通の平凡な映画で筋は同感し兼ねるものであるが、メイスン嬢の演技は賞賛すべき価値がある。」と言っている。

監督
ウォルター・エドワーズ
出演キャスト
シャーリー・メイスン フランシス・マクドナルド ジェームズ・ゴードン ベティー・ボウトン
1918年

ジプシー生活

  • 1918年
  • 監督

「若き日の歓び」と同じくブライアント・ウォッシュバーン氏とワンダ・ホウリー嬢共演の人情映画で、監督はウォルター・エドワーズ氏である。「春の訪れ」等出演のカッスン・ファーガソン氏が活躍していて、却って主役のウォッシュバーン氏の方がトボトボした役である。

監督
ウォルター・エドワーズ
出演キャスト
カッスン・ファーガソン ブライアント・ウォッシュバーン ワンダ・ホウリー ジョージ・E・ストーン

再生の男(1918)

  • 1918年
  • 監督

ファーラー嬢の対手として度々紹介された、ウォーレス・リード氏出演の活劇で、対手は近く「鐡火ブライス」や「情熱の国」等に出演したアン・リットル嬢である。メエリー・ピックフォード嬢の妹ロティー・ピックフォード嬢がディキシーに扮して居る。監督はウォルター・エドワーズ氏。アーネスト・ウィルクス氏原作の「絶たれた糸」“Broken Threads”から有名なモント・M・カッタージョン氏が脚色したものである。

監督
ウォルター・エドワーズ
出演キャスト
ウォーレス・リード アン・リットル Willis Marks ジョージ・マクダニエル
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2020/7/9更新
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