映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェーン・ダーウェル

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1996年 まで合計41映画作品)

1996年

ミッドウェイ海戦

  • 1996年1月3日(水)公開
  • ナレーション

第2次大戦における太平洋戦線の戦況の大きな転機となったミッドウェイ海戦の模様を、戦闘に従軍した巨匠ジョン・フォードが撮影・監督した戦争ドキュメンタリー。フォードは撮影フィルムに合わせた台詞形式のナレーションを「駅馬車」のダドリー・ニコルズと「リオ・グランデの砦」のジェームズ・ケヴィン・マッギネスの両脚本家と共同で執筆。フォード自身とのちの監督ロバート・パリッシュが編集。音楽は「怒りの葡萄」のアルフレッド・ニューマン。16mmのコダクロームでカラー撮影され、35mmのテクニカラー・プリントで一般公開された(今回の上映は16mm版)。アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞に輝き、フォードにとっては「怒りの葡萄」「わが谷は緑なりき」に続く3年連続の受賞になった。「ドキュメント真珠湾攻撃」と併映。ナレーションはヘンリー・フォンダ、ドナルド・クリスプらフォード作品の名優が吹き込んだ。1995年12月23日より東京・三百人劇場で開催された『生誕100年 ジョン・フォードの世界』にて公開。

監督
ジョン・フォード
1966年

太陽は光り輝く

  • 1966年3月11日(金)公開
  • 出演(Mrs. Ratchett 役)

アービング・S・コップの短編小説『太陽は光り輝く』『虐殺の暴徒』『神は救う』の3編から、「黄色いリボン」のローレンス・ストーリングスが脚色、ジョン・フォードが監督した人情ドラマ。撮影は「アパッチ砦」のアーチー・スタウト、音楽は「八十日間世界一周」のヴィクター・ヤングが担当した。出演は舞台俳優のチャールズ・ウィニンジャー、アーリーン・ウィラン、ステピン・フェチット、「荒野の決闘」のラッセル・シンプソンほか。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
チャールズ・ウィニンジャー アーリーン・ウィラン ジョン・ラッセル ステピン・フェチット
1963年

怒りの葡萄

  • 1963年1月2日(水)公開
  • 出演(Ma_Joad 役)

1940年度ピュリツァー受賞、ジョン・スタインベック原作を、ナナリー・ジョンソンが脚色、「我が谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した社会ドラマ。撮影は「嵐ケ丘」など、主にウィリアム・ワイラーの作品を受け持つグレッグ・トーランド。音楽はアルフレッド・ニューマンが担当している。出演者は「荒野の決闘」のヘンリー・フォンダ。この映画でアカデミー女優助演賞を得たジェーン・ダーウェル、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラダインなど。製作はダリル・F・ザナック。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ジェーン・ダーウェル ジョン・キャラダイン チャーリー・グレイプウィン
1955年

艦隊は踊る

  • 1955年7月31日(日)公開
  • 出演(Jenny 役)

「皇太子の初恋」のジョー・パスターナクが1955年に製作したミュージカル映画。「アニーよ銃をとれ」のハーバート・フィールズ作・ヴィンセント・ユーマンス作曲のミュージカル・プレイから「皇太子の初恋」のソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグのティームが脚色し、「幌馬車隊」のロイ・ローランドが監督した。撮影は「掠奪された7人の花嫁」のジョージ・フォルシー、音楽監督は「皇太子の初恋」のジョージ・ストールである。出演者は「掠奪された7人の花嫁」のジェーン・パウエル、「マルクス兄弟 デパート騒動」のトニー・マーティン、「奥様は芳紀17才」のデビー・レイノルズ、「雨の朝巴里に死す」のウォルター・ピジョン、ヴィク・ダモン、ジーン、レイモンド、「踊る大紐育」のアン・ミラー、「あの高地を取れ」のラス・タンブリン、J・キャロル・ナイシュなど。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ジェーン・パウエル トニー・マーティン デビー・レイノルズ ウォルター・ピジョン
1953年

三人の名付け親

  • 1953年5月20日(水)公開
  • 出演(Florie 役)

「静かなる男」と同じくジョン・フォードとメリアン・C・クーパーが主宰するアーゴシイ・プロ製作の1949年作品。すでに3回映画化されているピーター・B・カインの原作を、「黄色いリボン」のローレンス・ストーリングスと「静かなる男」のフランク・S・ニュージェントが脚色し、「栄光何するものぞ」のジョン・フォードが監督したテクニカラー作品。撮影は「静かなる男」のウィントン・ホック、音楽は「黄色いリボン」のリチャード・ヘイゲマンの担当。主演は「静かなる男」のジョン・ウェイン、「アパッチ砦」のペドロ・アルメンダリス、「黄色いリボン」のハリー・ケイリー・ジュニア(初出演)の3人で、「静かなる男」のワード・ボンド、「リオ・グランデの砦」のベン・ジョンソン、「アパッチ砦」のメイ・マーシュ、「静かなる男」のミルドレッド・ナットウィック、ジェーン・ダーウェルらが助演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ペドロ・アルメンダリス ハリー・ケイリー・ジュニア ワード・ボンド
1952年

風と共に去りぬ

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 出演(Mrs._Merriwether 役)

「白昼の決闘」「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが1939年に完成した長編テクニカラー作品(上映時間228分)で、ベストセラーになったマーガレット・ミッチェル原作小説の映画化。監督は「ジャンヌ・ダーク」のヴィクター・フレミング、脚本はシドニー・ハワードの担当。撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラーで、レイ・レナハン(「白銀の嶺」)とウィルフリッド・M・クライン(「二人でお茶を」)が色彩撮影に協力している。作曲はマックス・スタイナー、美術監督はリール・ホイラーが当たっている。主演は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと「栄光の星の下に」のクラーク・ゲイブルで、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キース(「千一夜物語」)、トーマス・ミッチェル(「夢見る少女」)、バーバラ・オニール(「扉の蔭の秘密」)、アン・ルザーフォード(「虹を掴む男」)、ジョージ・リーヴス、フレッド・クラインらが助演する。なおこの作品は1939年度アカデミー作品賞をはじめ監督、主演女優、助演女優、脚色、色彩撮影、美術監督、編集、サルバーグ記念、特別と10の賞を獲得した。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル オリヴィア・デ・ハヴィランド レスリー・ハワード

レッドスタリオン 荒原の凱歌

  • 1952年1月4日(金)公開
  • 出演(Mrs.Curtis 役)

ベン・ストロフが製作し「銃弾」のレスリー・セランダーが監督した1947年シネカラー作品。脚本は、ロバート・E・ケントとクレーン・ウィルバーの共同オリジナルで、撮影は「拳銃の誓い」のヴァージル・ミラー、音楽は「ベルリン特急」のフレデリック・ホランダーである。出演者は「ラスティの伝令」のテッド・ドナルドスン、「夜の悪魔」のロバート・ペイジ、「夢見る少女」のジェーン・ダーウェル、ノリーン・ナッシュ、「摩天楼」のレイ・コリンズらである。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
テッド・ドナルドスン ロバート・ペイジ ノリーン・ナッシュ ジェーン・ダーウェル
1951年

幌馬車

  • 1951年2月20日(火)公開
  • 出演

メリアン・C・クーパーとジョン・フォードのアーゴシー・プロの製作になる1950年度作品。「レッド・リヴァ」のフランク・S・ニュージェントがパトリック・フォードと協力した脚本を、「わが谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した。撮影は「モホークの太鼓」のバート・グレノン、音楽は「駅馬車(1939)」のリチャード・ヘイゲマン。主演は「彼女は黄色いリボンをつけていた」のベン・ジョンソン、ジョアン・ドルー、ハリー・ケイリー・ジュニア。「若き日のリンカン」のワード・ボンド、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイとフランシス・フォード、ルース・クリフォードらが共演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ベン・ジョンソン ジョアン・ドルー ハリー・ケイリー・ジュニア ワード・ボンド
1947年

荒野の決闘

  • 1947年8月30日(土)公開
  • 出演

「駅馬車(1939)」「怒りの葡萄」のジョン・フォードの復員第二作で、ス テュアート・N・レイクの著作に基くサム・ヘルマンのストーリーから、この映画の製作者のサミュエル・G・エンジェルがウィンストン・ミラーと協力して脚本を書いたもの。主演は「運命の饗宴」のヘンリー・フォンダ、「血と砂(1941)」のリンダ・ダーネル、新人ヴィクター・マチュアの三人で「スタンレー探険記」のウォルター・ブレナン、新人キャシー・ダウンズ、「春の序曲」のアラン・モーブレイ、「駅馬車(1939)」のティム・ホルト等が助演している。撮影はジョー・マクドナルドの担当である。1983年12月10日よりのリバイバル時に邦題を「いとしのクレメンタイン~荒野の決闘」に改題し公開。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ リンダ・ダーネル ヴィクター・マチュア キャシー・ダウンズ
1946年

悪魔の金

  • 1946年8月公開
  • 出演(Ma_Stone 役)

米国の週刊誌サタデー・イブニング・ポストに掲載されたスティーブン・ヴィンセント・ベネットの短篇小説「悪魔とダニエル・ウェブスター」を原作者とダン・トザローが共同で脚色、製作監督にウィリアム・ディーターレが当たった、出演者は、「ダイアモンド・ジム」のエドワード・アーノルドと「ダズワース」のウォルター・ヒューストン、それにフランスからハリウッドに渡ったシモーヌ・シモンと「迷える天使」で既に紹介済のジェームズ・クレイグと名子役から成人して既に母の役を演ずるアン・シャーリー等が出ている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
エドワード・アーノルド ウォルター・ヒューストン ジェームズ・クレイグ アン・シャーリー
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