TOP > 人物を探す > ポーラ・ネグリ

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1966年 まで合計31映画作品)

1966年

クレタの風車

  • 1966年3月16日(水)
  • 出演(Madame_Habib 役)

メアリー・スチュアートの小説をマイケル・ダインが脚色、ジェームズ・ニールソンが監督したサスペンス・ミステリー。撮影はポール・ビースン、音楽はロン・グレイナーが担当した。出演は、「夏の魔術」のヘイリー・ミルズ、「ロード・ジム」のイーライ・ウォラック、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジョアン・グリーンウッド、ほかに新人ピーター・マッケナリー、ポーラ・ネグリ、イレーネ・パパスなど。製作はウォルト・ディズニー。

監督
ジェームズ・ニールソン
出演キャスト
ヘイリー・ミルズ ジョーン・グリーンウッド イーライ・ウォラック ポーラ・ネグリ
1935年

マヅルカ

  • 1935年
  • 出演(Vera 役)

「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」に次ぐヴィリ・フォルスト監督作品で、「君を夢みて」のハンス・ラモーが脚本を書卸したもの。主役は「禁断の楽園」「帝国ホテル」のポーラ・ネグリが復活してつとめ、フォルスト発見の新人インゲボルク・テーク、舞台から招かれたアルブレヒト・シェーンハルス、「トンネル」「F・P一号応答なし」のパウル・ハルトマン、「コスモポリス」のフリードリッヒ・カイスラー、「桃源郷」のインゲ・リスト、目下来朝中のルート・エヴェラー等が助演している。撮影は「月世界の女」「狂乱のモンテカルロ」のコンスタンチン・I・チェット、音楽は「ジャンダーク」のペーター・クロイダー、が夫々担当している。

監督
ヴィリ・フォルスト
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アルブレヒト・シェーンハルス インゲボルク・テーク パウル・ハルトマン
1928年

モスクワから来た女

  • 1928年
  • 出演(Princess_Fedora 役)

ポーラ・ネグリ嬢のパラマウント社に於ける最後の主演映画で、ヴィクトリエン・サルドウの傑作劇「フェドラ」を映画化したもの。「暗黒街の女(1928)」の脚色者ジョン・ファーロウ氏が脚色し、「父と子」のルドウィヒ・ベルゲル氏が渡米第1回作品として監督した。助演者は「アンニー・ローリー」「情熱の砂漠」のノーマン・ケリー氏、「マンハッタン・カクテル」「三罪人」のポール・ルーカス氏、「父と子」のジャック・ルーデン氏、「結婚行進曲」のモード・ジョージ嬢、その他ローレンス・グラント氏、オットー・マティースン氏、ポディル・ロージング嬢等である。撮影はネグリ嬢の前作「女優情史」「三罪人」及び「父と子」のヴィクター・ミルナー氏である。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ノーマン・ケリー オットー・マティーソン ポール・ルーカス

女優情史

  • 1928年
  • 出演(Rachel 役)

「鉄条網」「オレンジ実る頃」「三罪人」と同じくローランド・V・リー氏監督ポーラ・ネグリ嬢主演になる映画で原作はかつてネグリ嬢に「罪に立つ女」を執筆したエルネスト・ヴァイダ氏が書卸し、脚色は監督者リー氏自ら相当した。助演俳優は「紅白乱舞」のポール・ルーカス氏、「不良老年」のフィリップ・ストレンジ氏並びにニジェル・ドゥ・プリュリエ氏、リチャード・タッカー氏等で、カメラは「罪の街」「三罪人」等のヴィクター・ミルナー氏担当。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ニルス・アスター ポール・ルーカス リチャード・タッカー

三罪人

  • 1928年
  • 出演(Countess_Gerda_Wallentin 役)

「オレンジ売る頃」に次いで製作されたポーラ・ネグリ嬢主演映画でベルナウエル及びオステルライヘル両氏合作の舞台劇を、ドリス・アンダーソン女史が潤色し、ジャン・ド・リミュール氏が脚色し、「鉄条網」「大尉の娘」「オレンジ売る頃」をものしたローランド・V・リー氏が監督した。ネグリ嬢を助けて「ラモナ(1927)」「或る男の一生」のワーナー・バクスター氏、ハンガリー舞台俳優として知名のポール・ルカス氏、オルガ・バクラノヴァ嬢、「粋な殿様」「新婚受難」のチュリオ・カルミナチ氏、アンダース・ランドルフ氏等が出演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ワーナー・バクスター オルガ・バクラノヴァ ポール・ルカス

オレンジ実る頃

  • 1928年
  • 出演(Annie 役)

「鉄條網」「罪に立つ女」に続くポーラ・ネグリ嬢主演映画で、シドニー・ハワード氏の舞台劇に基づき、「鉄條網」「燃ゆる青春」をものしたローランド・V・リー氏が脚色監督したものである。助演俳優は「ステラ・ダラス(1925)」「グリード」等に妙技を讃へられたるジーン・ハーショルト氏、ピー・ディー・シー映画に出演したことのある舞台俳優ケネス・トムソン氏及びジョージ・ペリオラット氏である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ジーン・ハーショルト ケネス・トンプソン ジョージ・ペリオラット
1927年

鉄条網(1927)

  • 1927年
  • 出演(Mona_Moreau 役)

「ホテル・インピリアル」に次いで製作されたポーラ・ネグリ嬢主演映画でホール・ケーン氏作の小説を映画化したものである。監督はフォックス社に於いて「戦禍」「国なき人」等を作ったローランド・V・リー氏で、氏自らケーン氏の小説を改作し、ジュールス・ファースマン氏が脚色の任に当たった。ネグリ嬢の相手役は「女心を誰か知る」「恋に身を焼く」等出演のクライヴ・ブルック氏が勤め、「近代女風俗」「混線脱線スターは誰だ」等出演のアイナル・ハンセン氏を始めクロード・ギリングウォーター氏、クライド・クック氏、グスタフ・フォン・セイファーティッツ氏、チャールズ・レーン氏等が助演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ クライヴ・ブルック クロード・ギリングウォーター アイナル・ハンソン

罪に立つ女

  • 1927年
  • 出演(Julie 役)

「ホテル・インピリアル」「鉄條網」に次いで製作されたポーラ・ネグリ嬢主演映画で、エルネスト・ヴァイダ氏作の舞台劇に基づいてホープ・ロアリング女史が台本を執筆し、「ホテル・インピリアル」と同じくモーリッツ・スティラー氏が監督したもの。助演者は「赤ちゃん母さん」「鉄條網」等出演のアイナル・ハンソン氏、「夜会服」出演のアーノルド・ケント氏及びオーモンド・ヘイワード氏である。

監督
マウリッツ・スティルレル
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アーノルド・ケント オーモンド・ヘイワード アイナル・ハンソン
1926年

桃色の曲者

  • 1926年
  • 出演(Germaine_Morris 役)

ルネ・ペーテル氏とアンリ・ファルク氏の合作になるフランス舞台劇を骨子としてエイヴァリー・ホップウッド氏が書き改めた物語をピエール・コリングス氏が脚色し「夫婦円満哲学」「三日伯爵」「世界の女」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督したもので、主役は「世界の女」「禁断の楽園」「練獄の花」等出演のポーラ・ネグリ嬢が演じ、相手役は「シンデレラ物語」「夫婦円満哲学」等出演のトム・ムーア氏と「駄法螺大当たり」「夫婦円満哲学」等出演のフォード・スターリング氏とが勤め、ミス・デュポン嬢、スチュアート・ホームズ氏。マリー・モスキニ嬢等も出演している。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ポーラ・ネグリ トム・ムーア フォード・スターリング ミス・デュポン
1925年

世界の女

  • 1925年
  • 出演(Countess_Elnora_Natatorini 役)

カール・ヴァン・ベェヒテン氏作の小説「刺青された伯爵夫人」を映画化したものでピエール・コリングス氏が脚色し、「三日伯爵」「姫君と給仕」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督し「スエズの東」「嘆きの白薔薇」等主演のポーラ・ネグリ嬢、助けて「漂泊い人」等出演のホームズ・ハーバート氏、「アメリカ」出演のチャールズ・エメット・マック氏、「三日伯爵」出演のチェスター・コンクリン氏等が出演するほか、ブランシュ・メハフィー嬢、ガイ・オリヴァー氏、ドット・ファーレイ嬢、ルシル・ワード嬢も助演している。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ポーラ・ネグリ チャールズ・エメット・マック ホームズ・ハーバート ブランシュ・メハフィー
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2020/7/10更新
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