映画-Movie Walker > 人物を探す > シドニー・ハワード

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1961年 まで合計14映画作品)

1961年

バラ色の森

  • 1961年3月17日(金)公開
  • 脚本

第1次大戦前のウィーンの王宮を舞台にした喜劇。フェレンク・モルナールの戯曲「オリンピア」をシドニー・ハワードが脚色し、「決断」のマイケル・カーティズが監督した。撮影は「青い大きな海」のマリオ・モントゥーリ、音楽をアレッサンドロ・チコニーニが担当。出演は「ナポリ湾」のソフィア・ローレン、「カンカン」のモーリス・シュヴァリエ、「誰かが狙っている」のジョン・ギャビン、イザベル・ジーンズ、アンジェラ・ランズベリーら。製作カルロ・ポンティ、マルチェロ・ジローシ。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジョン・ギャビン モーリス・シュヴァリエ アザベル・ジーンズ
1955年

犯人は誰だ

  • 1955年12月5日(月)公開
  • 脚色

原作は英国の探偵作家E・W・ホーナングの“紳士泥棒”で今回 が4度目の映画化。ゴールドウィンとしても2度目(最初は1930年、ロナルド・コールマン、ケイ・フランシス主演)の製作である。原作から「ママの思い出」のジョン・ヴァン・ドルーテンとシドニー・ハワードが共同脚色し、「誰が為に鐘は鳴る」のサム・ウッド(先年死去)が監督した。撮影はこれも先年物故した「偽りの花園」のグレッグ・トーランド、音楽は「白昼の対決」のヴィクター・ヤング。出演は「快傑紅はこべ」のデイヴィッド・ニーヴンと、「見知らぬ人でなく」のオリヴィア・デ・ハヴィランドをはじめ昔懐かしいディム・メイ・ホイッティ、ダッドリー・ディグス、ピーター・ゴッドフリーなどの面々が顔をそろえている。1939年作品。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン オリヴィア・デ・ハヴィランド ディム・メイ・ホイッティ ダッドリー・ディグス
1952年

風と共に去りぬ

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 脚色

「白昼の決闘」「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが1939年に完成した長編テクニカラー作品(上映時間228分)で、ベストセラーになったマーガレット・ミッチェル原作小説の映画化。監督は「ジャンヌ・ダーク」のヴィクター・フレミング、脚本はシドニー・ハワードの担当。撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラーで、レイ・レナハン(「白銀の嶺」)とウィルフリッド・M・クライン(「二人でお茶を」)が色彩撮影に協力している。作曲はマックス・スタイナー、美術監督はリール・ホイラーが当たっている。主演は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと「栄光の星の下に」のクラーク・ゲイブルで、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キース(「千一夜物語」)、トーマス・ミッチェル(「夢見る少女」)、バーバラ・オニール(「扉の蔭の秘密」)、アン・ルザーフォード(「虹を掴む男」)、ジョージ・リーヴス、フレッド・クラインらが助演する。なおこの作品は1939年度アカデミー作品賞をはじめ監督、主演女優、助演女優、脚色、色彩撮影、美術監督、編集、サルバーグ記念、特別と10の賞を獲得した。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル オリヴィア・デ・ハヴィランド レスリー・ハワード
1936年

孔雀夫人(1936)

  • 1936年当年公開
  • 脚色

シンクレア・ルイス作の映画化で、舞台脚色をしたシドニー・ハワードが「人類の戦士」と同じく映画脚色し、「この三人」「お人好しの仙女」のウィリアム・ワイラーが監督したもので、舞台劇でも主演したウォルター・ヒューストンが主役を勤め、「夫の日記」「フリスコ・ジェニー」のルース・チャッタートンが相手役を演じる。「泉」「三銃士(1935)」のポール・ルーカス、「山小屋の一夜」「僕は軍人」のメアリー・アスターが共演するほか、「ローズ・マリイ(1936)」のデイヴィッド・ニーヴン、舞台劇と同役を勤めるグレゴリー・ゲイ及びマリヤ・オースペンスカヤ夫人、「噫初恋」のスプリング・バイントン、映画初出演の舞台俳優ジョン・ペイン、オデット・マーティル及びキャスリン・マーロウ等が助演している。キャメラは「ガルシアの伝令」「リリオム」のルドルフ・マテの担任。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ウォルター・ヒューストン ルース・チャッタートン ポール・ルーカス メアリー・アスター
1934年

薔薇色遊覧船

  • 1934年当年公開
  • 出演(Dan_Campbell 役)

「蛍の光」「空中レヴュー時代」のジーン・レイモンド、「鏡の前の接吻」「暗夜行路」のナンシー・キャロル、マスター・オヴ・セレモニースとして有名なジャック・ベニーが主演する映画で、レオン・ゴードンが書き下ろし「フープラ」のジョセフ・モンキュア・マーチが脚色し、「暴走する悪魔」「恐怖の夜」のベンジャミン・ストロフが監督に当たり「ルムバ」「光は野より」のテッド・テズラフが撮影した。助演は英国から招かれた喜劇俳優シドニー・ハワード、「可愛いアンニー」のミッチー・グリーン「妾の弱点」のシド・シルヴァース、「世界大洪水」のシドニー・ブラックマー、「ますらを」のラルフ・モーガン、「恋に賭けるな」のシャーリー・グレイ、サム・ハーディ、パッシー・ケリー、ロバート・エリオット等である。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
ジーン・レイモンド ナンシー・キャロル ジャック・ベニー シドニー・ハワード
1933年

かたみの傑作

  • 1933年当年公開
  • 脚本

「酔いどれ船」「晩餐八時」のマリー・ドレッスラーが「明日の太陽」「夜間飛行」のライオネル・バリモアと主演する映画で、ルネ・フォーショア作の喜劇を翻案したシドニー・ハワード改作のブロードウェイあたり狂言に基づき「僕の武勇伝」のシルヴィア・サルバークが「キートンの麦酒王」のローレンス・E・ジョンソンと共同脚色し、「春の火遊び」「カイロの一夜」のサム・ウッドが監督にあたり、「晩餐八時」「南風」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「わたしのすべてを」のヘレン・マック、「南風」のビューラ・ボンディ、「胡蝶となるまで」のラッセル・ハーディー、「ビール万歳」のジーン・ハーショルト、「ジェニイの一生」のH・B・ワーナー、新人ヘレン・シップマン等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ライオネル・バリモア ヘレン・マック ビューラ・ボンディ
1932年

黄金に踊る

  • 1932年当年公開
  • 脚色

「街の風景」「今宵ひととき」と同じくサミュエル・ゴールドウィン・プロダクションで、大当たりをとったゾー・エイキンス女史作の舞台喜劇に基いてロナルド・コールマン映画の脚色者たり戯曲家たるシドニー・ハワードが脚色し、俳優として古くから知られているローウェル・シャーマンが監督に当たり「街の風景」「国際盗賊ホテル」のジョージ・バーンズが撮影したもの。出演者は「名門芸術」のアイナ・クレア、「若き血に燃ゆる頃」「印度の寵児」のマッジ・エヴァンス、「群集の喚呼」「ルンペン紳士」のジョーン・ブロンデルの三金髪女優を始め、「男子入用」「最後の偵察」のデイヴィッド・マナース、「希望の星」「クラック将軍」のローウェル・シャーマン等である。

監督
ローウェル・シャーマン
出演キャスト
マッジ・エヴァンス ジョーン・ブロンデル アイナ・クレア デイヴィッド・マナース

人類の戦士

  • 1932年当年公開
  • 脚色

「国際盗賊ホテル」に次ぐロナルド・コールマン主演映画で、「本町通り」「バビット」と同じくシンクレア・ルイス作の小説を「怪紳士」「曳かれゆく男」等のコールマン映画の脚色者シドニー・ハワードが脚色に当り、「大空の闘士」「餓鬼娘」のジョン・フォードが監督し、「海賊(1931)」「即興恋愛詩」のレイ・ジューンが撮影した。「マデロンの悲劇」「武器よさらば」のヘレン・ヘイズがコールマンの相手役を勤め、「百万円貰ったら」「頬は薔薇色」のリチャード・ベネット、「シンガポール航路」のA・E・アンソン、「愛に叛く者」のマーナ・ローイ、「街の風景」のラッセル・ホプトン及びデイヴィッド・ランドー、クラレンス・ブルックス、アレック・B・フランシス等助演。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ロナルド・コールマン ヘレン・ヘイズ リチャード・ベネット A・E・アンソン
1931年

新版結婚読本

  • 1931年当年公開
  • 原作戯曲

シドニー・ハワード作の戯曲をエドウィン・H・ノッフが改作し台詞をつけ、「サブマリン」のウィニフレッド・ダンが脚色したものに基づいて「女は嘘つき」「チウインガム行進曲」のホバート・ヘンリーが監督した作品である。舞台から来たジュネヴィエーヴ・トバンと「接吻」「ホリウッド・レビュー」のコンラッド・ネーゲルが主演し、モンロー・オーズリー、ベルサ・マン、イルカ・チェイス、ジョージ・アーヴィング、ザス・ピッツ嬢、スリム・サマーヴィル、リチャード・タッカー等が助演。「ブロードウェイ(1929)」「キング・オブ・ジャズ」のハル・モーアが撮影を担任している。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ジュヌヴィエーヴ・トバン コンラッド・ネーゲル モンロー・オーズリー ベルサ・マン

天国の一夜

  • 1931年当年公開
  • 脚色

ライト・オペラのスターとして知られているイヴリン・レイと「母性」「リオ・リタ」のジョン・ボールズとが共演する映画。ルイス・ブロムフィールドの筆になる原作から「怪紳士」「新版結婚読本」のシドニー・ハワードが脚色し「激流恋をのせて」「愛欲の人魚」のジョージ・フィッツモーリスがメガフォンをとり、「怪紳士」と同じくジョージ・バーンズとグレッグ・トーランドの両人が撮影を受け持った。助演者は「悪魔が跳び出す」のリリアン・タッシュマン、「脱線泥棒」のレオン・エロール、ヒュー・キャメロン、マリアン・ロード、ライオネル・ベルモアその他である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
イヴリン・レイ ジョン・ボールズ レオン・エロール リリアン・タッシュマン
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