映画-Movie Walker > 人物を探す > ローランド・V・リー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1960年 まで合計42映画作品)

1960年

聖なる漁夫

  • 1960年3月25日公開
  • 製作、脚本

ロイド・C・ダグラスの原作をハワード・エスタブルックと、ローランド・V・リーが共同で脚色し、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した史劇。撮影はリー・ガームス、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「大洪水」のハワード・キール、「悲しみは空の彼方に」のスーザン・コーナー、ほかにジョン・サクソン、マーサ・ハイヤー、ハーバート・ロム、レイ・ストリックリンら。製作ローランド・V・リー。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ハワード・キール スーザン・コーナー ジョン・サクソン マーサ・ハイヤー
1950年

情怨の谷

  • 1950年12月19日公開
  • 監督

1928年度のプリッツア賞を得たソーントン・ワイルダー(「我等の町」)の小説の3度目の映画化で、ユナイト系の独立プロデューサー、ベネディクト・ボジャースが製作、「海賊キッド」のローランド・V・リーが監督した1944年度作品。「町の人気もの」のハワード・エスタブルックがハーマン・ワイスマンと潤色し、エスターブルックが脚本を書き、ジョン・W・ボイルが撮影、「ラッキー・パートナー」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当している。「銀嶺セレナーデ」のリン・バリ、「ある雨の午後」のフランシス・レデラー、「コルシカの兄弟」のエイキム・タミロフ、嘗て舞台に名声を謳われた故アラ・ナジモヴァ、「ゾラの生涯」のルイス・カルハーン、「三人姉妹(1942)」のドナルド・ウッズ、ブランシュ・ヤーカ、「小麦は緑」のジョーン・ローリング等が出演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
リン・バリ フランシス・レデラー エイキム・タミロフ アラ・ナジモヴァ
1948年

海賊キッド

  • 1948年5月公開
  • 監督

「運命の饗宴」「人生は四十二から」のチャールズ・ロートン、「薔薇はなぜ紅い」「スポイラース(1942)」のランドルフ・スコットが主演する映画で、ベネディクト・ボジョース・プロの1945年作品。ロバート・N・リーが書卸したストーリーを「エミール・ゾラの生涯」のノーマン・ライリー・レインが脚色し「ある雨の午後」「三銃士(1935)」のローランド・V・リーが監督した。助演は新顔のバーバラ・プリトン「心の旅路」のレジナルド・オーウェン「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン「シー・ホーク(1940)」のギルバート・ローランド「脱出(1944)」のシェルドン・レオナード「冒険」のジョン・クェーレンらで、撮影はアーチー・スタウト。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
チャールズ・ロートン ランドルフ・スコット バーバラ・ブリトン レジナルド・オーウェン
1939年

フランケンシュタイン復活

  • 1939年公開
  • 監督、製作

フランケンシュタイン続々篇で「ロビンフッドの冒険」「放浪の王者(1938)」のバジル・ラスボーン、「フランケンシュタイン(1931)」「フランケンシュタインの花嫁」のボリス・カーロフ、「魔人ドラキュラ」「黒猫」のベラ・ルゴシが主演し、「3人の仲間」「グレート・ワルツ」のライオネル・アトウィル、「科学者の道」「山の法律」のジョセフィン・ハッチンソンが共演する。製作・監督には「青春問答」「ある雨の午後」のローランド・V・リーが当り、脚本はウイリス・クーパーが書卸したもので、撮影は「青春問答」「スイングの女王」のジョージ・ロビンソンが主宰している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ベイジル・ラスボーン ボリス・カーロフ ベラ・ルゴシ ライオネル・アトウィル
1938年

青春問答

  • 1938年公開
  • 監督、製作

「天国漫歩」「四つの恋愛」のコンスタンス・ベネットが主演する映画で、相手役はヘレン・ヘイスのヒット劇「ヴィクトリア・レジナ」で相手役を勤めたヴィンセント・プライスである。「パリの評判女」のブルース・マニングがヴェラ・カスバリーと共同で書卸したストーリーを「世界の歌姫」のガートルード・パーセルと「忘れがたみ」のレナード・スピゲルガスとが協力脚色し、「富豪一代」「血に笑う男」のローランド・V・リーが監督・制作したもの。助演者は「赤ちゃん教育」「花婿は漫遊病」のチャールズ・ラグルズ、「パリの評判女」のヘレン・ゾロデリック及びミッシャ・オーア、舞台出の新人ジョーイ・ホッジス、「わが家の楽園」のハリウェル・ホップス等で、撮影は「スイングの女王」「殺したのは俺だ」のジョーシ・ロビンスンの担任である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ヴィンセント・プライス チャールズ・ラグルズ ヘレン・ブロデリック
1937年

富豪一代

  • 1937年公開
  • 監督

[街は春風」「大自然の凱歌」のエドワード・アーノルド「報道戦」「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「天国漫歩」「男装」のケイリイー・グラント、「世界の歌姫」「テキサス決死隊(1936)」のジャック・オーキーが主演する映画で、ブック・ホワイト作の「ダニエル・ドルウ伝」およびマッシュウ・ジョゼフストン作の「強盗資本家」を素材として「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが、「海の巨人(1937)」のジョン・ツウィスト、「愛の弾丸」のジョエル・セイヤーと協同脚色し、「血に笑う男」「三銃士(1935)」のロウランド・V・リーが監督に当たり、「愛の花篭」「目撃者(1936)」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「空駆ける恋」「特ダネ戦線」のドナルド・ミーク、ラジオやナイトクラブの歌手で短篇映画に出ていたセルマ・リーズ、新顔のクラレンス・コルブ、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「テンプルの灯台守」のジョージ・アーヴィング「人生は四十二から」のジョイス・コンプトン、フランク・M・トーマス等の面々である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・アーノルド ケーリー・グラント フランセス・ファーマー ジャック・オーキー

血に笑う男

  • 1937年公開
  • 監督

「泉」「晩春」のアン・ハーディングが「沙漠の花園」「愛の花篭」のベイジル・ラスボーンを相手に主演する映画で、アガサ・クリスティ作の探偵小説に基づくフランク・ヴォスパー作の舞台劇を「椿姫」「鎧なき騎士」のフランシス・マリオンが脚色して台詞を書き、「或る雨の午後」「三銃士」のローランド・V・リーが監督し、フィリップ・タンヌラが撮影した。助演者はロンドン・ミュージカル・コメディの花形女優ビニー・ヘイルを筆頭に、新顔のブルース・シートン、ジーン・キャデル、「奇蹟人間」のジョーン・ヒックソン等である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
アン・ハーディング ベイジル・ラスボーン ビニー・ヘイル ブルース・シートン
1936年

ブダペストの動物園

  • 1936年公開
  • 監督、脚色

パラマウントを退社したジェシ・L・ラスキイの独立第1回作品で、「貨物船と女」「奥様御寵愛」の脚色家メルヴィル・ベイカーがジャック・カークランドと共同して書き下ろした物語を、「支配する声」「ワイオミングの男」のローランド・V・リーが監督したもので、脚色には監督者リーが「暁の偵察」のダン・トザロー、「戦争と貞操」にルイズ・ロングと協力している。主演は「生の創め」「放浪息子」のロレッタ・ヤングと「六月十三日の夜」「百万円貰ったら」のジーン・レイモンドが勤め、「永遠に微笑む」のO・P・ヘギー、「農園のレベッカ」のウォーリー・オルブライト、ポール・フィックス、ロイ・スチュアート等が助演している。カメラは「ミス・ダイナマイト」「永遠に微笑む」のリー・ガームスの担当。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジーン・レイモンド O・P・ヘギー ウォーリー・オルブライト
1935年

ある雨の午後

  • 1935年公開
  • 監督

メアリー・ピックフォードとジェシ・L・ラスキーの創立したピ ックフォード・ラスキー・プロダクションズの第一回作品で「ロマンスの街」「原始人」のフランシス・レデラーが主演、「三銃士(1935)」「巖窟王」のローランド・V・リーが監督した。脚本は「波止場の天使」のスティーブン・モアハウス・エヴェリーとモーリス・ハンラインが、プレスバーガー、ルネ・ピュジョール合作のオリジナル・ストーリーを翻案して書き下ろし。共演は「海は桃色」「パリは夜もすがら」のアイダ・ルピノを始めとして「真夏の夜の夢」「泥酔夢」のヒュー・ハーバート、「人生は42から」「ダビド物語」のローランド・ヤング、「トップ・ハット」のエリック・ローズ、ジョセフ・カウソーン、リエヴ・ド・メーグレ伯爵夫人、ドナルド・ミーク等である。撮影は「戦う巨象」「ロスチャイルド」のペヴェレル・マーレィ。ちなみにこの映画はフランス映画“Monsi ur Sans Gene”の翻案で、音楽も原映画どおりリラルフ・アーウィンのものを使用している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
フランシス・レデラー アイダ・ルピノ ヒュー・ハーバート ローランド・ヤング

三銃士(1935)

  • 1935年公開
  • 監督、脚本

「巌窟王(1934)」と同じくローランド・V・リーが監督に当たったアレクサンドル・デュマ作小説の映画化で、脚色には「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが「巌窟王(1934)」を共同脚色した監督リーと協力して当たった。主役は劇界から招かれたウォルター・エイベルが勤め、三銃士には「泉」「若草物語(1933)」のポール・ルーカス、「わが心の灯」のオンスロー・スティーヴンス及び舞台から来たモローニ・オルセンが扮し、「男の敵」のマーゴット・グラハム及びヘザー・エンジェル、「十字軍」のアイアン・キース、舞台女優ロザモン・パンショー、「泉」のラルフ・フォーブス、「麦秋」のジョン・クェーレン、マレイ・キンネル、ラムスデン・ヘーア、ナイジェル・ド・ブルリエ、マイルス・マンダー等が助演している。キャメラは「巌窟王(1934)」のペヴァレル・マーレーが、音楽は「男の敵」「虚栄の市(1935)」のマックス・スタイナーがそれぞれ担当し、追い掛け場面の監督は西部劇監督オットー・ブラワーが受け持ったものである。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ウォルター・エイベル ポール・ルーカス マーゴット・グラハム ヘザー・エンジェル
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