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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2002年 まで合計20映画作品)

2002年

孤高

  • 2002年6月22日(土)公開
  • 出演(ジーン・セバーグ 役)

「愛の誕生」のフィリップ・ガレル監督によるサイレント作品。製作が中止されたある1本の映画。そのフィルムからは、かつて愛した女性への“断念の痕”が浮き彫りに。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ジーン・セバーグ ニコ ティナ・オーモン ローラン・テルズィエフ
1979年

星空の神話

  • 1979年8月25日(土)公開
  • 出演(Lea 役)

イタリーの美しい観光地を舞台に、大人の愛の葛藤の中で傷つく純粋な少年の姿を描く。製作はオビディオ・G・アソニティス、監督・脚本は「メリーゴーランド」のライモンド・デル・バルツォ、撮影はロベルト・デットーレ・ピアッツォリ、音楽はフランコ・ミカリッツィが各々担当。出演はレナート・チェスティ、フレデリック・スタフォード、ジーン・セバーグ、アルベルト・テラチナなど。

監督
ライモンド・デル・バルツォ
出演キャスト
レナート・チェスティ フレデリック・スタフォード ジーン・セバーグ アルベルト・テラチナ
1976年

真夜中の恐怖

  • 1976年6月5日(土)公開
  • 出演(Ruth 役)

片田舎の小さな村を舞台に、猟奇的な連続殺人事件にまき込まれる女性の悲劇を描くサスペンス。製作はザビエル・デ・アーメット、監督はジャン・A・バルデム、脚本はサンチャゴ・モンカダ、撮影はジュリオ・レビック、音楽はワルド・デ・ロス・リオスが各々担当。出演はジーン・セバーグ、マリソル、バリー・ストークスほか。

監督
ジャン・A・バルデム
出演キャスト
マリソル バリー・ストークス ジーン・セバーグ
1974年

殺しのギャンブル

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 出演(Louise 役)

シチリア出身の暗黒組織“マフィア”と並ぶ、ナポリの強大な犯罪シンジケート“カモーラ”の中で、次第に顔を売っていく貧民街出身の青年の野心を描く。監督・脚本は新人のパスクァーレ・スキティエリ、撮影はジュリオ・アルボニコ、音楽はマヌエル・デ・シーカが各各担当。出演はファビオ・テスティ、ジーン・セバーグ、レイモン・ペルグラン、シャルル・ヴァネルなど。略筋 ナポリ近郊の貧民街トライアーノで生まれ育った屈強の青年トニーノ(F・テスティ)は、ある不良グループとの争いから傷害事件を起こして、二年の刑期に服していた。模範囚としての刑務所生活も、あと数日に出所を控えたある夜のこと、トニーノは監獄内で暗殺されそうになった老人を助けたが、その老人は命を救ってくれた礼にと三十万リラという大金を彼に手渡した。父、母、仲間のツアンカに迎えられて出所したトニーノを待ち受けていたのは、不良グループのバレリオの執拗な挑戦だった。二年前の喧嘩の際、顔を傷つけられたバレリオは決闘を迫り、トニーノは男の意地から許婚者アンナの制止もきかず、これに応じた。結局は再度バレリオを叩きのめすことになった。このトニーノの強さが、ナポリ暗黒街のボス、カペチェ(R・ペルグラン)に認められたことは、幸か不幸かは別にして、彼の出世の糸口をつかむチャンスとなった。翌日から、トニーノとシアンカはナポリ暗黒組織“カモーラ”のボス、カペチェの下で働くことになった。貧しい靴屋の息子としての暮しの中で、これまでくすぶっていたトニーノは、一気に若い野心を爆発させ、大胆な行動でぐんぐん有能な幹部にのし上がっていった。カペチェの情婦ルイーズ(J・セバーグ)と組んで賭博場を荒し廻り、あらゆるギャンブルに喰いついて暴利を稼いでは顔を売り、遂には自らも大きな賭博場を持つに至った。デラックスなアパート、最高級のスポーツ・カーなど、トニーノの変身に、恋人のアンナは大きな不安を抱き、次第に遠いものになってゆく恋人を悲しげに見つめていた。トニーノは、そんなアンナと入れ替わるように現われたルイーズとの情事にどっぷりと浸ってゆき、その妖しい柔肌の美酒に酔いしれた。やがて殺しを令じられ、“カモーラ”の中でその地位はますます比重を増していった。トニーノの賭博場は、有力な政・財界人を喰わえ込み、巧みなギャンブルの手口を使って莫大な金を彼らから絞り取った。ある議員は、賭博の負けがこんで破産状態となり、公団住宅の建設計画を洩らして、新しい暴利をカモーラ組織と共有すべく、トニーノに土地買収の協力を依頼してきた。この公団住宅の一件が成功したら、トニーノとカペチェの地位は完全に入れ替わるだろう。自らの失地回復に焦りを見せたカペチェは、トニーノを殺すべく大きな罠を仕掛けた。表向きはトニーノと組んで、公団住宅用の土地買収に乗りだし、その企ての最大の邪魔者となったカモーラの最高権力者デ・リチス(C・バネル)を消そうと、その暗殺をトニーノに命じた。カプリ島で悠々自適の余生を送っているデ・リチスこそ、トニーノが服役中、命を救ってくれた礼にと三十万リラの金をくれたあの老人だった。デ・リチスはすべてを見抜いていた。カペチェがデ・リチスの暗殺後、トニーノを殺そうとしていること、そして彼のシマをすべて横取りしようと企んでいること等々。トニーノはただちにナポリに引き帰したが、既におそかった。留守中、カペチェの手にかかりルイーズは殺され、弟のルイヂノが誘拐されていた。シアンカの協力を得てカペチェを殺したものの、トニーノにとって悪の清算の時がやってきた。警官隊の包囲の中で、父親の必死の願いを聞き入れたトニーノは、やがて静かにその手から拳銃をすべり落とすのだった。

監督
パスクァーレ・スキティエリ
出演キャスト
ファビオ・テスティ ジーン・セバーグ レイモン・ペルグラン シャルル・ヴァネル
1972年

殺し(1971)

  • 1972年11月17日(金)公開
  • 出演(Emily 役)

「ペルーの鳥」で注目を浴びた外交官兼作家でもあるロマン・ギャリーの第二作。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はアレクサンドル・サルキンド、監督・脚本はロマン・ギャリー、撮影はエドモン・リシャール、音楽はベルト・ピサーノとジャック・ショーモンが各々担当。出演はスティーブン・ボイド、シーン・セバーグ、ジェームズ・メイソン、クルト・ユルゲンス、アンリ・ガルサン、ダニエル・エミルフォーク、マウロ・バレンティ、ジョゼ・マリア・カファレッリ、カルロス・モントーヤなど。

監督
ロマン・ギャリー
出演キャスト
スティーブン・ボイド ジーン・セバーグ ジェームズ・メイソン クルト・ユルゲンス
1971年

西部番外地

  • 1971年5月22日(土)公開
  • 出演(Alexandra_Mountford 役)

“マチョ”というのはスペイン語で「--な奴」という意味で、原題の“マチョ・カラハン”はカラハンの野郎といった意味である。“逃げる男”ジャンセンの娯楽ウェスタン。製作総指揮は「ソルジャー・ブルー」のジョセフ・E・レヴィン、製作はマーティン・C・シュット、バーナード・L・コワルスキー、監督は「USAブルース」のバーナード・L・コワルスキー、脚本はクリフ・グールド、撮影はジェラルド・フィッシャー、音楽はパット・ウィリアムスがそれぞれ担当。出演はデイヴィッド・ジャンセン、ジーン・セバーグ、リー・J・コッブ、ジェームズ・ブース、ペドロ・アルメンダリス・ジュニア、デイヴィッド・キャラダインなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
バーナード・L・コワルスキー
出演キャスト
デイヴィッド・ジャンセン ジーン・セバーグ リー・J・コッブ ジェームズ・ブース
1970年

大空港

  • 1970年4月25日(土)公開
  • 出演(Tanya 役)

猛吹雪の国際空港と旅客機の中でくりひろげられる人間模様と恐怖のアクシデント。製作は「モダンミリー」のロス・ハンター、監督は「36時間」のジョージ・シートン、アーサー・ヘイリーの原作を「三十四丁目の奇跡(1947)」「喝采」のシナリオで2度のオスカーに輝くジョージ・シートンが脚色。撮影は「愚か者の船」のアーネスト・ラズロ、美術はアレクサンダー・ゴリッツェンとE・プレストン・エイムズ、セット装飾はジャック・D・ムーアとミッキー・S・マイケルズ、音楽を「キャメロット」の故アルフレッド・ニューマン、衣装を「イヴの総て」でオスカーを得たイーディス・ヘッドがそれぞれ担当。出演は「泳ぐひと」のバート・ランカスター、「5枚のカード」ディーン・マーティン、「ペンチャー・ワゴン」のジーン・セバーグ、「経験(1969)」のジャクリーン・ビセット、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「追想」のヘレン・ヘイズ、「駅馬車(1965)」のヴァン・ヘフリン、「経験(1969)」のバーバラ・ヘイル、「白昼の死刑台」のダナ・ウィンター、それに舞台の名優バリー・ネルソン、モーリン・スティプルトンなど。テクニカラー、トッド・AO・70ミリ。1970年作品。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
バート・ランカスター ディーン・マーティン ジーン・セバーグ ジャクリーン・ビセット

ペンダラム

  • 1970年2月24日(火)公開
  • 出演(Adele_Matthews 役)

ジョージ・ペパードお得意の刑事アクション。スタンリー・ニスの脚本を、TV出身のジョージ・シェーファーが監督した。撮影は「グラン・プリ」のライオネル・リンドン、音楽はウォルター・シャーフ。出演は「非常の切り札」のジョージ・ペパード、「ペルーの島」のジーン・セバーグ、リチャード・カイリー、チャールズ・マクグロウなど。製作はスタンリー・ニス。

監督
ジョージ・シェーファー
出演キャスト
ジョージ・ペパード ジーン・セバーグ リチャード・カイリー チャールズ・マクグロウ
1969年

ペンチャー・ワゴン

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 出演(Elizabeth 役)

1951年上演以来長期にわたってヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。「マイ・フェア・レディ」のアラン・ジェイ・ラーナーが舞台、映画とも製作を担当し、さらに脚色をパディ・チャイエフスキーと共に行っている。監督はジョシュア・ローガン、撮影はウィリアム・フレイカーが担当。作曲は「マイ・フェア・レディ」のフレデリック・ロー、また映画化に際して、ラーナーが書き加えた時に、アンドレ・プレヴィンが曲をつけている。コラル曲の編曲と指揮はロジャー・ワグナー、交響楽作曲指揮はネルソン・リドル。美術はカール・ブラウンガーが担当。振付にはジャック・ベイカーがあたっている。セット及び衣装デザインは、ジョン・トラスコット、特殊効果はモーリス・アイアーズ、ラリー・ハンプトンの担当。編集にはロバート・ジョーンズがあたっている。出演は「太平洋の地獄」のリー・マーヴィン、「マンハッタン無宿」のクリント・イーストウッド、「ペルーの鳥」のジーン・セバーグ。他に、ハーブ・ブレスネル、レイ・ウォルストン、アラン・バクスター、ポーラ・トルーマン、トム・リゴン、スー・キャセイ、ウィリアム・オコンネルなど。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
リー・マービン クリント・イーストウッド ジーン・セバーグ レイ・ウォルストン
1968年

ペルーの鳥

  • 1968年当年公開
  • 出演(Adriana 役)

フランスの作家であり、外交官でもあるロマン・ギャリーが、自作の短篇小説を脚色・監督したもので、彼の第一回作品である。撮影はクリスチャン・マトラ、音楽はケントン・コーが担当し、ペルーの民族楽器をフィーチャーしている。出演はギャリー夫人で「その日その時」のジーン・セバーグ、「名誉と栄光のためでなく」のモーリス・ロネ、「ロシュフォールの恋人たち」のダニエル・ダリュー、「恋人たちの世界」のピエール・ブラッスール、ジャン・ピエール・カルフォン、ミシェル・ビュアーズほか。製作は、ジャック・ナトー。

監督
ロマン・ギャリー
出演キャスト
ジーン・セバーグ モーリス・ロネ ピエール・ブラッスール ダニエル・ダリュー
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