TOP > 人物を探す > ロイド・ヒューズ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1925年 まで合計38映画作品)

1939年

龍宮城

  • 1939年
  • 出演(Nikoiai 役)

フランスの冒険小説家として19世紀頃その名轟かしていたジュール・ヴェルヌの小説を基に「ローズマリー(1928)」のルシエン・ハバードが改作し監督した作品である。「侠盗ヴァレンタイン」「キートンのエキストラ」のライオネル・バリモアが主演し、「海の巨人(1930)」「愛の訪れ」のロイド・ヒューズ、ジェーン・デリー、モンタギュー・ラヴ、ハリー・グリボン、ギブソン・ゴウランド等が助演するものでカメラは「悪漢の唄」「歓楽の孤児」のパーシー・ヒルバーンが担任。

監督
ルシエン・ハバード
出演キャスト
ライオネル・バリモア ジェーン・デリー ロイド・ヒューズ モンタギュー・ラヴ

真紅の森

  • 1939年
  • 出演(Eddie_Carter 役)

「平原児」「北半球SOS」のチャールズ・ビックフォードと「幽霊西へ行く」「テキサス決死隊(1936)」のジーン・パーカーが主演するもので、ジャック・ロンドンの原作をマイケル・シモンズが脚色し「医者の日記」「死の警告」のチャールズ・ヴィダーが監督、アレン・G・シーグラーが撮影した。助演者は新顔のゴードン・オリヴァーを始め、パット・オマリー、アラン・ブリッジ、アン・シューメイカー、ロイド・ヒューズ等である。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
チャールス・ビックフォード ジーン・パーカー ゴードン・オリヴァー アラン・ブリッジ
1932年

ミラクルマン(1932)

  • 1932年
  • 出演(Thornton 役)

かつてサイレント時代にも映画化されたことがあり、またジョージ・M・コーアンが舞台に上映して好評を博したことのあるフランク・L・パッカードおよびロバート・H・デビィス合作の物語を再び映画化したもので、「少年時代」「戦争」のウォルデマー・ヤングが脚色の筆をとり、同人と「アメリカの悲劇」「激流を横切る女」のサミュエル・ホッフェンシュタインが台詞を書き、「タッチダウン」「いんちき商売」のノーマン・Z・マクロードが監督にあたった。主なる出演者は「鉄窓と花束」「女学生の日記」のシルヴィア・シドニー、「海賊(1931)」「ビッグ・ハウス」のチェスター・モリス、「時計の殺人」「アメリカの悲劇」のアーヴィング・ピチュル、「西部戦線異常なし」のジョン・レイ、「スーキー」のロバート・クーガン、「フランケンシュタイン(1931)」のポリス・カーロフ、「燃ゆる海原」「大飛行船」のホバート・ボスウォース、「海の巨人(1930)」のロイド・ヒューズ、等でキャメラは「腕白大将」「鉄壁の男」のデイヴィッド・エーベルが担任。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
シルヴィア・シドニー チェスター・モリス アーヴィング・ピチェル ジョン・レイ
1930年

海の巨人(1930)

  • 1930年
  • 出演(Derek 役)

かつてジョン・バリモア氏が主演したことのあるハーマン・メルヴィル作の小説を映画化した「海の野獣」を全発声映画として制作したもので、「支那の鸚鵡」「クラック将軍」のJ・クラブ・アレキサンダーが脚色し、「シンギング・フール」「子守歌(1929)」のロイド・ベーコンが監督し、「リオ・リタ」「復活(1927)」のロバート・カールが撮影した。主役バリモア氏を助けて「薫る河風」「ブルドッグ・ドラモンド」のジョーン・ベネットをはじめ、「愛の訪れ」「恋のサーカス」のロイド・ヒューズ、「曲線悩まし」のメイ・ボーレー、「メリケン波止場」のウォルター・ロング、「鉄仮面」のナイジェル・ドゥ ・ブリュリエ、ノーブル・ジョンソン、トム・オブライエン等が出演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョン・バリモア ジョーン・ベネット ロイド・ヒューズ メイ・ボーレー

愛の訪れ

  • 1930年
  • 出演(Johnny_Stark 役)

R・K・Oに入社したビービー・ダニエルス嬢が「リオ・リタ」につづく主演映画で、エドワード・ノブロック氏原作の舞台劇より「赤い鳩」のウォーレス・スミス氏が脚色し「春爛漫」「メリケン波止場」のルパート・ジュリアン氏が監督したもの。主演者の他に「彼とお姫様」「恋のサーカス」のロイド・ヒューズ氏、「風」「気まぐれ女優」のモンタギュー・ラヴ氏、ネッド・スパークス氏、アルマ・テル嬢、ライオネル・ベルモア氏等が出演している。撮影は「医師の秘密」「恋愛行進曲」のJ・ロイ・ハント氏が担任。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ロイド・ヒューズ モンタギュー・ラヴ ネッド・スパークス
1928年

恋のサーカス(1928・アメリカ)

  • 1928年
  • 出演(Cal_Carlton 役)

「彼とお姫様」「結婚崇拝」と同じくメアリー・アスター嬢、ロイド・ヒューズ氏共演喜劇で、デキシー・ウイルソン女史の原作を「アンクル・トムス・ケヴィン」のハーヴェイ・シュウ氏が脚色し、「マイク」「恋せよ乙女」のマーシャル・ニーラン氏が監督しデイヴィッド・ケッソン氏が撮影したものである。助演俳優は「レヴュー時代」「高速度娘」のアリス・ホワイト嬢、「熱血ボクシング手」のローフォード・デイヴィッドソン氏等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
メアリー・アスター ロイド・ヒューズ アリス・ホワイト Howard Truesdale

彼とお姫様

  • 1928年
  • 出演(Phil_Lennox 役)

「最後の栄冠」と同じくメアリー・アスター嬢ロイド・ヒューズ氏共演映画で「カナディアン」「与太成功記」「与太捕物記」のウィリアム・ボーデェン氏が監督したもの。ジュリエット・ウィルバー・トンプキンス女史の原作をアデレード・ヒールブロン女史が脚色した。助演者は「浮気天国」「男見るべからず」のルイズ・ファゼンダ嬢、「棚からぼた餅」「与太捕物記」のルシアン・リトルフィールド氏、「アンクル・トムス・ケヴィン」のヴァージニア・グレイ嬢等である。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
メアリー・アスター ロイド・ヒューズ ルイズ・ファゼンダ ヴァージニア・グレイ
1927年

紅草紙

  • 1927年
  • 出演(Jerry_Burr 役)

ディキシー・ウィルソン氏作の物語をケイリー・ウィルソン氏が脚色し「海の野獣」「涙の海路」等の監督者たるミラード・ウェッブ氏がFN社入社第一回作品として監督したものである。主役は「歓楽地獄(1927)」「海賊(1926)」等出演のビリー・ダヴ嬢、「謎の刺青」「微笑みの女王」等出演のロイド・ヒューズ氏及び「恋の人形」「花嫁万歳」等出演のルイス・ストーン氏が演じ、アーサー・ホイト氏、アーサー・ストーン氏等が共演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ビリー・ダヴ ロイド・ヒューズ ルイス・ストーン アーサー・ホイト

蛮婚崇拜

  • 1927年
  • 出演(Hayden_Eaton 役)

「最後の栄冠」と同じくメアリー・アスター嬢ロイド・ヒューズ氏共演映画でリチャード・コネル氏作の物語をアデレード・ヒールブロン女史が脚色し、監督に昇進したマーヴィン・ルロイ氏が処女作品として監督したものである。助演者は「男見るべからず」「娘新旧両面鏡」のハラム・クーリー氏を始め、ヴァージニア・リー・コービン嬢、マートル・ステッドマン嬢、ジェッド・プラウティー氏等で、主演者アスター嬢の最近作には「僧房に咲く花」「美人国二人行脚」があり、ヒューズ氏は「鴛鴦の歌」「曲者揃い」等にも出演している。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
メアリー・アスター ロイド・ヒューズ ハラム・クーリー マートル・ステッドマン

春の歌

  • 1927年
  • 出演(Franz_Pless 役)

墺国サッシヤ会社で「サムソンとデリラ」を監督したアレクサンダー・コルダ氏の渡米第1回作品で、コルダ氏とケイリー・ウィルソン氏との合作になった脚本を使用した。主役は「感傷の秋」「紅草紙」主演のビリー・ダヴ嬢、「最後の栄冠」「男みるべからず」出演のロイド・ヒユーズ氏が勤め、リリアン・タシユマン嬢、アーマンド・カリス氏等が助演している。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ビリー・ダヴ ロイド・ヒューズ リリアン・タッシュマン アーマンド・カリス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/4更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ロイド・ヒューズ