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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2018年 まで合計5映画作品)

2018年

告白小説、その結末

  • 2018年6月23日(土)
  • 撮影監督

ロマン・ポランスキー監督がフランスの女性作家デルフィーヌ・ド・ヴィガンのメタフィクション『デルフィーヌの友情』を映画化。スランプに陥った作家デルフィーヌの前に、熱狂的なファンだと称する女性エルが現れる。やがて、ふたりは共同生活を始めるが……。出演は「毛皮のヴィーナス」のエマニュエル・セニエ、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエヴァ・グリーン、「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」のヴァンサン・ペレーズ。脚本をポランスキーと「パーソナル・ショッパー」のオリヴィエ・アサイヤスが執筆。撮影は「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」のパヴェウ・エデルマン。音楽を「グランド・ブダペスト・ホテル」「シェイプ・オブ・ウォーター」のアレクサンドル・デスプラが手がける。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エマニュエル・セニエ エヴァ・グリーン ヴァンサン・ペレーズ ドミニク・ピノン
2017年

残像

  • 2017年6月10日(土)
  • 撮影

2016年10月に急逝した巨匠アンジェイ・ワイダ監督の遺作。1945年、スターリンがポーランドへと侵略の手を伸ばす中、画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキは社会的リアリズムの方針と自身のアートが歩み寄ることを拒否。大学教授の椅子から追放されてしまう。脚本はアンジェイ・ワイダと「カティンの森」の原作者アンジェイ・ムラルチク。撮影を「ゴーストライター」のパヴェウ・エデルマンが担当。出演は「パン・タデウシュ物語」のボグスワフ・リンダ、『リベリオン ワルシャワ大攻防戦』のゾフィア・ヴィフラチュ。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ボグスワフ・リンダ ゾフィア・ヴィフラチュ ブロニスワヴァ・ザマホフスカ クシシュトフ・ピェチンスキ
2009年

カティンの森

  • 2009年12月5日(土)
  • 撮影

巨匠アンジェイ・ワイダが、第2次世界大戦下、ソ連軍によりポーランド軍将校らが虐殺された実在の事件を映画化。戦争に引き裂かれた家族たちそれぞれの思いが痛切に胸に響く。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
マヤ・オスタシェフスカ アルトゥル・ジミイェフスキ ヴィクトリャ・ゴンシェフスカ マヤ・コモロフスカ
2000年

パン・タデウシュ物語

  • 2000年12月16日(土)
  • 撮影

 ポーランドの国民的文学を巨匠アンジェイ・ワイダが壮大なスケールで映画化。陽光きらめく美しい大地を背景に、対立する2家族の愛と憎しみ、復讐と和解が感動的に描かれる。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ボグスワフ・リンダ ダニエル・オルブリフスキ アンジェイ・セヴェリン グラジナ・シャポウォフスカ
1994年

ナスターシャ ドストエフスキー「白痴」より

  • 1994年4月1日(金)
  • 撮影

ポーランドを代表する巨匠・アンジェイ・ワイダ演出、歌舞伎役者であり舞踏家の坂東玉三郎・主演の舞台劇『ナスターシャ』の映画化作品。ワイダは80年7月、南座で公演された『椿姫』を鑑賞し主演の坂東玉三郎に注目、かつてポーランドで自身が手掛けた『ナスターシャ・フィリポブナ』というドストエフスキーの長編『白痴』をベースにした演劇を、玉三郎主演で作り替えることを思い立った。89年3月その試みは東京下町の小劇場・ベニンサンピットで実現し、国際的にも高い評価を受けた。映画化作品は、94年4月1日~5月31日に催された『TAMASABURO PROUDLY PRESENTS NEW TRIAL CINEMA EVENT 1』(企画=シネマ・イヴェント実行委員会/主催=TOKYO FM/提供=オデッセー)のメイン・プログラムとして初公開され札幌を皮切りに全国で巡回上映され、その後10月29日~11月11日に都内の劇場でロードショー公開された(短編作品『「坂東玉三郎舞踏集」より「稲舟」』併映)。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
五代目坂東玉三郎 永島敏行
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2020/9/25更新
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