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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1995年 まで合計4映画作品)

1995年

ディレンジド

  • 1995年2月18日(土)
  • 出演(Drunk 役)

「サイコ」「悪魔のいけにえ」「羊たちの沈黙」といったホラー/サイコ・サスペンス映画の名作が題材にした、実在の連続殺人鬼エド・ゲイン(映画ではエズラ・コブ)の事件を忠実に再現し、その病的な犯罪の全てに迫ったスプラッター・ホラーの古典。製作から約20年を経て、初公開時にカットされた場面を復元した完全版を世界初公開。製作は幼児期にエド・ゲイン事件の衝撃を受けた後、音楽業界に身を投じて20万ドルの資金を用意し映画化に乗り出したトム・カー。監督・脚本はカルト・ホラー『死体と遊ぶな子供たち』(V)のジェフ・ギレン、アラン・オームズビー、ボブ・クラーク(のちの契約時のトラブルで、彼はクレジットから名前を外した)の共同。音楽はカール・ジットラー、特殊メイクは「ゾンビ」「トラウマ 鮮血の叫び」の名手トム・サヴィーニ。主演はブロードウェイの名優にして、「ホーム・アローン」の怪隣人役などで知られるロバーツ・ブラッサム。“パリ人肉事件”で有名になり、その後作家となった佐川一政が字幕を手掛けたのも話題に。(16mm)

監督
ジェフ・ギレン アラン・オームズビー
出演キャスト
ロバーツ・ブロッサム Cosette Lee レス・カールソン Robert Warner
1958年

無頼の群

  • 1958年9月11日(木)
  • 出演(Quinn 役)

「陽はまた昇る」「拳銃王」のヘンリー・キング監督が、「バラの肌着」のグレゴリー・ペックを主演に、復讐に燃えて4人の仇をつけねらう男を主人公にして作った西部劇。フランク・オルークの小説をシナリオ化したのはフィリップ・ヨーダン。撮影監督は「女はそれを我慢できない」のレオン・シャムロイが担当、メキシコのモレリア付近およびインフェルト山脈一帯のロケを行なっている。音楽はライオネル・ニューマン。出演者は、ペックの他に「気まぐれバス」のジョーン・コリンズ、「月夜の宝石」のスティーブン・ボイド、「カラマーゾフの兄弟」のアルバート・サルミ、「夜を逃れて」「ゴーストタウンの決斗」のヘンリー・シルヴァ、テレビ出身の新人キャスリーン・ギャラント、「青春物語」のバリー・コー、「若き獅子たち」のリー・ヴァン・クリーフ等。製作はハーバート・B・スウォープ・ジュニア。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジョーン・コリンズ スティーブン・ボイド アルバート・サルミ
1954年

帰らざる河

  • 1954年8月24日(火)
  • 出演(Dealer at Crap Table 役)

「第2の機会」のロバート・ミッチャムと「ノックは無用」のマリリン・モンローが共演する1954年作の西部劇。製作はスタンリー・ルービン。ルイス・ランツの原作より「ブラボー砦の脱出」のフランク・フェントンが脚色、「月蒼くして」のオットー・プレミンジャーが監督した。撮影は「さすらいの涯」のジョセフ・ラシェル、音楽は「夜の人々(1954)」のシリル・J・モックリッジ。共演者は「百万長者と結婚する方法」のロリー・カルハウン、「暗黒の恐怖」のトミー・レッティグ、マーヴィン・ヴァイ、ダグラス・スペンサーなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ロバート・ミッチャム マリリン・モンロー ロリー・カルホーン トミー・レッティグ

折れた槍

  • 1954年11月19日(金)
  • 出演(Gateman 役)

「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ワグナー ジーン・ピータース リチャード・ウィドマーク

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2020/7/9更新
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