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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1954年 まで合計11映画作品)

1954年

折れた槍

  • 1954年11月19日公開
  • 録音

「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ワグナー ジーン・ピータース リチャード・ウィドマーク

十二哩の暗礁の下に

  • 1954年5月22日公開
  • 録音

「高原の夕焼」のロバート・バスラーが製作したシネマスコー プ第3回作品で、海綿取り漁師の対立、その息子と娘の恋愛を描く1953年映画。A・I・ベゼリデスのオリジナル脚本からキャメラマン出身のロバート・D・ウェッブが監督した。撮影は「ゴールデン・コンドルの秘宝」のエドワード・クロンジェガー、音楽は「壮烈カイバー銃隊」のバーナード・ハーマン。「栄光何するものぞ」のロバート・ワグナー、「壮烈カイバー銃隊」のテリー・ムーア、「フランス航路」のギルバート・ローランド、「サスカチワンの狼火」のJ・キャロル・ナイシュ、リチャード・ブーンなどが出演している。

監督
ロバート・D・ウェッブ
出演キャスト
ロバート・ワグナー テリー・ムーア ギルバート・ローランド J・キャロル・ナイシュ
1953年

ナイアガラ

  • 1953年4月18日公開
  • 音楽

「サンセット大通り」のチャールズ・ブラケットが製作し、「砂漠の鬼将軍」のヘンリー・ハサウェイが監督したテクニカラーのメロドラマ、1953年作品。脚本は製作者のブラケット、「美女ありき」のウォルター・ライシュ、「歌う捕物帖」のリチャード・ブリーンの3人、撮影は「革命児サパタ」のジョー・マクドナルド、作曲は「狙われた駅馬車」のソル・カプランの担当。主演は「第3の男」のジョセフ・コットン、いま売り出しのマリリン・モンロウ「イヴの総て」、「革命児サパタ」のジーン・ピータースで、ケイシー・アダムス「栄光何するものぞ」、デニス・オディア「邪魔者は殺せ」、リチャード・アラン「キリマンジャロの雪」らが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
マリリン・モンロー ジョゼフ・コットン ジーン・ピータース ケイシー・アダムス
1952年

革命児サパタ

  • 1952年12月24日公開
  • 録音

1911年のメキシコ革命に活躍したエミリアノ・サパタの半生記で、ダリル・F・ザナック製作になる1951年作品。「怒りの葡萄」のジョン・スタインベックが脚本を書き下ろし、「欲望という名の電車」のエリア・カザンが監督した。撮影は「暗黒の恐怖」のジョー・マクドナルド、音楽は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当である。主演は「欲望という名の電車」のマーロン・ブランド、「失はれた地平線」のマーゴ、「征服への道」のジーン・ピータースで、以下「血と砂(1941)」のアンソニー・クイン、「探偵物語」のジョセフ・ワイズマン、「セールスマンの死」のミルドレッド・ダンノックらが助演する。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・ピータース アンソニー・クイン ジョゼフ・ワイズマン

五本の指

  • 1952年10月23日公開
  • 録音

「イヴの総て」のジョセフ・L・マンキーウィッツが監督した作品で、L・C・モイズィッシュのスパイ実話を映画化したもの。製作は「出獄」のオットー・ラング。原著を「陽の当る場所」のマイケル・ウィルソンが脚色。撮影は「砂漠の鬼将軍」のノーバート・ブロディン、音楽はバーナード・ハーマン(「戦慄の調べ」)の担当である。主演は「砂漠の鬼将軍」のジェームズ・メイスンに「輪舞」のダニエル・ダリュウで、以下「黒ばら」のマイケル・レニー、「イヴの総て」のウォルター・ハムデンが共演、舞台からオスカー・カールウェイズが参加している。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ダニエル・ダリュー マイケル・レニー ウォルター・ハムデン

死の接吻(1947)

  • 1952年9月18日公開
  • 録音

「幸福の森」のフレッド・コールマーが製作し、「砂漠の鬼将軍」のヘンリー・ハサウェイが監督に当った犯罪ドラマ1947年作品。地方検事補エリザー・リプスキーが書いた実話に基づいて「白い恐怖」のベン・ヘクトと「僕は戦争花嫁」のチャールズ・レデラーが共同で脚色した。撮影は「砂漠の鬼将軍」のノーバート・ブロディン、作曲はデイヴィッド・バトルフの担当。主演は「サムソンとデリラ」のヴィクター・マチュア、「暴力帝国」のブライアン・ドンレヴィ、「赤い河」のコリーン・グレイ、「情無用の街」のリチャード・ウィドマークの4人で、「欲望という名の電車」のカール・マルデン、「ウィンチェスター銃'73」のミラード・ミッチェル、「我が心の呼ぶ声」のミルドレッド・ダンノック、テイラー・モームズらが助演。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ヴィクター・マチュア ブライアン・ドンレヴィ コリーン・グレイ リチャード・ウィドマーク

南海の劫火(1951)

  • 1952年5月29日公開
  • 録音

20世紀初頭のヒット・プレイにヒントを得て、「折れた矢」のデルマー・ディヴズがシナリオを書き下ろし、自ら監督に当たったテクニカラーの南海ロマンス、1951年作品。撮影は「黄色いリボン」のウィントン・C・ホック、作曲は「落日の決闘」のダニエル・アンフィシアトロフの担当。主演は「ボヴァリー夫人」のルイ・ジュールダン、「折れた矢」のデブラ・パジェットとジェフ・チャンドラーの3人で「狐の王子」のエヴェレット・スローン、モーリス・シュワルツ、ジャック・エラムス、プリンス・レイ・ラニらが助演。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ルイ・ジュールダン デブラ・パジェット ジェフ・チャンドラー エヴェレット・スローン

情無用の街

  • 1952年1月19日公開
  • 録音

「我輩は新入生」のサミュエル・G・エンジェルが製作した1948年映画で、セミ・ドキュメンタリー・スタイルの、ギャング対FBIの活劇。ハリー・クライナーがFBIの記録に基づいて書き下ろした脚本を、戦前「Gメン」などを撮り、専らラジオで活躍しているウィリアム・ケイリーが監督した。撮影は「暗黒の恐怖」のジョー・マクドナルド、音楽はライオネル・ニューマンの担当である。主演は「蛇の穴」のマーク・スティーヴンスンに「暗黒の恐怖」のリチャード・ウィドマーク、それに「Gメン対間諜」のロイド・ノーランで、以下「ママは大学一年生」のバーバラ・ローレンス、「出獄」のジョン・マッキンタイアとハワード・スミス、「愉快な家族」のエド・ベグリイらが助演する。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
マーク・スティーヴンス リチャード・ウィドマーク ロイド・ノーラン バーバラ・ローレンス

血と砂(1941)

  • 1952年1月4日公開
  • 録音

20世紀フォックス日本支社再開の第1回公開作品。著名なヴィセンテ・ブラスコ・イバネスの「血と砂(1922)」2度目の映画化(第1回目はヴァレンチノ主演)で、「イヴの総て」のダリル・F・ザナックが製作にあたった1941年テクニカラー映画。脚色は「潜航決戦隊」のジョー・スワーリング、監督は「サンマー・ホリデイ」のルーベン・マムーリアン、撮影は「折れた矢」のアーネスト・パーマーと「征服されざる人々」のレイ・レナハン、音楽監督はアルフレッド・ニューマンが夫々担当する。主演は「潜航決戦隊」のタイロン・パワー、「三人の妻への手紙」のリンダ・ダーネル、「今宵よ永遠に」のリタ・ヘイワースで、「船乗りシンバッドの冒険」のアンソニー・クイン、「サハラ戦車隊」のJ・キャロル・ナイシュ、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラダイン、ナヂモヴァ、リン・バリらが助演する。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
タイロン・パワー リンダ・ダーネル リタ・ヘイワース アラ・ナジモヴァ
1951年

彼女は二挺拳銃

  • 1951年12月14日公開
  • 録音

「我輩は新人生」のライター・チーム、リチャード・セイルとメアリ・ルースの夫妻が共同で書き下した脚本を、セイル自身が監督し、「高原の白馬」のロバート・バスラーが製作にあたった1950年作品のテクニカラー西部喜劇映画。主演はヴォドヴィル出身の喜劇俳優ダン・デイリー(「日曜日は鶏料理」)と「イヴの総て」のアン・バクスターで、ウォルター・ブレナン(「月下の銃声」)、ロリー・カルホーン、チャールズ・ケンパーらが助演している。撮影は「アリゾナの決闘」のハリー・ジャクソン、作曲は「高原の白馬」のシリル・モックリッジ。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
ダン・デイリー アン・バクスター ロリー・カルホーン ウォルター・ブレナン
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