映画-Movie Walker > 人物を探す > 稲川実代子

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2016年 まで合計9映画作品)

2016年

14の夜

  • 2016年12月24日(土)公開
  • 出演

「百円の恋」の脚本家・足立紳の監督デビュー作。1987年の田舎町。悶々とした日々を送る中学生のタカシは、隣に住む幼馴染みで巨乳のメグミのことが気になっている。そんななか、町のレンタルビデオ屋でAV女優がサイン会を開催するという噂が聞こえてきて……。出演は、新人の犬飼直紀、「団地」の濱田マリ、「二重生活」の門脇麦、「起終点駅 ターミナル」の和田正人、女性アイドルグループSUPER☆GiRLSの浅川梨奈、「俺物語!!」の健太郎、「お盆の弟」の光石研。音楽を「百円の恋」の海田庄吾、撮影を「お盆の弟」の猪本雅三が担当する。第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門公式出品作品。

監督
足立紳
出演キャスト
犬飼直紀 濱田マリ 門脇麦 和田正人

黒い暴動

  • 2016年7月30日(土)公開
  • 出演

特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』の馬場ふみかを主演に、肌を褐色にし派手に着飾ったガングロギャルに焦点を当てた青春ドラマ。田舎でガングロギャルに目覚め周囲の目をものともせず青春をひた走った女子高生時代と、12年後、大人になった姿が交錯する。監督は短編ホラー「発狂」がアメリカをはじめ数々の映画祭に入選した宇賀那健一。共演は「ローリング」の柳英里紗、「ライチ☆光クラブ」の間宮祥太朗ほか。また、ギャル雑誌『egg』出身のモデル・今井華や、黒ギャルユニットの『BLACK DIAMOND』も出演する。

監督
宇賀那健一
出演キャスト
馬場ふみか 柳英里紗 平松可奈子 今井華
2015年

お盆の弟

  • 2015年7月25日(土)公開
  • 出演

40歳を控え離婚の危機に瀕した売れない映画監督が再起を図ってもがく様子を、全編モノクロームのやさしいまなざしで描きだしていくドラマ。監督は「キャッチボール屋」で第16回日本映画批評家大賞新人監督賞を獲得した大崎章。脚本は「キャッチボール屋」でも大崎監督と組み「百円の恋」では第一回松田優作賞を受賞した足立紳。「フィッシュストーリー」の渋川清彦が崖っぷちに立つ映画監督を、「あぜ道のダンディ」の光石研が監督と一緒に住むガンを患っていた兄を演じるほか、『SPEC』シリーズの岡田浩暉、「ガールフレンド」の河井青葉らが出演。大崎監督や渋川らの出身地・群馬県でオールロケされた。

監督
大崎章
出演キャスト
渋川清彦 光石研 岡田浩暉 河井青葉
2010年

君と歩こう

  • 2010年5月15日(土)公開
  • 出演

34歳の女性教師と教え子の破天荒な駆け落ちを、“やさしさ”をテーマに軽妙なやりとりで描く群像喜劇。脚本・編集・監督は、監督作品が立て続けに国際映画祭で特集上映され、「川の底からこんにちは」で商業映画デビューを果たした石井裕也。出演は、「こぼれる月」の目黒真希、「色即ぜねれいしょん」の森岡龍。

監督
石井裕也
出演キャスト
目黒真希 森岡龍 吉谷彩子 渡部駿太

川の底からこんにちは

  • 2010年5月1日(土)公開
  • 出演(塩田敏子 役)

妥協した生活を送るOLが、実家のしじみ工場を継いだことから人生に立ち向かっていく姿を描く人間ドラマ。監督は、「剥き出しニッポン」の石井裕也。出演は、「愛のむきだし」の満島ひかり、「夢十夜 海賊版 第七夜」の遠藤雅、DVD『THE3名様』の志賀廣太郎。第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門招待作品。

監督
石井裕也
出演キャスト
満島ひかり 遠藤雅 相原綺羅 志賀廣太郎
2008年

ばけもの模様

  • 2008年6月7日(土)公開
  • 出演

自主映画界の俊英、石井裕也監督の長編第4弾となるドラマ。パンの移動販売員とあてなき旅に出た情緒不安定な主婦の姿を通し、人間の愚かさを滑稽に映し出す。

監督
石井裕也
出演キャスト
大鳥れい 桂都んぼ 潮見諭 稲川実代子
2003年

蒸発旅日記

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演

「無能の人」などで知られるカルト漫画家・つげ義春の同名エッセイを映像化。漫画作品のイメージも取り入れ、美術監督の重鎮・木村威夫による鮮烈な色彩と怪しげな映像空間が圧巻だ。

監督
山田勇男
出演キャスト
銀座吟八 秋桜子 田村高廣 清水ひとみ
1997年

マルタイの女

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(大山弁護士夫人 役)

殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 西村雅彦 村田雄浩 高橋和也
1994年

熱帯楽園倶楽部

  • 1994年9月17日(土)公開
  • 出演(ツアーの観光客 役)

タイ・バンコクを舞台に、会社勤めに嫌気がさした女性添乗員が、詐欺師に仲間入りして巻き起こす騒動を描くコメディ。監督は滝田洋二郎、原案・脚本は一色伸幸という93年の「僕らはみんな生きている」に続く東南アジアを舞台にしたコンビ作で、「おこげ」の清水美砂が主演。撮影も「僕らはみんな生きている」の浜田毅が担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
清水美砂 萩原聖人 白竜 高木尚三
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