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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2018年 まで合計10映画作品)

2018年

Dear Girl Stories THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI 蒼の継承編

  • 2018年1月6日(土)公開
  • 撮影

声優の神谷浩史と小野大輔がパーソナリティを務めるラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』放送開始10周年を記念した劇場版二部作の後編。小野大輔の誕生日を祝うため、小野の故郷・高知に向かった二人の旅の様子を追う。

監督
内田浩之
出演キャスト
神谷浩史 小野大輔 諏訪勝 内田浩之
2017年

Dear Girl~Stories~THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI 六人の龍馬編

  • 2017年11月25日(土)公開
  • 撮影

人気声優の神谷浩史と小野大輔がパーソナリティを務めるラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』の放送開始10周年を記念した劇場用二部作の前編。誕生日を祝うために小野の故郷・高知を訪れた2人の旅の模様を収めた。神谷から“海外に行く”と言われて高知に辿り着いた小野。2日間に渡る2人の高知漫遊記。

監督
内田浩之
出演キャスト
神谷浩史 小野大輔 諏訪勝 内田浩之

台湾萬歳

  • 2017年7月22日(土)公開
  • 撮影

台湾の日本語世代を取材した「台湾人生」「台湾アイデンティティー」に続く酒井充子のドキュメンタリーシリーズ台湾三部作最終章。台湾の原風景が色濃く残る台東縣で、元カジキ漁・漁師や、伝統的な狩りを続けるブヌン族など、“変わらない台湾”の姿を追う。撮影は、「風の波紋」の松根広隆。

監督
酒井充子
出演キャスト
張旺仔 オヤウ オヤウ・アコ Sinsin Istanda
2016年

風の波紋

  • 2016年3月19日(土)公開
  • 撮影

『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』開催地である豪雪地帯・越後妻有地域の里山に暮らす人々を追ったドキュメンタリー。「チョコラ!」の小林茂監督が5年かけ、雪かきを始め協同作業が欠かせない地での人々の結びつきを撮る。「チョコラ!」や小林監督が撮影した「阿賀の記憶」に携わった東京国際映画祭プログラミングディレクターの矢田部吉彦が、プロデューサーとして本作にも参加。「39窃盗団」の松根広隆が撮影を手がけ、日本映画撮影監督協会第24回JSC賞を受賞した。山形国際ドキュメンタリー映画祭2015正式出品作品。

監督
小林茂
出演キャスト
小暮茂夫 松本英利 天野季子 倉重徳次郎
2012年

39窃盗団

  • 2012年11月17日(土)公開
  • 撮影

行く先々で空き巣を繰り広げるダウン症の兄と元オレオレ詐欺の弟を描くコメディ。監督は日本映画学校卒業生で、「アブラクサスの祭」のプロデューサーの押田興将。今作が初監督作品。出演は押田監督の兄弟の押田大、押田清剛、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の山田キヌヲ。2011年10月16日に、神奈川県・川崎市アートセンター アルテリオ映像館にて開催された「しんゆり映画祭」にて上映。

監督
押田興将
出演キャスト
押田大 押田清剛 山田キヌヲ 斎藤歩

たしかなあしぶみ なかむらはるじ

  • 2012年6月18日(月)公開
  • 撮影

成蹊学園創立100周年を記念し、創立者・中村春二の生涯を綴るドキュメンタリードラマ。子供の個性を尊重するという教育方針を掲げ、仲間たちと成蹊学園の礎を築く姿を描く。監督は、「真夏の夜の夢 さんかく山のマジルー」の中江裕司。出演は、「アントキノイノチ」の鶴見辰吾、「Mayu ココロの星」の京野ことみ。2012年5月12日に東京・有楽町、東京国際フォーラムにて式典上映。

監督
中江裕司
出演キャスト
鶴見辰吾 京野ことみ 石丸幹二 尾美としのり
2009年

台湾人生

  • 2009年6月27日(土)公開
  • 撮影

日本統治下の台湾で青春期を過ごした5人の台湾人に密着したドキュメンタリー。“日本語世代”と呼ばれる人々の姿を通して、日本と台湾の関係、その歴史を浮き彫りにする。

監督
酒井充子
出演キャスト
楊足妹 塔立國普家儒漾 陳清香 蕭錦文
2005年

わたしの季節

  • 2005年9月3日(土)公開
  • 撮影

重度の心身障害者施設に暮らす人々と、その家族、職員たちの生活を、ありのままに記録した長編ドキュメンタリー。2004年毎日映画コンクール記録文化映画賞受賞作。

監督
小林茂
2001年

センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの

  • 2001年当年公開
  • 撮影助手

1962年に著書『沈黙の春』で環境汚染の警鐘を鳴らした科学者レイチェル・カーソンのエッセイを映像と日本語翻訳家、上遠恵子の朗読で四季折々の自然を追体験してゆく。監督は「自然農 川口由一の世界 1995年の記録」の小泉修吉。16ミリ。

監督
小泉修吉
出演キャスト
上遠恵子 ウェンディ・クリスティー イアン・クリスティー
1994年

妻はフィリピーナ

  • 1994年7月16日(土)公開
  • 撮影

映画監督の青年とそのフィリピン人の妻との生活の日々を、娘の誕生やお互いの家族との関わりを通し描く″私的″ドキュメンタリー。日本映画学校出身の寺田靖範が、自分とフィリピン女性テレサとの結婚と2人の間に娘・陽子が産まれるまでの日々を、お互いの家族――靖範の母やマニラでの結婚式に付き添った妹・早苗、テレサの母や兄、そしてあくまでもテレサと会うことも撮影に応じることも拒否する靖範の父も含めて――や、周囲の人々をとらえた第1部が、まず映画学校の卒業制作として作られた。それは92年、第2回国際学生映画祭ドキュメンタリー部門賞を獲得し、その奨励金をもとに卒業後、自分は夜警のバイトをし、テレサはパプで働きながら、フィリピンのテレサの母の元に預けられていた陽子をやがて引き取り、3人で暮らしていく様をとらえた第2部を製作。日常の喜怒哀楽を素直な視線で追っていき、決して声高でなく国際結婚した2人の現実を切り取ることに成功している。93年度日本映画監督協会新人賞受賞。16ミリ。

監督
寺田靖範
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