映画-Movie Walker > 人物を探す > 寺田靖範

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2005年 まで合計3映画作品)

2005年

もっこす元気な愛

  • 2005年12月17日(土)公開
  • 監督

熊本に住む身障者の“純愛”を温かく見つめたドキュメンタリー。障害に負けず、愛を貫く彼らの姿が感動を呼ぶ。監督は「妻はフィリピーナ」の寺田靖範。

監督
寺田靖範
1999年

ファザーレス 父なき時代

  • 1999年6月12日(土)公開
  • プロデューサー

いじめ、登校拒否、家庭崩壊、バイセクシャル、自傷行為、様々な問題を抱えながら生きてきたひとりの青年が、彼を追い込んだ家族と向き合う様子をとらえたドキュメンタリー。監督は茂野良弥。撮影を斉藤大樹、村石雅也が担当している。尚、本作は日本映画学校の卒業制作として製作された作品である。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
茂野良弥
出演キャスト
村石雅也 村石定美 村石妙子 金田奈奈子
1994年

妻はフィリピーナ

  • 1994年7月16日(土)公開
  • 監督

映画監督の青年とそのフィリピン人の妻との生活の日々を、娘の誕生やお互いの家族との関わりを通し描く″私的″ドキュメンタリー。日本映画学校出身の寺田靖範が、自分とフィリピン女性テレサとの結婚と2人の間に娘・陽子が産まれるまでの日々を、お互いの家族――靖範の母やマニラでの結婚式に付き添った妹・早苗、テレサの母や兄、そしてあくまでもテレサと会うことも撮影に応じることも拒否する靖範の父も含めて――や、周囲の人々をとらえた第1部が、まず映画学校の卒業制作として作られた。それは92年、第2回国際学生映画祭ドキュメンタリー部門賞を獲得し、その奨励金をもとに卒業後、自分は夜警のバイトをし、テレサはパプで働きながら、フィリピンのテレサの母の元に預けられていた陽子をやがて引き取り、3人で暮らしていく様をとらえた第2部を製作。日常の喜怒哀楽を素直な視線で追っていき、決して声高でなく国際結婚した2人の現実を切り取ることに成功している。93年度日本映画監督協会新人賞受賞。16ミリ。

監督
寺田靖範
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