映画-Movie Walker > 人物を探す > エイダン・クイン

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2006年 まで合計21映画作品)

2006年

美しい人

  • 2006年7月1日(土)公開
  • 出演(ヘンリー 役)

「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督が紡いだ9つの短編集。さまざまな境遇の女性の人生のひとコマを通して、心の痛みと生の輝きを愛おしくつづる。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
キャシー・ベイカー エイミー・ブレネマン エルピディア・キャリロ グレン・クロース
2003年

歌追い人

  • 2003年11月8日(土)公開
  • 出演(Tom Bledsoe 役)

サンダンス映画祭特別審査員賞をはじめ、数々の映画賞に輝いた人間ドラマ。人生の目標を見失った女性学者が、魂の伝承音楽と新たな愛を見出し、再生するまでを描き出す。

監督
マギー・グリーンウォルド
出演キャスト
ジャネット・マクティア エイダン・クイン エミィ・ロッサム パット・キャロル

夏休みのレモネード

  • 2003年6月28日(土)公開
  • 出演(Joe O'Malley 役)

異なる宗教のもとで育った少年2人と、その家族が織りなす交流劇。マット・デイモンらが企画した脚本コンテストで、グランプリに輝いた新人監督による心温まる感動作だ。

監督
ピート・ジョーンズ
出演キャスト
エイダン・クイン ボニー・ハント ケヴィン・ポラック ブライアン・デネヒー
2000年

フィオナが恋していた頃

  • 2000年10月21日(土)公開
  • 出演

 1枚の古い写真が語る、引き裂かれた恋人たちの哀しくも切ないラブ・ストーリー。雄大な自然美を背景に、アイルランドの伝説にもとづく半世紀前の恋がドラマチックに展開する。

監督
ポール・クイン
出演キャスト
エイダン・クイン ジェームズ・カーン スティーヴン・レイ ジョン・キューザック

ミュージック・オブ・ハート

  • 2000年9月9日(土)公開
  • 出演(Brian Sinclair 役)

 貧しい子どもたちにバイオリンを教える女性の姿を描いた人間ドラマ。生徒に音楽で夢をあたえ、それによってヒロインが苦境を乗りこえるなどの温かい逸話が感動的!

監督
ウェス・クレイヴン
出演キャスト
メリル・ストリープ アンジェラ・バセット グロリア・エステファン エイダン・クイン
1999年

プラクティカル・マジック

  • 1999年5月15日(土)公開
  • 出演(Gary Hallet 役)

生き方の対照的な“魔女”の姉妹の恋を描いた、ファンタスティックなラヴ・コメディ。アリス・ホフマンの小説『プラクティカル・マジック』(集英社文庫・刊)を、「恋におぼれて」のグリフィン・ダンが監督。脚本は「マチルダ」のロビン・スウィコード(製作協力も)、「依頼人」のアキヴァ・ゴールズマ・ンと「フレンチ・キス」のアダム・ブルックス。製作総指揮は「微笑みをもう一度」のメアリー・マクラグレンと「ツイスター」のブルース・バーマン。撮影のアンドリュー・ダン、美術のロビン・スタンドファー、編集のエリザベス・クリングは「恋におぼれて」に続いての参加。ほかに、音楽は「マウス・ハント」のアラン・シルヴェストリ。主題歌はスティーヴィ・ニックスの『If You Ever DidBelive』。衣裳は「ディアボロス」のジュディアナ・マコフスキー。主演は「微笑みをもう一度」のサンドラ・ブロック(製作協力のフォーティス・フィルムスは彼女が主宰する会社)と「ピースメーカー」のニコール・キッドマン。共演は「モンタナの風に吹かれて」のダイアン・ウィースト、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「アサインメント」のエイダン・クインほか。

監督
グリフィン・ダン
出演キャスト
サンドラ・ブロック ニコール・キッドマン ストッカード・チャニング ダイアン・ウィースト
1998年

アサインメント

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 出演(Annibal Ramirez/Carlos 役)

国際的テロリスト逮捕のため彼の替え玉に選ばれた男の苦闘を描いたサスペンス・アクション。実在のテロリスト、カルロス・サンチェスの逮捕時の取材を基に映画化。監督は「スクリーマーズ」のクリスチャン・デュゲイ。脚本は「告発」のダン・ゴードンとテロリスト研究の権威サビ・H・サブタイの共同。製作は「スクリーマーズ」のトム・ベリーと「スキャナース2」のフランコ・バチスタ。撮影はデイヴィッド・フランコ。音楽はノーマンド・コーベイル。美術は「スキャナース3」のマイケル・ジョイ。編集はイヴ・ラングロワ。出演は「マイケル・コリンズ」のアイダン・クイン、「同居人 背中の微かな笑い声」のドナルド・サザーランド、「死と処女」のベン・キングスレーほか。

監督
クリスチャン・デュゲイ
出演キャスト
エイダン・クイン ドナルド・サザーランド ベン・キングズレー クラウディア・フェリ
1997年

マイケル・コリンズ

  • 1997年3月1日(土)公開
  • 出演(Harry Boland 役)

アイルランド独立運動の英雄マイケル・コリンズ(1890~1922)の半生を描いた歴史ドラマ。監督・脚本は自身もアイルランド出身である、「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン。製作のスティーヴン・ウーリー、共同製作のレドモンド・モリス、音楽のエリオット・ゴールデンサル(「ヒート」)、衣裳のサンディ・パウエル(「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」)は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」に続きジョーダンと組んだ。撮影はジョーダンとは『殺人天使』(V、82)以来となる「セカンド・ベスト 父を探す旅」のクリス・メンゲス、美術は「嵐の中で輝いて」のアンソニー・プラット、編集は『殺人天使』「マイ・レフト・フット」のJ・パトリック・ダフネーと「オセロ」(95)のトニー・ローソンのコンビ。主演はジョーダン同様アイルランド出身の「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のリーアム・ニーソン。共演は「ジキル&ハイド」のジュリア・ロバーツ、「月下の恋」のエイダン・クイン、「いつか晴れた日に」のアラン・リックマン、「ナッシング・パーソナル」のイアン・ハート、ジョーダンとは『殺人天使』以来5作で組む「プレタポルテ」のスティーヴン・レイ、『アクシデント』(V)のチャールズ・ダンスほか。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
リーアム・ニーソン ジュリア・ロバーツ エイダン・クイン アラン・リックマン

月下の恋

  • 1997年1月15日(水)公開
  • 出演(David Ash 役)

英国のある屋敷の秘密と、そこで繰り広げられる禁断の恋を幻想的に描いたゴシック・ロマンス。原作は、英国幻想文学の人気作家ジェームズ・ハーバートの同名ベストセラー小説(邦訳は学習研究社)で、『フルーク』(V)に続く2本目の映画化作品。監督は「007」シリーズや「ステッピング・アウト」のベテラン、ルイス・ギルバート。脚本はティム・プレイジャー、ギルバート、ロバート・ケレット。製作は、助演も兼ねるアンソニー・アンドリュース(製作会社のダブル“A”ピクチャーズは、彼の頭文字に由来する)とギルバート。製作総指揮は「ドラキュラ」「フランケンシュタイン」に続いて英国の怪奇小説の映画化に挑んだフランシス・フォード・コッポラ、フレッド・フックス、ラルフ・カンプス。撮影は「眺めのいい部屋」「ディスクロージャー」のトニー・ピアース=ロバーツ、音楽はデビー・ワイズマン、美術(プロダクション・デサイン)はジョン・フェンナーとブライアン・アックランド=スノウ、編集は「フレンジー」のジョン・ジンプソン、衣裳はジェーン・ロビンソンとキャンディ・パターソン、特殊効果監修は「エクスカリバー」「クライング・ゲーム」のピーター・ハッチンソン。主演は「レジェんド・オブ・フォール/果てしなき想い」のエイダン・クインと、「から騒ぎ」のケイト・ベッキンセイル。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
エイダン・クイン ケイト・ベッキンセイル アンソニー・アンドリュース アレックス・ロウ
1996年

アル・パチーノのリチャードを探して

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 出演(Richmond 役)

シェイクスピアの史劇『リチャード三世』(邦訳・新潮文庫など)、その上演のためのリハーサルと、上演されたシーンとのモンタージュを通して、シェイクスピアの精神を現代に甦らそうと試みる演劇ドキュメンタリー。監督・製作は「ヒート(1996)」の演技派アル・パチーノで、自身の資金をつぎ込み、念願の初監督を実現。製作はパチーノと、彼の舞台活動に過去5年間にわたり協力しているマイケル・ハッジ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「陽のあたる教室」のウィリアム・ティートラー。ナレーションはパチーノがフレデリック・キンボールと共に執筆。撮影はダイレクト・シネマの旗手リチャード・リーコックの子息、「SUPER MODEL'S CATWALK」のロバート・リーコック。音楽は「ムーンライト&ヴァレンチノ」のハワード・ショア。美術はケヴィン・リッター。編集はパスクァーレ・ブバ、ウィリアム・アンダーソン、ネッド・バスティール、アンドレ・ベッツ。衣裳はオード・ブロンソン・ハワード、デボラ・スコット、劇中劇『リチャード三世』のクライマックスの戦闘シーンはイヴォンヌ・ブレイクが担当。パチーノは舞台でも何度か演じたシェイクスピア劇最高の悪役グロスター公リチャード(のちのリチャード三世)に扮する。共演は「陪審員」のアレック・ボールドウィン、「ユージュアル・サスペクツ」「ザ・プロデューサー」のケヴィン・スペイシー、「キルトに綴る愛」のウィノナ・ライダー、「フランケンシュタイン」のアイダン・クインと、アメリカ映画の演技派スターたちがシェイクスピア劇の大役で好演。キャストたちは映画の随所に挿入される、劇映画として演じられた『リチャード三世』でそれぞれの役に扮すると共に、リハーサルやディスカッションなどでは本人として登場して、役作りやシェイクスピアの解釈、その現代的意義について活発に発言する。さらにシェイクスピアをより良く知るため英国へ赴き、シェイクスピアの生家などを訪問するパチーノに応える形で、英国劇壇の重鎮「プロスペローの本」のジョン・ギールグッド、「ヘンリー五世」「から騒ぎ」の英国劇壇の寵児、「世にも憂鬱なハムレットたち」のケネス・ブラナー、「欲望」「ミッション:インポッシブル」の名女優ヴァネッサ・レッドグレーヴ、舞台『オセロ』(64)の名演も知られる「スニーカーズ」のジェームズ・アール・ジョーンズがインタビューに応じ、シェイクスピアを演じる心構えや秘訣を明かす。

監督
アル・パチーノ
出演キャスト
アル・パチーノ アレック・ボールドウィン エステル・パーソンズ エイダン・クイン
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