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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1969年 まで合計7映画作品)

1969年

俺たちに鎖はない

  • 1969年5月24日(土)公開
  • 美術

「わかれ道(1963)」のオービル・H・ハンプトンのシナリオを、テレビ畑の新鋭アーサー・ドレイファスが監督したもので、10代の少年少女の、家出問題を扱っている。撮影は「引き裂かれたカーテン」のジョン・F・ウォレン、音楽は「フランキーandジョニー」のフレッド・カーガーが担当した。美術監督はジョージ・W・デイヴィスとメリル・パイ、編集はベン・ルイス、出演はテレビ「ボナンザ」の新人ブルック・バンディ、この映画の主題歌の作詞・作曲をしているケヴィン・コフリン、「悪い種子」の少女スターだったパティ・マコーマックほか。製作は「青空のデイト」のサム・カッツマン。

監督
アーサー・ドレイファス
出演キャスト
ブルック・バンディ ケヴィン・コフリン ロイド・ボックナー パティ・マコーマック
1959年

北北西に進路を取れ

  • 1959年9月26日(土)公開
  • 美術

スリラー映画お得意のアルフレッド・ヒッチコックが「めまい」につづいて監督した、恋とスリルに満ちたサスペンス・ドラマ。脚本をアーネスト・リーマンが書下し、「黒い蘭」のロバート・バークスが撮影を、音楽はバーナード・ハーマンが担当している。出演は「無分別」のケーリー・グラント、「愛情の花咲く樹」のエヴァ・マリー・セイント、「針なき時計」のジェームズ・メイスン、他にジェシー・ロイス・ランディス、レオ・G・キャロル等。製作アルフレッド・ヒッチコック。テクニカラー・ビスタビジョン。1959年作品。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケーリー・グラント エヴァ・マリー・セイント ジェームズ・メイソン ジェシー・ロイス・ランディス
1954年

ローズ・マリー(1954)

  • 1954年9月公開
  • 美術

今までに2度映画化された(28年及び36年)オスカー・ハマースタイン2世、オットー・ハーバッハ合作の同名オペレッタの、今度はシネマスコープによる映画化である。「血闘」のロナルド・ミラーとジョージ・フローシェルの脚本から「百万弗の人魚」のマーヴィン・ルロイが製作監督にあたった。イーストマンカラー色彩の撮影監督は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。音楽は、ルドルフ・フリムル、ハーバート・ストサート合作の原曲に更にフリムル、ジョージ・ストール、ハーバート・ベイカー作の曲、詩を加えている。音楽監督はジョージ・ストール。主演者は「兄弟はみな勇敢だった」のアン・ブライス、「荒原の疾走」のハワード・キール、アルゼンチン出身のフェルナンド・ラマス(「情熱のタンゴ」)で、以下バート・ラー、マージョリー・メイン、ジョーン・テイラーなどである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アン・ブライス ハワード・キール フェルナンド・ラマス バート・ラー
1952年

世紀の女王

  • 1952年1月3日(木)公開
  • 美術

『水着美人』として人気のあるエスター・ウィリアムスをわが国に初紹介するこの作品は、彼女の出世作とのなったもので、「下町天国」のジャック・カミングスが製作し、「アニーよ銃をとれ」のジョージ・シドニーが監督したミュージカル。カーティス・ケニヨン(「タルサ」)、M・M・マッセルマン(「タンジールの踊子」)とケネス・アールが共同して書き下ろししたストーリイを、ジョセフ・シュランクが脚色し、ドロシー・キングスレイ(「スイングの少女」)、アレン・ボレツ(「悩まし女王」)フランク・ウォルドマンの3人が協力して脚本化した。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽監督は「イースター・パレード」のジョニー・グリーン、舞踊監督は現在監督のジャック・ドノヒューと「アニーよ銃をとれ」のロバート・アルトンが夫々担当する。「デュバリイは貴婦人」のレッド・スケルトンがエスターと共に主演し、「情炎の海」のバジル・ラスボーン、「ジョルスン再び歌う」のビル・グッドウィン、ドナルド・ミークらが助演する他、オルガンのエセル・スミス、ハリー・ジェイムスとその楽団(歌手ヘレン・フォレスト)、ザヴィエ・クガーとその楽団(歌手リナ・ロメイ)、バリトン歌手カルロス・ラミレらが出演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
レッド・スケルトン エスター・ウィリアムス ベイジル・ラスボーン ビル・グッドウィン
1939年

ホノルル

  • 1939年当年公開
  • 音楽

「踊る不夜城」「踊るアメリカ艦隊」のエリナー・パウエルが主演する映画で、「海の若人」「花嫁は紅衣装」のロバート・ヤング、「踊る騎士」のジョージ・バーンズ及びグレイシー・アレンが共演する。脚本は「青春の溜息」のハーバード・フィールズと「ロジタ(1936)」のフランク・バートスとが協力して書卸し、「令嬢見学」「新妻はタイピストから」のエドワード・バゼルが監督に当り「サラトガ」「テスト・パイロット」のレイ・ジューンが撮影した。助演者は「忘れがたみ」のリタ・ジョンソン、「新天地」のクラレンス・コープ、「わが家の楽園」のエディ・ロチェスター・アンダーソン、新進のルース・ハッシー、アン・モーリス、ジョー・アン・セイヤーズ等の面々である。ダンス振付は「コリーン」のボビー・コリノーとと「新人豪華版」のサミー・リーが、音楽場面構成は「踊る不夜城」のメリル・パイが、それぞれ受持っている。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
エリナー・パウエル ロバート・ヤング ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン
1937年

踊る不夜城

  • 1937年当年公開
  • musical presentations

「踊るブロードウェイ」と同じくロバート・テイラーとエリナー・パウエルが主演し、・ロイ・デル・ルースが監督に当たったミュージカル物で、右記映画を協同脚色したジャック・マッゴワンとシド・シルヴァースが書き下ろし、マクゴワンが脚色している。音楽も同じくナシオ・ハーブ・ブラウンとアーサー・フリードのチームが作曲し、按舞はデーヴ・ゴールドが担当した。助演者は「明朗色時代」のジョージ・マフィー、「天使の花園」のビニー・バンズ、「踊るブロードウェイ」のバディー・エプセン、かつて「母なれば」に出演したナイトクラブ歌手ソフィー・タッカー、新人ジュディ・ガーランド「放送豪華版」のウィリー・ハワード、その他チャールズ・イゴア・ゴリン、ロバート・ペンチリー、ビリー・ギルバート、レイモンド・ウォルバーンの面々で、撮影は「椿姫(1937)」のウィリアム・ダニエルスの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ロバート・テイラー エリナー・パウエル ジョージ・マーフィー ビニー・バーンズ
1933年

酔いどれ船

  • 1933年当年公開
  • 美術

「惨劇の波止場」と同じくマリー・ドレッスラーとウォーレス・ビアリーが夫婦役を勤めて主演する映画で、ノーマン・ライリー・レイン作の雑誌連載小説を「私重役様よ」と同じくゼルダ・シアースとイヴ・グリーンが共同脚色し、「ゴールド・ディガース」「仮面の米国」のマーヴィン・ルロイが監督したものである。助演者は「今日限りの命」「カンターの闘牛師」のロバート・ヤング、「放送室の殺人」「摩天楼の狼」のモーリン・オサリヴァンを始め、ウィラード・ロバートソン、タマニー・ヤング、フランキー・ダーロ、ポール・ハースト等で、撮影は「カンターの闘牛師」のグレッグ・トーランドの担当である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ウォーレス・ビアリー ロバート・ヤング モーリン・オサリヴァン
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