映画-Movie Walker > 人物を探す > ウェンディ・バリー

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1938年 まで合計9映画作品)

1938年

俺が法律だ

  • 1938年公開
  • 出演(Frankie_Ballou 役)

「最後のギャング」「俺は善人だ」のエドワード・G・ロビンソン主演映画で、フレッド・オールホフ作の大衆小説を「俺は善人だ」「結婚十字路」のジョー・スワーリングが脚色し、「奥さんは嘘つき」「親分はお人好し」のアレクサンダー・ホールが監督し、「恋のみちぐさ」のヘンリー・フロイリッヒが撮影した。助演者は「ステラ・ダラス(1937)」のバーバラ・オニール、「結婚十字路」のジョン・ビール。、「ホノルル航空隊」のウェンディー・バリー、「ある父の横顔」のオットー・クルーガー及びマーク・ローレンス、アーサー・ロフト等の面々である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン バーバラ・オニール ジョン・ビール ウェンディ・バリー
1937年

輝く栄冠

  • 1937年公開
  • 出演(Gloria_Lee 役)

「ホノルル航空隊」のウィリアム・ガーガンおよびウェンディー・バリーと「天使の花園」のビニー・バーンズが主演する映画でフリップ・ダンの原作を「殺したのは俺だ」のチャールズ・グレイソンが脚色、「ギャングの罠」のミルトン・カルースが監督に当たり、「珍芸騒動」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演者は「Gウーマン」のアラン・バクスター、「たくましき男」のレイモンド・ウォルバーン、「この三人」のアルマ・クルーガー等である。

監督
ミルトン・カルース
出演キャスト
ウィリアム・ガーガン ビニー・バーンズ ウェンディ・バリー レイモンド・ウォルバーン

デッド・エンド

  • 1937年公開
  • 出演(Kay 役)

「孔雀夫人(1936)」「この三人」のウィリアム・ワイラーが「黒蘭の女」に先んじて監督したサミュエル・ゴールドウィン作品。原作はシドニー・キングスレーの同名の戯曲で脚色には「この三人」「ダアク・エンゼル(1935)」のリリアン・ヘルマンが当った。主演は「暗黒街の弾痕」「激怒(1936)」のシルヴィア・シドニーと「この三人」「海と青年」のジョエル・マクリーで、「化石の森」「札つき女」のハンフリー・ボガート、「ホノルル航空隊」のウエンディー・バリー、「人妻日記」のクレーア・トレヴォア、「札つき女」のアレン・ジェンキンス、及びニューヨークベラスコ座上演中同役を演じたビリー・ハロップ、ハンツ・ホール、ボビー・ジョーダン、レオ・ゴーシー、ガブリエル・デル、バアナード・バンスリーの6少年、同じくマージョリー、メイン等が助演している。キャメラは「木に登る女」「この三人」のグレッグ・トーランドが担当した。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジョエル・マクリー ハンフリー・ボガート ウェンディ・バリー

ホノルル航空隊

  • 1937年公開
  • 出演(Lauralee_Curtis 役)

放送豪華版」「超スピード時代」のウェンディ・バリーと「天使の花園」「夜霧の怪盗」のレイ・ミランドを始め、「スタア行進曲」「ラモナ(1936)」のケント・テイラー、「銀翼の戦慄」「黒地獄」のウィリアム・ガーガンが共演する映画で、ミルドレッド・クラムの原作をイザベル・ドーンとボイス・デゴウが協力脚色し、「市街戦」のH・C・ポッターが監督に当たり、「明朗色時代」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。助演者は新顔のポリー・ロールス、「青春の溜息」のサミュエル・S・ハインズ等である。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ウェンディ・バリー レイ・ミランド ウィリアム・ガーガン ケント・テイラー
1936年

聖林裸道中

  • 1936年公開
  • 出演(Paula 役)

「青春萬歳」「薔薇色遊覧舩」のジーン・レイモンド、「1936年の大放送」のウェンディー・バリー、「トップ・ハット」のヘレン・ブロデリックが主要なる役を努める映画で、ケネス・アールの原作を「愛情無限」のP・J・ウルフソンがフイル・G・エプステインと協力して脚色し、短篇映画および活劇物の監督たりしレイ・ジェイスンが監督にあたり、「乙女よ嘆くな」のロバート・デグラスが撮影したもの。助演者は老ウィリアム・コリアー、ウォルター・ジョスン等。

監督
レイ・ジェイスン リー・マーカス
出演キャスト
ジーン・レイモンド ウェンディ・バリー ヘレン・ブロデリック ウィリアム・コリアー・シニア

超スピード時代

  • 1936年公開
  • 出演(Jane_Mitchell 役)

「妻と女秘書」「小都会の女」のジェイムス・スチュアート、「学生怪死事件」「放送豪華版」のウェンディー・バリーが主役を演じ、「高飛び成層圏」のユーナ・マーケル、及びテッド・ヒーリー、映画初出演の舞台俳優ウェルドン・ヘイバーン、「愛と光」のラルフ・モーガンが共演する映画で、ミルトン・クリムスとラリー・バックマンが書き下ろし、マイケル・フェシアが脚色し、「舗道の銃弾」「魔のボムベイ超特急」のエドウィン・L・マリンが監督に当たり、「舗道の殺人」のレスター・ホワイトが撮影したもの。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ウェンディ・バリー ウナ・マーケル ウェルドン・ヘイバーン
1935年

学生怪死事件

  • 1935年公開
  • 出演(Julie_Fresnel 役)

「彼女は僕を愛さない」「ソプラノ奥様」のエリオット・ニュージェントが監督に当たった映画で、「合点!!承知!!」のアーリン・ジャッジ、「過去から来た男」のケント・テイラー、「無電非常線」のウィリアム・フローリー、英国から来た新人ウェンディー・バリー、舞台からきたベニー・ベイカー、「彼女は僕を愛さない」のエドワード・ヌージェント等が共演するもの。原作はビューラ・マリー・ディックスとバートラム・ミルハウザーが書き卸し、フランク・パートス、チャールズ・ブラケット、マーゲリット・ロバーツが共同脚色した。撮影は「生命の雑踏」のテオドル・スパークールの担任。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
アーリン・ジャッジ ケント・テイラー ウェンディ・バリー ウィリアム・フローリー

1936年の大放送

  • 1935年公開
  • 出演(Sue 役)

1933年の大放送たる「ラジオは笑う」の姉妹編で、「人生は42から」のウォルター・ディレオン、「ミシシッピ」のソランシス・マーティン、「歓呼の嵐」のラルフ・スペンスの3名が協力して書き卸した脚本からジャック・ミンツが台本を作り、「カレッジ・リズム」「恋と胃袋」のノーマン・トーログが監督に当たり、「ボクは芸人」「カレッジ・リズム」レオ・トーヴァーが撮影した。出演者は「カレッジ・リズム」「野性の叫び(1935)」のジャック・オーキー、「花嫁は泣きました」「恋と胃袋」のバーンズ及びアレン組、「カレッジ・リズム」のリダ・ロバーティ、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース、英国映画界からきたウェンディー・バリー、「愛の隠れ家」のC・ヘンリー・ゴードン等で、ラジオ場面に特技を見せる人々のうち主なる者は、ビング・クロスビー、カルロス・ガルデル、リヒャルト・タウバー、エセル・マーマン、レイ・ノーブル・バンド等である。なお音楽指揮は「ボエロ」のナサニエル・フィンストン、舞踏指揮は「ルムバ」のレロイ・プリンツ、が各々受け持っている。

出演キャスト
ジャック・オーキー ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン リダ・ロバーティ

放送豪華版

  • 1935年公開
  • 出演(Marion_Keller 役)

「さらば海軍兵学校」「航空十三時間」のジョン・ハワード、「学生怪死事件」「1936年の大放送」のウェンディー・バリー、「ロジタ(1936)」のウィリー・ハワード、「恋のナポリ」ノベニー・ベイカー、「少年ドン・キホーテ」のエリーナ・ウィットニー、「ロイドの牛乳屋」のジョージ・バービア、「薔薇はなぜ紅い」のロバート・カミングス等が共演する映画で、「月宮殿」のシッグ・ハージッグと「今宵は二人で」のジェーン・ストームが協力して原作脚色し、「極楽兵隊さん」のレイ・マッケリーが監督し、「少年ドン・キホーテ」「ルムバ」のハリー・フィッシュベックが撮影した。なおサミュエル・シャインツ、ベニー・バートレット、キャサリン・ドゥセット等が助演している。

監督
レイ・マッケリー
出演キャスト
ジョン・ハワード ウェンディ・バリー ロバート・カミングス エリノア・ウィットニー
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