映画-Movie Walker > 人物を探す > スチュアート・ハイスラー

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1993年 まで合計13映画作品)

1993年

東京ジョー

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 監督

戦後まもない東京を舞台に、自らのアイデンティティーを取り戻すため悪と対決する男を描く。約45年前に製作された幻のハリウッド映画。監督はスチュアート・ハイスラー。製作はロバート・ロード。脚本はシリル・ヒュームとバードラム・ミルハウザー。翻案はウォルター・ドニガー。原作はスティーヴン・フィッシャー。撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽はジョージ・アンシール。編集はヴィオラ・ローレンス。助監督はウィルバー・マックガー。録音はラッセル・マルムグレン。美術はロバート・ピーターソン。音楽監督はモリス・W・ストロフが担当。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート アレクサンダー・ノックス フローレンス・マーリー 早川雪洲
1960年

橋頭堡を攻撃せよ

  • 1960年12月10日公開
  • 監督

第二次大戦に南太平洋で活躍したアメリカ海兵隊を描いた戦争映画。リチャード・G・ハブラーの原作を「拳銃の罠」のリチャード・アラン・シモンズが脚色し、スチュアート・ハイスラーが監督、「真昼の脱獄」のゴードン・エイヴィルが撮影を、エミール・ニューマンとアーサー・レインジが音楽を担当している。出演は「スパルタカス」のトニー・カーティス、「必死の逃亡者」のメアリー・マーフィー、ほかにフランク・ラヴジョイ、エドワード・フランツ、スキップ・ホメイヤーら。製作ハワード・W・コッチ。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
トニー・カーティス フランク・ラヴジョイ メアリー・マーフィ エドワード・フランツ
1956年

果てしなき決斗

  • 1956年12月29日公開
  • 監督

「ホンドー」の原作者ルイス・ラムーアの小説から「限りなき追跡」のアーヴィング・ウォーレスが脚色し「西部の王者 ローン・レンジャー」のスチュアート・ハイスラーが監督した西部劇。撮影は「マッコーネル物語」のテッド・マッコード、音楽は「俺が犯人だ!(1955)」のデイヴィッド・バトルフが担当した。主演は「愛欲と戦場」のタブ・ハンター、「捜索者」のナタリー・ウッド。他に「10人のならず者」のスキップ・ホメイヤー、「禁断の惑星」のアール・ホリマンなど。監督兼業のリチャード・ホーフ製作。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
タブ・ハンター ナタリー・ウッド スキップ・ホメイヤー エドワード・フランツ

西部の王者 ローン・レンジャー

  • 1956年5月30日公開
  • 監督

このドラマは1932年連続放送劇として発表されて以来年を追って少年少女間の人気を増し、49年にテレビで放送されるに至って全米の人気を煽り、ゴールデン・アワーのよびものとなった。製作はウィリス・ゴールドベック、監督は「俺が犯人だ!(1955)」のスチュアート・ハイスラー、撮影は「恐怖のサーカス」のエドウィン・B・デュパーが担当。音楽はデイヴィッド・バトルフで全篇に流れる“ウィリアム・テル”のメロディは素晴らしい効果を挙げている。主演はテレビでローン・レンジャーを勤めたクレイトン・ムーア、これに従うトントというインディアンはテレビ劇同様ジェイ・シルヴァーヒールスという本物のインディアンである。助演はボニタ・グランヴィル、ベリー・ロペッツなど。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
クレイトン・ムーア ジェイ・シルヴァーヒールス ボニタ・グランヴィル ペリー・ロペス

俺が犯人だ!(1955)

  • 1956年4月8日公開
  • 監督

アメリカの屋根ウイトネー山脈のローン・パイン附近を背景にした映画で、製作は「タルファ駐屯兵」のウィリス・ゴールドベック。原作は「アスファルト・ジャングル」のW・R・バーネット。監督「ダラス」のスチュアート・ハイスラー、撮影監督は「エデンの東」のテッド・マッコード、美術は「トロイのヘレン」のエドワード・カーリア、音楽は「謎のモルグ街」のデイヴィッド・バトルフ、主演は「異教徒の旗印」のジャック・パランス、「黄金の銃座」のシェリー・ウインタース、「海底の黄金」のロリー・ネルソン。助演は「恐怖の土曜日」のリー・マーヴィン、「荒野の貴婦人」のゴンザレス=ゴンザレス、「見知らぬ人でなく」のロン・チャニー。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ジャック・パランス シェリー・ウィンタース ロリー・ネルソン リー・マービン
1955年

ブルー・スカイ(1946)

  • 1955年4月1日公開
  • 監督

アーヴィング・バーリンの歌曲32曲を篇中に盛りこんだ色彩ミュージカル。「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1946年に製作したもので、バーリンの原案から「ひばり」のアラン・スコットが脚色、「天国と地獄」のアーサー・シークマンが脚本化し、「無宿者」のスチュアート・ハイスラーが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラングと「雪原の追跡」のウィリアム・スナイダーの共同、音楽監督は「ポーリンの冒険」のロバート・エメット・ドーランである。出演者は「ホワイト・クリスマス」のビング・クロスビー、「バンド・ワゴン」のフレッド・アステア、「ハリウッド・アルバム」のジョーン・コールフィールド、「ポーリンの冒険」のビリー・デ・ウルフ、「ハリウッド・アルバム」のオルガ・サン・ファン、フランク・フェイレンら。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ビング・クロスビー フレッド・アステア ジョーン・コールフィールド ビリー・デ・ウルフ
1951年

ダラス

  • 1951年12月27日公開
  • 監督

W・B日本支社再開の第1回公開作品。「曉の討伐隊」などのゲイリイ・クーパーと「チャンピオン」や「見知らぬ乗客」などのルース・ローマンが主演した1950年製作のテクニカラー西部劇で、製作は「死の谷」のアンソニー・ヴェイラー、監督には「タルサ」のスチュアート・ハイスラーが当る。ウィル・F・ジェンキンスの小説より「船乗りシンバッドの冒険」のジョン・トゥイストが脚色し、撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラー、音楽はマックス・スタイナーの担当。助演者は新進スティーヴ・コクラン、レイモンド・マッシー(「摩天楼」)、バーバラ・ペイトン(勇者のみ・未輸入)、リーフ・エリクソン(風変りな恋、モント・ブルー(無法者の群)、ウィル・ライト(「アダム氏とマダム」)、アントニオ・モレノら。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ルース・ローマン スティーヴ・コクラン レイモンド・マッセイ

タルサ

  • 1951年7月13日公開
  • 監督

「駅馬車(1939)」「ジャンヌ・ダーク」のウォルター・ウェンジャーが製作にあたった1949年作品のテクニカラー映画。監督は「ブルー・スカイ(1946)」、「僕の愛犬」のスチュアート・ハイスラー。リチャード・ウォームサーのストーリーより「赤い河」のフランク・S・ニュージェントと「姫君と海賊」のカアティス・ケニヨンが共同で脚色し、撮影はウィントン・C・ホック、音楽監督はアーヴィング・フリードマンが担当。主演は「森林警備隊」のスーザン・ヘイワード、「太平原」のロバート・プレストン、「真珠」のペドロ・アルメンダリスで、「若草の頃」のチル・ウィルス、ロイド・ガウ、エド・ベグリーらが助演する。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ロバート・プレストン ペドロ・アルメンダリス ロイド・ガウ
1950年

僕の愛犬

  • 1950年1月24日公開
  • 監督

ポインター種の名犬タイヴァートン・インヴェイダーが主演する映画で、ジェームズ・ストリートの物語をスチュアート・アンソニーとリリー・ヘイワードが脚色し、最近「東京ジョー」を監督したスチュアート・ハイスラーが監督に当り、「空の要塞」のレオ・トーヴァーが撮影した1940年作品。助演は少年俳優ビリー・リー、「ターザンの黄金」のコーデル・ヒックマン等である。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
タイヴァートン・インヴェイダー ビリー・リー コーデル・ヒックマン ヘレン・ミラード
1945年

無宿者(1945)

  • 1945年公開
  • 監督

主演のゲイリー・クーパー「クーパーの花婿物語」が自ら製作にあたり、「ダラス」のスチュアート・ハイスラーが監督にあたった西部劇1945年作品。アラン・ルメイ(「拳銃王」の脚色)の小説を「人生模様・第4話」のナナリー・ジョンソンが脚色した。撮影はミルトン・クラスナー「人生模様・第4話」、作曲はアーサー・ランジの担当。クーパーの相手役は「気まぐれ天使」のロレッタ・ヤングで、ウィリアム・デマレスト「栄光何するものぞ」、ダン・デュリエ「ウィンチェスター銃'73」、フランク・サリイ、アーサー・ロフトらが助演する。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ロレッタ・ヤング ウィリアム・デマレスト ダン・デュリエ
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