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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2019年 まで合計14映画作品)

2019年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト

1969年に約25分カットされた短縮版が公開されて以来、日本で上映される機会がなかった巨匠セルジオ・レオーネによる西部劇「ウエスタン」の165分オリジナル版を日本初公開。女性主人公ジルの目を通し、移り変わる時代と共に滅びゆくガンマンたちの落日を綴る。出演は「山猫」のクラウディア・カルディナーレ、「黄昏」のヘンリー・フォンダ、「大統領の陰謀」のジェイソン・ロバーズ、「狼よさらば」のチャールズ・ブロンソン。共同原案に、若き日のベルナルド・ベルトルッチとダリオ・アルジェントが参加。日本初公開時邦題「ウエスタン」(短縮版141分:1969年公開)

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ヘンリー・フォンダ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
1995年

フリーズ 地獄の相続人

  • 1995年当年公開
  • 脚本

19世紀末のアラスカを舞台にしたサバイバル・アクション。監督は「ホワイトウイザード」のニルス・ゴープ。製作は「9か月」のアンヌ・フランソワ。脚本は「ゴリラ」のセルジオ・ドナティと実子ロレンツォ・ドナティ、「ハイランダー3 超戦士大決戦」のポール・オール。撮影は「ラウンド・ミッドナイト」などベルトラン・タヴェルニエ監督作品で知られるブルーノ・ド・ケイゼル。音楽は『スノーリバー 輝く大地の果てに』(V)のブルース・ローランド。美術は「ペリカン文書」のベン・モラハン。編集は「クライング・ゲーム」のカント・パンとマイケル・ホーイ。主演は「モータル・コンバット」のクリストファー・ランバート。共演は「イレイザー」のジェームズ・カーン、「ブレイブハート」のキャサリン・マコーマック、「ロッキー」シリーズのバート・ヤングなど。

監督
ニルス・ゴープ
出演キャスト
ジェームズ・カーン クリストファー・ランバート キャサリン・マッコーマック バート・ヤング
1986年

ゴリラ(1986)

  • 1986年9月6日(土)公開
  • 原案

「ターミネーター」「コマンドー」のアーノルド.シュワルツェネッガーがFBI捜査官に扮したアクション映画。製作はマーサ・シュマッチャー、監督は「チャンピオンズ」のジョン・アーヴィン、脚本はゲーリー・M・デュヴォアとノーマン・ウェクスラー、撮影はアレックス・トムソンが担当。出演は他に、キャスリン・ハロルド、ダレン・マックギャヴィン、サム・ワナーメーカーなど。

監督
ジョン・アーヴィン
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー キャスリン・ハロルド ダレン・マッガヴィン サム・ワナメーカー
1980年

ドクター・モリスの島 フィッシュマン

  • 1980年2月16日(土)公開
  • 脚本

謎のバミューダ海域に近いカリブ海上で難破した船の乗員たちが、頭部は魚、身体は人間という半魚人の住む島に辿りついたことから、アトランティスの秘宝をめぐる陰謀に捲き込まれるというSF映画。製作はルチアーノ・マルティーノ、監督は「愛のほほえみ」のセルジオ・マルティーノ、脚本はセルジオ・ドナーティ、セサーレ・フルゴーニとセルジオ・マルティーノ、撮影はジャンカルロ・フェランド、音楽はルチアーノ・ミケリーニが各々担当。出演はバーバラ・バック、ジョゼフ・コットン、クラウディオ・カシネッリ、リチャード・ジョンソンなど。

監督
セルジオ・マルティーノ
出演キャスト
バーバラ・バック ジョゼフ・コットン クラウディオ・カシネッリ リチャード・ジョンソン
1979年

悪魔が最後にやって来る!

  • 1979年9月15日(土)公開
  • 脚本

サハラ砂漠に巨大な原子力発電所を建設するという計画をめぐって起こる科学では考えられない悪魔と人間との対決を描く。製作はエドモンド・アマティ、監督はアルベルト・デ・マルティーノ、脚本はセルジオ・ドナーティとアルベルト・デ・マルティーノとマイケル・ロブソン、撮影はエンリコ・メンツァー、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はカーク・ダグラス、サイモン・ウォード、アゴスティーナ・ベリ、アンソニー・クェイル、ヴァージニア・マッケナ、アレクサンダー・ノックス、ロモロ・ヴァッリなど。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
カーク・ダグラス サイモン・ウォード アゴスティーナ・ベリ アンソニー・クェイル
1977年

オルカ

  • 1977年12月17日(土)公開
  • 脚本

妻を人間に殺されたオルカの復讐を人間との戦きを通して描く。製作はディノ・デ・ラウレンティスとルチアーノ・ビンチェンツォーニ、監督は「2300年未来への旅」のマイケル・アンダーソン、脚本はルチアーノ・ビンチェンツォーニとセルジオ・ドナティ(ノヴェライゼーション/アーサー・ハーツォーク著・KKベストセラーズ刊)、撮影はテッド・ムーア、海洋監督はフォルコ・クイリチ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はリチャード・ハリス、シャーロット・ランプリング、ウィル・サンプソン、ボー・デレク、ロバート・キャラダイン、キーナン・ウィン、スコット・ウォルカー、ピーター・ホーテンなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・ハリス シャーロット・ランプリング ウィル・サンプソン ボー・デレク
1976年

オニオン流れ者

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 脚本

強さの秘訣がホウレン草ならぬ玉ネギという主人公のアッと驚くドタバタ西部劇。製作はカルロ・ポンティ、製作総指揮はジャンカルロ・ペティーニ、監督は「黄金の三悪人」「超犯罪 ハイクライム」のエンツォ・G・カステラーリ、脚本はルチアーノビンセンゾニとセルジオ・ドナーティ、撮影はロベルト・ジロメッティ、音楽はグイド&マウリツィオ・デ・アンジェリス、美術はアルベルト・ボッチャンティ、編集はジャンフランド・アミーコーが各々担当。出演はフランコ・ネロ、マーティン・バルサム、スターリング・ヘイドン、エンマ・コーエン、デュリオ・クルシアニ、フェルナンド・カストロ、レオ・アンコリス、ヘルムート・ブラスクなど。

監督
エンツォ・G・カステラーリ
出演キャスト
フランコ・ネロ マーティン・バルサム スターリング・ヘイドン エンマ・コーエン
1975年

華麗なる復讐(1974)

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 脚本

マフィアの抗争の中で芽ばえた男と男の友情を描くアクション映画。製作はディノ・デ・ウラレンティス、監督は「新・黄金の七人 7×7」のミケーレ・ルーポ、脚本はルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・ドナーティ、ニコラ・バダルッコの共同、撮影はルチアーノ・トンティ、音楽はリズ・オルトラーニが各々担当。出演はリー・ヴァン・クリーフ、トニー・ロ・ビアンコ、エドウィジュ・フェネシュ、ジャン・ロシュフォール、ファウスト・トッツィなど。

監督
ミケーレ・ルーポ
出演キャスト
リー・ヴァン・クリーフ トニー・ロ・ビアンコ エドウィジュ・フェネシュ ジャン・ロシュフォール
1972年

夕陽のギャングたち

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 脚色

二十世紀初頭のメキシコを舞台に、アイルランド人の革命家とメキシコ人山賊の活躍を描く。製作はフルヴィオ・モルセッラ、監督はセルジオ・レオーネ、レオーネの原案を彼自身とルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・ドナーティが脚色化した。撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はロッド・スタイガー、ジェームズ・コバーン、ロモロ・ヴァッリ、マリア・センティ、フランコ・グラツィオーシなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロッド・スタイガー ジェームズ・コバーン ロモロ・ヴァッリ マリア・モンティ
1969年

ウエスタン

  • 1969年10月31日(金)公開
  • 脚本

セルジオ・レオーネがアメリカで監督した西部劇。主演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「墓石と決闘」のジェーソン・ロバーズ。共演には紅一点のクラウディア・カルディナーレ、フランク・ウォルフ、ガブリエレ・フェルゼッティ、ウッディ・ストロード、キーナン・ウィンなどが顔をそろえている。製作はフルヴィオ・モルセッラ。脚本はセルジオ・ドナーティとセルジオ・レオーネの共作。撮影にはトニーノ・デリ・コリがあたり、音楽はマカロニ・ウエスタンの名曲を数多く手がけたエンニオ・モリコーネが担当。テクニカラー、テクニスコープ。イタリア・オリジナル版は175分。日本初公開から50年を経て、2019年9月27日より、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」(165分)として公開。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ クラウディア・カルディナーレ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
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