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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1934年 まで合計14映画作品)

1934年

魔海

  • 1934年
  • 脚色

サイレント時代から跳躍活劇俳優として有名なリチャード・タルマッジが主演する連続映画で、例によってレイ・テイラーが監督にあたったもの。「大金鉱」「空中幽霊」のエラ・オニールが書き下ろし、ジョージ・プリンプトン、ベイジル・ディッキー、ジャック・ネルソンが脚色している。助演者は新進ルシル・ランドを始め「大金鉱」のウォルター・ミラー及びウィリアム・デスモンド、「肉の蝋人形(1933)」のパット・オマリー等で、撮影はリチャード・フライヤー。

監督
レイ・テイラー
出演キャスト
リチャード・タルマッジ ルシル・ランド ウォルター・ミラー パット・オマリー
1930年

恋愛放送局

  • 1930年
  • 原作

クライド・ノース、アルバート・C・フラー、ジャック・ネルソン3人の合作による舞台劇より「俺は渡り鳥」「モンタナの月」のフランク・バトラーとシルヴィア・サルバーグとが改作し「グレイト・ガッポ」のF・ヒュー・ハーバートとロバート・E・ホプキンスとが台詞を付し、F・ヒュー・ハーバートが撮影台本にまとめ上げたものに基づいて「キートンの決死隊」「キートンのエキストラ」のエドワード・セジウィックが監督にあたった映画で、主演者は「世界の与太者」「エロチック艦隊」のウィリアム・ヘインズ。助演者として「ブロードウェイ・メロディー」「ホリウッド・レビュー」のチャールズ・キング、「結婚双紙」「紐育の囁き」のメアリー・ドーラン、「スピードウェイ」のジョン・ミルジャン、ポリー・モーラン、J・C・ニュージェント、エドワード・ヌージェント、ウィルバー・マック、ジェームズ・ドンラン、エドワード・プロフィーが出演する。カメラは「肉体の呼ぶ声」「黎明の剣士」のメリッド・B・ガースタットが担任。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ウィリアム・ヘインズ チャールズ・キング メアリー・ドーラン ジョン・ミルジャン
1928年

巨人ターザン

  • 1928年
  • 監督

活劇俳優フランク・メリル氏が主演する連続活劇で、エドガー・ライス・バロウズ氏の原作を、アイアン・マクロスキー・ヒース氏が脚色し、「突貫王子」等の活劇や連続物専門のジャック・ネルソン氏が監督したもの。メリル氏の相手役は「猿飛カンター」「街の天使」のナタリー・キングストン嬢で、アル・ファーガソン氏、ロリマー・ジョンストン氏等が助演している。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
フランク・メリル ナタリー・キングストン アル・ファーガソン Bobby Nelson
1925年

水陸百万人力

  • 1925年
  • 監督

ジェームズ・ベル・スミス氏が書き卸した台本により「万病即治薬」「逆夢の吉兆」等と同じくジャック・ネルソン氏が監督したもので主役は「鉄壁突破」「巨弾霹靂」等主演のリチャード・タルマッジ氏が演じ相手薬は「無理矢理一万哩」「紅の大空」等出演のヘレン・フォーガソン嬢である。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
リチャード・タルマッジ ヘレン・ファーガソン ジェームズ・マーカス Victor Dillingham

檻を出た猛虎

  • 1925年
  • 監督

「大敵粉碎」につづくリチャード・タルマッジ氏作品で、ジェームズ・ベル・スミス氏が脚色し賞て「万病即治薬」「逆夢の吉兆」等を監督したジャック・ネルソン氏が監督製作した。主役は「大敵粉碎」等出演のリチャード・タルマッジ氏で対手は新進のデュエイン・トム・プスン嬢でジョセフ・スウィッカード氏、カーメリタ・ジェラティ嬢も出演している。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
リチャード・タルマッジ ジョセフ・スウィッカード カーメリタ・ジェラティ Lewis Sheldon
1923年

猛火を衝いて

  • 1923年
  • 監督

ジョージ・プリンプトンの原作、ジャック・ネルソンの監督したリチャード・タルマッジ主演映画で、対手は「文明の仮面」出演のシャーロット・ピアースである。ユニヴァーサルで輸入したフィル・ゴールドストーン映画よりは新しく、トルーアート映画よりは古い時代の作品である。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
リチャード・タルマッジ シャーロット・ピアース Maine Geary S. J. Bingham
1921年

万病即治薬

  • 1921年
  • 監督

「二十三時間半」「名馬の力」「亭主の素行一」等主演のダグラス・マックリーン氏インス・パラマウント社主演映画で、相手役は今度はドリス・メイ嬢でなくマリアン・ドゥベック嬢である。かつて俳優たりその後「名馬の力」「罪は我に」等を監督したジャック・ネルソン氏の監督。フレデリック・J・ジャクソン氏の原作をジョセフ・F・ポーランド氏が脚色した独特の喜劇である。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
ダグラス・マックリーン マリアン・ドゥベック ヴィクター・ポーテル フランセス・レイモンド

罪は我に

  • 1921年
  • 監督

ブラッドリー・キングの原作および脚色を、ユ社、フォックス、パラマウント映画などで端役に甘んじていたジャック・ネルソンが一躍選ばれて監督した人情劇で、主役は「豹の女」「愛の一念」などパーカー・リード映画に主演した性格女優ルイズ・グローム。相手は「夢みし国」「孤児の生涯」など出演のマーロン・ハミルトン、そのほかクレア・デュブレイ、ルース・ストンハウス、ジョセフ・キルゴアーらである。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
ルイズ・グローム マーロン・ハミルトン クレア・デュブレイ ジョセフ・キルゴアー
1920年

帰り新参

  • 1920年
  • 監督

現代的「妾のアングル」等と同様ドグラス・マックリーン氏ドリス・メイ嬢共演のインス作品で、M・マクマッキン氏の原作をやはりマックリーン氏の「逆夢の吉兆」「万病即治療」等を監督したジャック・ネルソン氏の監督で映画化したものである。レオ・ホワイト氏、エリノア・ハンコック夫人、ウォーレス・ビアリー氏等頗る達者な所が揃っている。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
ダグラス・マックリーン ドリス・メイ フランク・カリアー レオ・ホワイト

愛の一念

  • 1920年
  • 出演(Pussyfoot_Connor 役)

「性」に続いて製作されたJ・パーカー・リード映画で、原作者はC・ガードナー・サリヴァン氏である。『夫の無罪を信じる美しい妻の苦心--ありふれた題材ではあるが、サリヴァン氏の周到なる注意と新味ある脚色法によって全編緊張した興味を味わうことができる』とはニュース誌の評である。監督は「オイ君!」「聡明の女性」と同じくジョセフ・ヘナベリー氏。「サハラ(1919)」「光栄ある婦人」「暗黒の妖星」主演のマット・ムーア氏が相手である。その他ノア・ビアリー氏、ウィリアム・コンクリン氏、ペギー・ピアース嬢、ジャック・ネルソン氏等のよく知られた人々が出演する。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ルイズ・グローム マット・ムーア ウィリアム・コンクリン ノア・ビアリー
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2020/8/11更新
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