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年代別 映画作品( 1971年 ~ 1969年 まで合計5映画作品)

1971年

コールガール(1971)

  • 1971年
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都会の混沌に犯人を追う警官の執念と、事件にからんだコールガールとのふれあいを描く。製作・監督は「くちづけ」のアラン・J・パクラ、脚本はアンディ・ルイスとデーブ・ルイスの共同、撮影は「真夜中の青春」のゴードン・ウィリス、美術はジョージ・ジェンキンス、音楽はマイケル・スモール、編集は「十二人の怒れる男」のカール・ラーナーがそれぞれ担当。出演は「ひとりぼっちの青春」のジェーン・フォンダ、「M★A★S★H(マッシュ)」のドナルド・サザーランド、チャールズ・チオッフィ、ロイ・シャイダー、ドロシー・トリスタン、リタ・ガム、ヴィヴィアン・ネイザンなど。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ドナルド・サザーランド チャールズ・チオッフィ ロイ・シャイダー
1969年

泳ぐひと

  • 1969年9月9日(火)
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ジョン・チーバーの原作を、「リサの瞳のなかに」のフランク・ペリーが監督、脚色はペリー夫人のエレノア・ペリー。撮影はTVコマーシャル出身のデイヴィッド・L・クエイド、音楽はマーヴィン・ハムリッシュ、美術をピーター・ドハノス、編集にはシドニー・カッツ、カール・ラーナー、パット・サマーセットの3人が担当している。出演は「インディアン狩り」のバート・ランカスター、他にTV出身のジャネット・ランガード、「サイレンサー 待伏部隊」のジャニス・ルールなど。製作はペリーとロジャー・ルイス。

監督
フランク・ペリー
出演キャスト
バート・ランカスター ジャネット・ランガード ジャニス・ルール トニー・ビックリー
1960年

蛇皮の服を着た男

  • 1960年8月18日(木)
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テネシー・ウィリアムズ自身が最高作と自負するドラマ「地獄のオルフュス」の映画化。ウィリアムズとミード・ロバーツが脚色した。監督は「十二人の怒れる男」のシドニー・ルメット。撮影はボリス・カウフマン。音楽はケニョン・ホプキンス。出演は「サヨナラ」のマーロン・ブランド、「野性の息吹き」のアンナ・マニャーニ、「赤い崖」のジョアン・ウッドワードのほか、モーリン・スティプルトンら。製作リチャード・シェファード、マーティン・ジュロー。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
マーロン・ブランド アンナ・マニャーニ ジョアン・ウッドワード モーリン・スティプルトン
1959年

真夜中

  • 1959年6月12日(金)
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「マーティ」の原作者パディ・チャイエフスキーが自作舞台劇をシナリオ化し、それを同じ「マーティ」のデルバート・マンが監督した作品。ブロードウェイで上演されたドラマは、ジョシュア・ローガンが演出に当っている。中年の衣裳会社を経営する男と、若いオフィス・ガールの結婚をめぐる小市民生活のドラマである。撮影はジョセフ・ブラン、作曲・音楽指揮をジョージ・バスマンが担当している。出演するのは、「媚薬」のキム・ノヴァク、「必死の逃亡者」のフレドリック・マーチ、「エデンの東」のアルバート・デッカーの他、エフィ・アフトン、グレンダ・ファレル、エジス・マイザー、リー・リチャドソンら。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
キム・ノヴァク グレンダ・ファレル ジャン・ノリス フレドリック・マーチ

十二人の怒れる男(1957)

  • 1959年8月1日(土)
  • 編集

「女優志願」のシドニー・ルメットが監督したレジナルド・ローズのTVドラマの映画化。場所を1室に限定して、12人の陪審員によるある事件の審議が描かれる。脚色はローズ自身、TV劇の演出もルメットがあたった。撮影は「波止場」のボリス・コーフマン。音楽ケニョン・ホプキンス。出演するのは「ワーロック(1959)」のヘンリー・フォンダ、「暗黒街の女(1958)」のリー・J・コッブ、エド・ベグリー、E・G・マーシャル、ジャック・ウォーデン、マーティン・バルサム、ジョン・フィードラー、ジャック・クラグマン、エドワード・ビンズら。製作ヘンリー・フォンダとレジナルド・ローズ。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ リー・J・コッブ エド・ベグリー E・G・マーシャル
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2020/8/9更新
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