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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1974年 まで合計7映画作品)

1974年

キャット・ダンシング

  • 1974年2月23日(土)
  • 製作、脚本

1880年代のアメリカ西部、ワイオミングを舞台に列車強盗団のリーダーと、偶然その場を通り合わせて彼らのとりこにされた女との深く激しい愛を描く。製作はマーティン・ポールとエレノア・ペリー、監督は「ロリ・マドンナ戦争」のリチャード・C・サラフィアン、脚本は「去年の夏」のエレノア・ペリー、原作は無名の主婦マリリン・ダーラムが初めて書き下ろした同名小説、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はトム・ロルフが各々担当。出演はバート・レイノルズ、サラ・マイルズ、リー・J・コッブ、ジャック・ウォーデン、ジョージ・ハミルトン、ボー・ホプキンス、ロバート・ドナー、サンディ・ケヴィンなど。

監督
リチャード・C・サラフィアン
出演キャスト
バート・レイノルズ サラ・マイルズ リー・J・コッブ ジャック・ウォーデン
1971年

パリは霧にぬれて

  • 1971年12月11日(土)
  • 脚本

現代の高度に発達した産業社会の緊張によって生み出される不安と恐怖に苛まれ疲弊する現代人の心理状態を描出するサスペンス・ドラマ。製作はロベール・ドルフマン、監督は「雨の訪問者」のルネ・クレマン、アーサー・カバノーの小説『子供たちがいなくなった』をクレマンと「黒衣の花嫁」のダニエル・ブーランジェが共同脚色、シナリオはシドニー・ブックマンとエリナー・ペリーの共同、撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽はジルベール・ベコーが各々担当。出演は「小さな巨人」のフェイ・ダナウェイ、「わが愛は消え去りて」のフランク・ランジェラ、「哀愁の花びら」のバーバラ・パーキンス、カレン・ブランゲルノン、レイモン・ジェローム、モーリス・ロネなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ フランク・ランジェラ バーバラ・パーキンス カレン・ブランゲルノン

殺意の週末

  • 1971年10月16日(土)
  • 脚本

南フランスのぬけるような青い空の下、巧みに仕組まれた罠が、生き物のようにしなって、若い女に襲いかかるスリラー・サスペンス。製作総指揮はレイモンド・ダノン、製作・監督はアナトール・リトヴァク、脚本はリチャード・ハリスとエレノア・ペリー、原作はセバスチャン・ジャプリゾ、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・ルグランがそれぞれ担当。出演は「コレクター」「ドリトル先生不思議な旅」のサマンサ・エッガー、「恋する女たち」のオリヴァー・リード、ステファーヌ・オードラン、ジョン・マッケナリー、ベルナール・フレッソンなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
サマンサ・エッガー オリヴァー・リード ジョン・マッケナリー ベルナール・フレッソン

わが愛は消え去りて

  • 1971年10月20日(水)
  • 脚本

徹底した自己主義者の夫、ために不貞に走る妻、その彼女をもてあそぶサディストの作家、この3人の男女を中心に、現代社会と結婚生活という2つの問題を鋭く衝く作品。製作・監督はフランク・ペリー、彼の妻エレノア・ペリーがスー・カウフマンの原作を脚本化、撮影はジェラルド・ハーシュフェルドが担当。主演は「さよならコロンバス」のリチャード・ベンジャミン、そしてキャリー・スノッドグレス、フランク・ランジェラ。他にローレイン・カレン、フラニー・ミッチェル、リー・アダムスなど。テクニカラー、テクニスコープ。1970年作品。

監督
フランク・ペリー
出演キャスト
リチャード・ベンジャミン フランク・ランジェラ キャリー・スノッドグレス ローレイン・カレン
1970年

去年の夏

  • 1970年4月11日(土)
  • 脚色

思春期の青年男女が体験した、まばゆくも悲しいひと夏の出来事。製作はアルフレッド・W・クラウンとシドニー・ベッカーマン、監督は「泳ぐひと」のフランク・ペリー、エバン・ハンターの原作を「泳ぐひと」のエレノア・ペリーが脚色。撮影は「さよならコロンバス」のジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はジョン・サイモン、編集をシドニー・カッツがそれぞれ担当。出演はバーバラ・ハーシー、「レーサー」のリチャード・トーマス、ブルース・デイヴィソン、キャシー・バーンズ、エルネスト・ゴンザレス、ピーター・タージャンなど。イーストマンカラー、メトロスコープ。1969年作品。

監督
フランク・ペリー
出演キャスト
バーバラ・ハーシー リチャード・トーマス ブルース・デイヴィソン キャシー・バーンズ
1969年

泳ぐひと

  • 1969年9月9日(火)
  • 脚本

ジョン・チーバーの原作を、「リサの瞳のなかに」のフランク・ペリーが監督、脚色はペリー夫人のエレノア・ペリー。撮影はTVコマーシャル出身のデイヴィッド・L・クエイド、音楽はマーヴィン・ハムリッシュ、美術をピーター・ドハノス、編集にはシドニー・カッツ、カール・ラーナー、パット・サマーセットの3人が担当している。出演は「インディアン狩り」のバート・ランカスター、他にTV出身のジャネット・ランガード、「サイレンサー 待伏部隊」のジャニス・ルールなど。製作はペリーとロジャー・ルイス。

監督
フランク・ペリー
出演キャスト
バート・ランカスター ジャネット・ランガード ジャニス・ルール トニー・ビックリー
1964年

リサの瞳のなかに

  • 1964年11月7日(土)
  • 脚本

精神分析医セオドラ・アイザック・ルービンの体験をエレノア・ペリーが脚色、その夫フランク・ペリーが演出した純愛心理ドラマ。撮影はレオナード・ハーシュフィールド、音楽はマーク・ローレンスが担当した。出演はキア・デュリア、ジャネット・マーゴリン、ハワード・ダ・シルヴァ、ネヴァ・パターソン、リチャード・マクマレイほか。製作はポール・M・ヘラー。ベニス映画祭最優秀監督賞ほかをうけている。

監督
フランク・ペリー
出演キャスト
キア・デュリア ジャネット・マーゴリン ハワード・ダ・シルヴァ ネヴァ・パターソン
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2020/8/14更新
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