映画-Movie Walker > 人物を探す > ピーター・セラーズ

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1981年 まで合計27映画作品)

1981年

チャンス(1979)

  • 1981年1月31日(土)公開
  • 出演(Chance 役)

数十年間ひたすら庭いじりだけを仕事としてきた俗世間を知らない庭師が、その純真無垢な精神故に知らぬ間に大統領にまでなるという社会諷刺、皮肉を含んだコメディ映画。製作はアンドリュー・ブランスバーグ、監督は「帰郷(1978)」のハル・アシュビー。イェジー・コジンスキーの原作(「預言者」/角川書店刊)を基にコジンスキーが脚色。撮影はカレブ・デシャネル、音楽はジョニー・マンデル、編集はドン・ジンマーマン、美術はジェームズ・L・ショップ、製作デザインはマイケル・ホーラーが各々担当。出演はピーター・セラーズ、シャーリー・マクレーン、メルビン・ダグラス、ジャック・ウォーデン、リチャード・ダイサート、リチャード・ベースハート、ルス・アタウェイなど。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ピーター・セラーズ シャーリー・マクレーン メルヴィン・ダグラス ジャック・ウォーデン
1980年

天才悪魔フー・マンチュー

  • 1980年12月20日(土)公開
  • 脚本、出演(Dr._Fu_Manchu_&_Nayland_Smith 役)

世界支配をもくろむ東洋の怪人フー・マンチューと、ロンドン警視庁の警部の対決をコメディ・タッチで描く。製作総指揮はヒュー・ヘフナー、製作はゼヴ・ブラウンとリランド・ノーラン、監督はピアーズ・ハガード、脚本はピーター・セラーズ、ジム・モロニーとルディ・ドクターマン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はマーク・ウィルキンソンが各々担当。出演はピーター・セラーズ、へレン・ミレン、デイヴィッド・トムリンソン、シド・シーザーなど。

監督
ピアス・ハガード
出演キャスト
ピーター・セラーズ ヘレン・ミレン デイヴィッド・トムリンソン シド・シーザー

ゼンダ城の虜(1979)

  • 1980年4月26日(土)公開
  • 出演(Rudolph_Syd 役)

仮想国ルリタニアを舞台に、王と瓜ふたつの男が、王位継承をめぐってまき起こる城の陰謀をまるくおさめるまでを描くコメディ時代劇。製作はウォルター・ミリッシュ、監督は「暗黒街の特使」のリチャード・クワイン。アンソニー・ホープの原作を基にエドワード・ローズがドラマ化した原案を基にディック・クレメントとイアン・ラ・フレネイが脚色。撮影はアーサー・イベットソン、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はバイロン・ブラント、製作デザインはジョン・J・ロイド、特撮はアルバート・ウィトロックが各々担当。出演はピーター・セラーズ、リン・フレデリック、ライオネル・ジェフリーズ、エルケ・ソマー、グレゴリー・シェラ、ジェレミー・ケンプ、カトリーヌ・シェルなど。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ピーター・セラーズ リン・フレデリック ライオネル・ジェフリーズ エルケ・ソマー
1978年

ピンク・パンサー4

  • 1978年12月16日(土)公開
  • 出演(Chief Inspecter Couseau 役)

パリ警視庁にその人ありと知られた名物警部クルーゾーの珍活躍を描いた喜劇。製作総指揮はトニー・アダムス、製作・監督はブレイク・エドワーズ、製作補佐はデレク・カヴァナーとケン・ワレス、脚本はフランク・ウォルドマン、ロン・クラークとブレイク・エドワーズ、原案はブレイク・エドワーズ、撮影はアーネスト・デイ、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はアラン・ジョーンズ、製作デザインはピーター・マリンズ、美術はジョン・シッドール、アニメーションはデパティ・フレレング、特殊効果はブライアン・ジョンソン、スタント・アレンジはジョー・ダンとディック・クロケットが各々担当。出演はピーター・セラーズ、ハーバート・ロム、ダイアン・キャノン、ロバート・ウェバー、バート・クウォーク、ポール・スチュワート、ロバート・ロギア、グラハム・スターク、ヴァレリー・レオン、エイドリアン・コリなど。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ピーター・セラーズ ハーバート・ロム ダイアン・キャノン ロバート・ウェバー
1977年

ピンクパンサー3

  • 1977年3月12日(土)公開
  • 出演(Inspector_Jacques_Clouseau 役)

クルーゾーを渡さねば国連ビルを消す!とほうもない脅迫に立ち向うクルーゾー警部のドタバタ・シリーズ第3弾。製作・監督は「ピンク・パンサー2」「夕映え」のブレイク・エドワーズ、脚本はフランク・ウォルドマンとB・エドワーズ、撮影はハリー・ワックスマン、音楽はヘンリー・マンシーニ、作詞はドン・ブラック、主題歌はトム・ジョーンズ、タイトル・アニメーションはリチャード・ウィリアムスが各々担当。出演はピーター・セラーズ、ハーバート・ロム、コリン・ブレイクリー、レスリー・アン・ダウン、レナード・ロシターなど。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ピーター・セラーズ ハーバート・ロム コリン・ブレークリー レナード・ロジター
1976年

名探偵登場

  • 1976年9月23日(木)公開
  • 出演(Sidney_Wang 役)

世界に名高い名探偵5人が、大富豪に招待され、「晩餐と殺人」の饗応にあずかるというコメディ。製作はレイ・スターク、監督はロバート・ムーア、脚本はニール・サイモン、音楽はデーブ・グルーシン、撮影はデヴィッド・ウォルシュ。タイトル・バックの絵はチャールズ・アダムスがおのおの担当。出演はアイリーン・ブレナン、トルーマン・カポーティ、ジェームズ・ココ、ピーター・フォーク、アレック・ギネス、エルザ・ランチェスター、デヴィッド・ニヴン、ピーター・セラーズ、マギー・スミス、ナンシー・ウォーカー、エステル・ウィンウッドなど。

監督
ロバート・ムーア
出演キャスト
アイリーン・ブレナン トルーマン・カポーティ ジェームズ・ココ ピーター・フォーク
1975年

ピンク・パンサー2(1975)

  • 1975年12月13日(土)公開
  • 出演(Inspector Jacques Clouseau 役)

「ピンクの豹」「暗闇でドッキリ」に続く『クルーゾー警部』シリーズ第3作目。製作・監督は「パーティ」のブレイク・エドワーズ、脚本はフランク・ウォルドマンとエドワーズの共同、撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はヘンリー・マンシーニ、タイトル・アニメはリチャード・ウィリアムスが各々担当。出演はピーター・セラーズ、クリストファー・プラマー、カトリーヌ・シェル、ハーバート・ロム、バート・ウォーク、ピーター・アーンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ピーター・セラーズ クリストファー・プラマー カトリーヌ・シェル ハーバート・ロム

別れの街角

  • 1975年11月15日(土)公開
  • 出演(Sam 役)

親の愛情にめぐまれない姉弟と孤独な老芸人の心のふれあいを描く。製作はアドリアン・ゲイとヴィクター・リンドン、監督・原作は新人アンソニー・シモンズ、脚本はチューダー・ゲイツとシモンズ自身、音楽はライオネル・バートが各々担当。出演はピーター・セラーズ、ドンナ・ミュレーン、ジョン・チェイフィー、デイヴィッド・ダカー、マージョリー・イェーツなど。

監督
アンソニー・シモンズ
出演キャスト
ピーター・セラーズ ドンナ・ミュレーン ジョン・チェイフィー デイヴィッド・ダカー
1970年

マジック・クリスチャン

  • 1970年11月21日公開
  • 脚色、出演(Sir Guy Grand 役)

億万長者とフーテン息子が捲き起すブラック・コメディ。製作総指揮は「ジュリアス・シーザー」のヘンリー・T・ウェンステイン、アンソニー・B・アンガー、製作は「華やかな情事」のデニス・オディール、監督は「007 カジノ・ロワイヤル」でデビューしたジョゼフ・マクグラス。原作は「キャンディ」のテリー・サザーン、脚色はテリー・サザーンとジョゼフ・マクグラスと主演のピーター・セラーズ。撮影は「2001年宇宙の旅」のジェフリー・アンスワース、音楽を「ローマで起った奇妙な出来事」のケン・ソーンがそれぞれ担当。なお、ポール・マッカートニー作曲の主題歌を新人グループのバッドフィンガーが歌っている。出演は「キャンディ」のリンゴ・スター、「太ももに蝶」のピーター・セラーズ、「シャイヨの伯爵夫人」のユル・ブリンナー、「ローズマリーの赤ちゃん」の監督ロマン・ポランスキー、「100挺のライフル」のラクウェル・ウェルチ、「彼女と彼」のローレンス・ハーヴェイ、「ドリトル先生/不思議な旅」のリチャード・アッテンボロー、「悪徳の快楽」のクリストファー・リー、「マイ・フェア・レディ」のウィルフリッド・ハイド・ホワイトなど。

監督
ジョゼフ・マクグラス
出演キャスト
リンゴ・スター ピーター・セラーズ ユル・ブリンナー ロマン・ポランスキー
1969年

太ももに蝶

  • 1969年3月7日公開
  • 出演(Harold 役)

テレビ『モンキーズ・ショー』で知られるポール・マザースキーとフリー・タッカーのオリジナル・シナリオを、「ニューヨークの大停電」のハイ・アヴァーバックが監督したヒッピーの生態を素材にしたコメディ。撮影は「フィニアンの虹」のフィリップ・ラスロップ、音楽はエルマー・バーンスタインが担当した。出演は、「無責任恋愛作戦」のピーター・セラーズ、テレビ「ペイトンプレイス物語」のリー・テイラー・ヤング、「暴力脱獄」のジョー・ヴァン・フリート、新星ジョイス・ヴァン・パッテンほか。製作指揮は脚本担当のポール・マザースキーとラリー・タッカーの2人。製作はエリア・カザンの前作品の共同製作者として知られたチャールズ・H・マグワイアー。

監督
ハイ・アヴァーバック
出演キャスト
ピーター・セラーズ ジョー・ヴァン・フリート リー・テイラー・ヤング ジョイス・ヴァン・パッテン
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