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年代別 映画作品( 1996年 ~ 1998年 まで合計4映画作品)

1998年

大往生

  • 1998年10月10日(土)
  • 美術

呆けの特効薬DEM30とそれを取り巻く老若男女の軽快なコメディ作品。監督・脚本は『劇団1980』の主宰者にしてこれが初監督作となる藤田傳。永六輔の『大往生』やその原本ともいうべき『無名人名語録』『普通人名語録』『一般人名語録』を下地にした。撮影は「愛する」の栃沢正夫があたっている。音楽は「平成狸合戦 ぽんぽこ」の上々颱風が担当している。出演は山本隆世。

監督
藤田傳
出演キャスト
山本隆世 相生千恵子 佐藤リョースケ 里村孝雄
1997年

マルタイの女

  • 1997年9月27日(土)
  • 装飾

殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 西村まさ彦 村田雄浩 高橋和也
1996年

嗚呼!!花の応援団(1996)

  • 1996年11月9日(土)
  • 装飾

大学応援団に入部した新入生が、パワフルな先輩たちとの交流の中で次第に男気に目覚めていく様を描いたアクション・コメディ。監督・脚本は「武闘派刑事2 HEART_CRASH」の高瀬将嗣。撮影を「リストラ代紋 史上最強の公務員」の佐藤徹が担当している。主演はオーディションで選ばれた「武闘の帝王2」の金井茂。原作はどおくまんの同名コミックで、映画化は77年の「嗚呼!! 花の応援団 男涙の親衛隊」以来、19年ぶりとなる。また、製作総指揮を同作で主役・青田赤道を演じた本間進が担当しているほか、なぎら健壱や宮下順子ら、旧シリーズのメンバーが再集結しているのも話題となった。

監督
高瀬将嗣
出演キャスト
金井茂 藤谷美紀 水橋研二 望月沙那

Zの回路 復讐の裏ゴト師

  • 1996年3月2日(土)
  • 美術

今は静かな生活を送っている優秀なパチンコ・プログラマーが、再びパチンコ業界の裏に潜む欲の世界に巻き込まれてしまうサスペンス・シリーズの第2弾。監督は「乱行教室/私の顔にかけて!」の石川均。主演は前作と同じく藤竜也がつとめている。1996年1月27日より大阪・天六ホクテンザ1にて先行上映。

監督
石川均
出演キャスト
藤竜也 岡田奈々 伊東知則 岡本信人
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