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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1935年 まで合計8映画作品)

1935年

情無用ッ

  • 1935年
  • 脚本

ダリル・F・ザナック作品で、「東への道」「模倣の人生」のロチェル・ハドソンを筆頭に、「西班牙狂想曲」のシーザ・ロメロ、「暗黒街全滅」のブルース・キャボット、新顔のエドワード・ノリスが共演する。原作は「民衆の敵」と同じくキュベック・グラスモンが書き卸し、「ムーラン・ルージュ」のヘンリー・レーアマンが潤色、グラスモンが台本を作り、「水兵万歳」「聖林365夜」のジョージ・マーシャルが監督に当たり、「恋のページェント」のバート・グレノンが撮影した。助演は「浮かれ姫君」のエドワード・プロフィー、「輝ける百合」のウォーレン・ハイマー、フランク・コンロイ等である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ロチェル・ハドソン セザール・ロメロ ブルース・キャボット エドワード・ノリス
1934年

ムーラン・ルージュ(1934)

  • 1934年
  • 脚本

「帰って来た恋人」「泥人形」と同じくコンスタンス・ベネットの主演する映画でベネットの20世紀映画者における第1回作品である。原作はフランスの同名の戯曲で「坊やはお休み」「ママはパパが好き」のナナリー・ジョンソンとかつて監督だったヘンリー・レーアマンとがそれに基づいて脚本を書き下ろしたものを「ダンス・チーム」「軟派ガール」と同じくシドニー・ランフィールドが監督した。ベネットを助けて「南風」「真夜中の処女」のフランチョット・トーンと「林檎の頬」のツゥリオ・カルミナティとが重要な役を勤めて出演する外、シアター・ギルドの重鎮ヘレン・ウェストレイ、「キャバレエの鍵穴」のホバート・カヴァナウ、ジョージ・レナヴェント等も助演している。映画中のレヴュー場面はラッセル・マーカートが振り付けしたもので、この場面には「ラジオは笑う」のボスウェル3姉妹、「キャバレエの鍵穴」のラス・コロンボが出演する。作曲作詞は「四十二番街」「ゴールド・ディガース」と同じくアル・ダビン、ハリー・ウォーレンの共作で、撮影は「春ひらく(1931)」「笑う罪人」のチャールズ・ロシャーの担任である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
コンスタンス・ベネット フランチョット・トーン チュリオ・カルミナチ ヘレン・ウェストリー
1930年

タルマッジの貧乏長者

  • 1930年
  • 原作

「カヴァリヤ」「タルマッジの独身倶楽部」に次ぐリチャード・タルマッチ氏主演映画で、善悪2役に扮して活躍しているヘンリー・レーアマン氏とレックス・テイラー氏とが合作した物語をジェームズ・ベル・スミス氏が脚色し、「ある男の過去」「疑惑の渦」のジョージ・メルフォード氏が監督したもの。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
リチャード・タルマッジ コンスタンス・ハワード ファニー・ミドグレイ John Hennings
1929年

その前夜(1929)

  • 1929年
  • 監督

リチャード・コネル氏がコモポリタン誌上に載せた小説One Hundred Dollarsを映画化したもので、ドワイト・カミングス氏が脚色し、「呑気大将漂流の巻」「親爺若返る」と同じくヘンリー・レーアマン氏が監督したものである。「暗黒街のローマンス」「パリ酔語」のメアリー・アスター嬢と「四人の息子(1928)」「四人の悪魔」のチャールズ・モートン氏との2人が主役を演ずるが、そのほかに「血涙の志士」のアール・フォックス氏、「親爺若返る」のアーサー・ストーン氏、フローレンス・レイク嬢等も出演している。

監督
ヘンリー・レーアマン
出演キャスト
メアリー・アスター チャールズ・モートン アーサー・ストーン ヘレン・ウェーア
1928年

呑気大将膝栗毛

  • 1928年
  • 監督

「呑気大将功名の巻」「呑気大将漂流の巻」に次ぐ呑気大将物で「天下無敵の猛襲」「青春万歳(1928)」の脚色者ジョン・ストーン氏が原作を物しあわせて脚色したものにより「呑気大将漂流の巻」「親爺若返る」と同じくヘンリー・レーアマン氏が監督した。主役は前呑気大将物と同じくサミー・コーエン氏であるが、対手役として「田舎娘」のマージョリー・ビーブ嬢が出演するほか、喜劇出身のハリー・スウィート氏がヘンリー・アーメッタ氏、パット・ハーモン氏、等も顔を見せている。

監督
ヘンリー・レーアマン
出演キャスト
サミー・コーエン ハリー・スウィート マージョリー・ビーブ ヘンリー・アーメッタ

呑気大将漂流の巻

  • 1928年
  • 監督

「呑気大将功名の巻」と同じくサミー・コーエン氏とテッド・マクナマラ氏との共演する映画で、「荒れ狂う猛将」等によって知られている喜劇の名手ヘンリー・レーアマン氏が監督した。原作を物したのはウィリアム・コンセルマン氏とフランク・オコナー氏との2人で、ランドール・H・フェイ氏が脚色した。主役2人を助けて「青春謳歌」で共演したサリー・フィップス嬢とニック・スチュアート氏とが出演している。

監督
ヘンリー・レーアマン
出演キャスト
サミー・コーエン テッド・マクナマラ ニック・スチュアート サリー・フィップス

親父返る

  • 1928年
  • 監督

ハリー・ワグスタフ・グリップル氏とウォーレス・A・マンハイマー氏との合作した舞台劇「ロメオさん」の映画化で、イゾラ・フォレスター嬢とマン・ペイジ氏とが脚色したものを、「呑気大将漂流の巻」と同じくヘンリー・レーアマン氏が監督した。「特製運動服」「姿は偽らず」等出演のフォード・スターリング氏が主役を演じ、「金は天下の廻りもの」「おしゃれ哲学」のナンシー・キャロル嬢、「熱血健闘手」のアーサー・ストーン氏、「三人水兵恋行脚」のフランセス・リー嬢、「四人の息子(1928)」のジョージ・ミーカー氏、古顔のキャロル・ホロウェイ嬢、等が助演する。

監督
ヘンリー・レーアマン
出演キャスト
ナンシー・キャロル フォード・スターリング アーサー・ストーン ジョージ・ミーカー
1926年

疾風武者

  • 1926年
  • 監督

ウィリアム・マクレオド・レイン氏作の小説に基づいてエドワード・T・ロウ・ジュニア氏とジャック・ワグナー氏とが脚色し、「荒れ狂う猛将」等と同じくヘンリー・レーアマン氏が監督したもので、「断髪恥ずかし」「肉弾王」等主演のケネス・ハーラン氏と「陽気なパリっ子」「鉄拳旅行」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢とが主役を演じ、デイヴィット・カービー氏、ヘイニー・コンクリン氏、パット・ハーティガン氏等が助演している。

監督
ヘンリー・レーアマン
出演キャスト
ケネス・ハーラン パッシー・ルス・ミラー デイヴィッド・カービー ヘイニー・コンクリン
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2020/10/25更新
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