映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘンリー・スティーブンソン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1966年 まで合計45映画作品)

1952年

魅惑

  • 1952年8月15日(金)
  • 出演(Gen._Fitzgerald 役)

[山のロザンナ]と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、アーヴィング・レイスが監督した1949年映画。「河(1951)」のルーマー・ゴッデンの原作からジョン・パトリックが脚色した。撮影は「ヒット・パレード」の故グレッグ・トーランドで、これが遺作である。音楽は「我等の生涯の最良の年」と同じくヒューゴー・フリードホファ作曲、エミール・ニューマン監督である。主演は「打撃王」のテレサ・ライト、「銀の靴」のデイヴィッド・ニーヴン、「山のロザンナ」のファリイ・グレインジャー、「ジョルスン物語」のイヴリン・キースで以下ジェイスン・メドウス、「海の無法者」のフィリップ・フレンド、「砂漠の鬼将軍」のレオ・G・キャロル、「大編成」のシェパード・ストラドウィク等が助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン テレサ・ライト イヴリン・キース ファーリー・グレンジャー
1953年

オリヴァ・ツイスト(1948)

  • 1953年7月28日(火)
  • 出演(Mr. Brownlow 役)

「大いなる遺産」と同じくチャールズ・ディケンズの小説の映画化で、製作、監督も同じロナルド・ニーム(「黄金の篭」)、デイヴィッド・リーン(「超音ジェット機」)である。脚色はリーンと「情熱の友」のスタンリー・ヘインズ。撮影監督は「艦長ホレーショ」のガイ・グリーン、音楽作曲はアーノルド・バックスの担当。出演者はこの映画のためにえらばれた少年ジョン・ハワード・デイヴィスをめぐって「宝島」のロバート・ニュートン、「大いなる遺産」のアレック・ギネス、同じくケイ・ウォルシュ、フランシス・L・サリヴァン(「シーザーとクレオパトラ」)、メアリー・クレア(「赤い風車」)、故ヘンリー・スティーブンソン、ラルフ・トルーマンなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ロバート・ニュートン アレック・ギネス ケイ・ウォルシュ フランシス・L・サリヴァン

暗黒街の王者

  • 1953年12月15日(火)
  • 出演(General_Mirbeau 役)

戦前、英国で映画製作に従事していたバーナード・ヴォルハウスが製作・監督にあたったギャング活劇1941年作品。エドワード・ジェームズとフランシス・エドワーズ・ファラゴーの書き下ろしストーリーを、ヴェラ・キャスパリー(「ローラ殺人事件」)、マイケル・ホーガン(「青い珊瑚礁」)、ガイ・エンドール(「G・Iジョー」)の3人が脚色。撮影は「曠野の追撃」のジャック・マータ、音楽は「西部の顔役」(1942)のサイ・フュアーが担当。主演は「男の叫び」のジョン・ウェインで、オナ・マンスン(「火星超特急」)、レイ・ミドルトン、ヘンリー・スティーブンソン(「オリヴァ・ツイスト」)らが助演する。

監督
出演キャスト
ジョン・ウェイン オナ・マンスン レイ・ミドルトン ヘンリー・スティーブンソン
1949年

奥様武勇伝

  • 1949年11月
  • 出演(Lord_Pennystone 役)

「ミニヴァー夫人」「パーキントン夫人」と同じくグリア・ガースン、ウォルター・ピジョン主演映画で、マージャリー・シャーブの小説をジナ・カウスとモンクトン・ホッフェが改作し、「ミニヴァー夫人」のアーサー・ウインペリス、「少年牧場」のウィリアム・ルドウィグ及び「隠れた眼」のハリー・ラスキンが脚色し、「ブーム・タウン」のジャック・コンウェイが監督、「ミニヴァー夫人」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影した1949年作品。助演者は「嘘つきお嬢さん」のピーター・ローフォード、新人スターの第1人者エリザベス・テイラー、「氷上の花」のシーザー・ロメロ、「断崖」のナイジェル・ブルース、「剃刀の刄」のルシル・ワトスン、メアリー・ボーランド等である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
グリア・ガースン ウォルター・ピジョン ピーター・ローフォード エリザベス・テイラー
1951年

夜も昼も

  • 1951年1月11日(木)
  • 出演(Omer_Porter 役)

「カサブランカ」「カンサス騎兵隊」のマイケル・カーティズが監督した1946年度作品で、現在アメリカのミュージカル作家として第一流の名声をもつコール・ポーターの半生と作品を主題としたテクニカラー音楽映画。作家のジャック・モフィットの書下しより、「婿探し百万弗」のチャールズ・ホフマン、「凸凹西部の巻」のウィリアム・バワーズがレオ・タウンゼントと共同脚本を書き、「父との生活」のペヴァレル・マーレーがウィリアム・V・スコールと撮影を担当、レイ・ハインドーフがポーターの作品の編曲、追加作曲はマックス・スタイナーが行なった。出演俳優は「恋はかくの如し」のケーリー・グラント、「アメリカ交響楽」のアレクシス・スミス、「浮世はなれて」のモンティ・ウーリイ、「ジョニー・ベリンダ」のジェーン・ワイマン、「処女読本(1938)」のイヴ・アーデンや歌手のジニー・シムズ、カルロス・ラミレス、それに「オペレッタの女王」のメアリー・マーティン等である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ケイリー・グラント アレクシス・スミス モンティ・ウーリー ジニー・シムズ

魔境のターザン

  • 1951年7月8日(日)
  • 出演(Henderson 役)

「ターザンと豹女」と全く同じくソル・レッサーが製作、カート・ニューマンが監督に当り、ターザンにはジョニー・ワイズミュラー、妻ジェエンをブレンダ・ジョイス、ボーイをジョニー・シェフィールドが演じた1945年作品。脚本はハンス・ジャコビーとマージョリー・フェルツァーの2人。助演は「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、マリア・オースペンスカヤ、バアトン・マクレインなど。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス ジョニー・シェフィールド ヘンリー・スティーブンソン

純愛の誓い

  • 1951年4月4日(水)
  • 出演(General_Cathaway 役)

英国作家エリック・ナイトの同名の小説から、「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフが脚色、「蛇の穴」のアナトール・リトヴァクが監督した、ダリル・ザナック(「頭上の敵機」)製作になる1942年作品。撮影、音楽はともに「三人の妻への手紙」のアーサア・ミラー、アルフレッド・ニューマンがそれぞれ担当している。「狐の王子」のタイロン・パワー、「レベッカ」のジョーン・フォンテーンをめぐって、「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル、ヘンリー・スティフェンスン、ナイジェル・ブルース、グラディス・クーパーらが共演する。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
タイロン・パワー ジョーン・フォンテーン トーマス・ミッチェル ヘンリー・スティーブンソン
1948年

新モンテ・クリスト

  • 1948年6月
  • 出演(Professor_Duval 役)

「生きている死骸」「晩春」のルイス・ヘイワードが主演する映画で、「コルシカの兄弟」と同じくエドワード・スモール作品である。大デューマの「モンテ・クリスト伯爵」とは無関係に、カート・シオドマクとアーノルド・フィリップスがストーリーを書おろし、「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースがアルフレッド・ニューマンと協力脚色し、新人ヘンリー・レヴィンが監督に当りチャールズ・ロートン・ジュニアが撮影した。助演者は「海賊キッド」のバーバラ・ブリトン、新顔のジョージ・マクレディ、「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、「心の旅路」のユーナ・オコナー、レイ・コリンズその他である。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ルイス・ヘイワード バーバラ・ブリトン ジョージ・マクレディ ユーナ・オコナー

姉妹と水兵

  • 1948年1月
  • 出演(John_Dyckman_Brown_1 役)

「百万人の音楽」に先んじてジョー・パスターナクが製作した将兵慰問映画で同映画のジューン・アリソン、ホセ・イタービ、ジミー・デューラントが「町の人気者」のヴァン・ジョンソンと主演する。脚本はリチャード・コネルとグラディス・レーマンが協同して書きおろし、「ターザンの逆襲」「結婚十字路」のリチャード・ソープが監督、「百万人の音楽」のロバート・サーティースが撮影監督した。ジョンスンとアリスンと共に「スーザンと神様」で初出演したグロリア・デ・ヘヴンが出演するほか、「育ちゆく年」のトム・ドレイク、喜劇女優グレイシー・アレン、歌手リナ・ホーン、ロンドン交響楽団の指揮者アルバート・コーツ、イタービーの妹でピアニストのアンパロ・ノヴァーロ、南米歌手カルロス・ラミレス、コミック歌手ヴァージニア・オブライエン、ハリー・ジェームズとその楽団ザヴィエー・クガートとその楽団が出演。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジューン・アリソン グロリア・デ・ヘヴン ホセ・イタービ

ホノルル航路

  • 1948年9月
  • 出演(Captain_Andrew 役)

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・ダービンが主演する1940年作品。「嘆きの白薔薇」にフレデリック・コーナー、ジェーン・ホール、ラルフ・ブロックの三人が協力して執筆したストーリーを、「焔の女」のノーマン・クラスナが脚色し、「新婚第一歩」と同じくウィリアム・A・サイターが監督に、ジョゼフ・ヴァレタインが撮影監督に、それぞれ当った。ダービンと共に「キューリー夫人」のウォルター・ピジョンと「我が心の歌(1942)」のケイ・フランシスが主演するほか、「新婚第一歩」のユージーン・パレット、「姉妹と水兵」のヘンリー・スティーブンソン、「銀の靴」のルイス・ハワード、セシリア・ロフタス、S・Z・サコール等が助演する。製作は「百万人の音楽」「姉妹と水兵」のジョー・パスターナクで、彼がダービンの育ての親のプロデューサーであることは有名なことである。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ケイ・フランシス ウォルター・ピジョン ユージン・ポーレット
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