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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2017年 まで合計7映画作品)

2017年

月と雷

  • 2017年10月7日(土)公開
  • 出演(直子 役)

直木賞作家・角田光代の同名小説を「海を感じる時」の安藤尋が映画化。結婚を控えた泰子の前に、かつて半年間だけ一緒に暮らしたことがある父の愛人の息子・智が現れる。これをきっかけに、2人は一緒に母親や異父妹、智の母・直子の元を訪ね歩くが……。出演は「終戦のエンペラー」の初音映莉子、「彼女の人生は間違いじゃない」の高良健吾。

監督
安藤尋
出演キャスト
初音映莉子 高良健吾 藤井武美 黒田大輔
2014年

舞妓はレディ

  • 2014年9月13日(土)公開
  • 出演(里春 役)

『Shall we ダンス?』の周防正行監督が、20年来あたためてきた企画を映画化した痛快作。京都の花街を舞台に、舞妓に憧れる少女が古いしきたりや言葉遣いといった様々な困難を乗り越えて、一人前の舞妓になろうと奮闘する姿を描く。鹿児島弁と津軽弁がミックスされた不思議な口調のヒロイン、春子を演じるのは新鋭・上白石萌音。

監督
周防正行
出演キャスト
上白石萌音 長谷川博己 富司純子 田畑智子
2012年

草刈民代 最後の“ジゼル”

  • 2012年12月8日(土)公開
  • 出演(ジゼル 役)

日本を代表する元プリマで現在は女優として活躍する草刈民代のクラシック・バレエ最後の公演となったロマンティック・バレエの代表作『ジゼル』。2009年1月31日、名門レニングラード国立バレエ団と共演したこの舞台を、夫の映画監督・周防正行(「終の信託」)が映像化。バレリーナ草刈民代の魅力を余すところなく映し出す。

監督
周防正行
出演キャスト
草刈民代 ミハイル・シヴァコフ オクサーナ・シェスタコワ ロマン・ベトゥホフ

終の信託

  • 2012年10月27日(土)公開
  • 出演(折井綾乃 役)

草刈民代&役所広司主演、周防正行監督という、『Shall we ダンス?』のコンビによるラブストーリー。終末医療の現場で起きる生死を巡る問題、ヒロインの行動を追及する検察官とのやりとり、数奇な運命に翻弄されるヒロインの姿などが描かれる。原作は現役弁護士・朔立木の同名小説で、監督自ら大胆に脚本化した力作だ。

監督
周防正行
出演キャスト
草刈民代 役所広司 浅野忠信 大沢たかお

グスコーブドリの伝記

  • 2012年7月7日(土)公開
  • 出演(声)(ブドリの母 役)

宮沢賢治の童話を、彼の代表作『銀河鉄道の夜』をアニメ化した杉井ギサブロー監督ら同じスタッフによって映像化した感動アニメ。イーハトーヴの森で暮らす主人公が家族を奪った冷害に再び襲われ、苦悩する姿が描かれる。主人公ブドリの声を小栗旬が担当するほか、忽那汐里、佐々木蔵之介らが声優に挑戦している。

監督
杉井ギサブロー
出演キャスト
小栗旬 忽那汐里 草刈民代 柄本明
2011年

ダンシング・チャップリン

  • 2011年4月16日(土)公開
  • 出演(バレリーナ 役)

20世紀を代表する“喜劇王”チャールズ・チャップリン。彼が残した数々の名作を仏の巨匠振付家ローラン・プティがバレエ化した「ダンシング・チャップリン」を周防正行が映画化。映画化までの過程を追う<第一幕>と、全20演目を13演目に絞って映像に収めた<第二幕>の2部構成で描いた斬新なバレエ映画。

監督
周防正行
出演キャスト
ルイジ・ボニーノ 草刈民代 ジャン=シャルル・ヴェルシェール リエンツ・チャン
1996年

Shall we ダンス?

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 出演(岸川舞 役)

「シコふんじゃった。」の周防正行監督のハートフル・コメディ。主演に役所広司を迎え、平凡なサラリーマンが社交ダンスと出会って生きる喜びを見出す姿を描く。日本トップ・プリマの草刈民代ほか、竹中直人、渡辺えり子ら個性派俳優が共演。

監督
周防正行
出演キャスト
役所広司 草刈民代 竹中直人 渡辺えり子

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