映画-Movie Walker > 人物を探す > キャサリン・ヘップバーン

年代別 映画作品( 1932年 ~ 2007年 まで合計33映画作品)

2007年

素晴らしき休日

  • 2007年6月2日(土)公開
  • 出演(Linda_Seton 役)

カンヌ映画祭60周年を記念し、世界の映画監督35人がそれぞれ“劇場”をテーマに3分の短編を製作した「TO EACH HIS OWN CINEMA」の1本。日本からは北野武監督のみが参加。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケーリー・グラント ドリス・ノーラン ルー・エイヤース
1995年

めぐり逢い(1994)

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 出演(Aunt Ginny 役)

運命の出会いを果たした男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。レオ・マッケリー監督、シャルル・ボワイエ、アイリーン・ダン主演の「邂逅」(39)、同じくレオ・マッケリー監督、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の「めぐり逢い(1957)」と過去2回映画化された物語を、「バグジー」のウォーレン・ベイティとアネット・ベニングの夫婦コンビの主演でリメイク。ベイティは製作及び、「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウンと共同で脚本も手掛けている。監督は『偽りのヘブン』『ワイルダー・ナパーム』(両作共にビデオ発売のみ)のグレン・ゴードン・キャロンが当たった。撮影は「明日に向って撃て!」「訴訟」のコンラッド・ホール、音楽は「ディスクロージャー」のエンニオ・モリコーネの両巨匠が担当。美術はフェルナンド・スカルフィオッティ、衣装は「バリー・リンドン」「ダメージ」のミレナ・カノネロ。ベイティのラヴコールに応えて「黄昏(1981)」以来13年ぶりに映画出演を果たしたキャサリン・ヘップバーンのほか、「ミセス・ダウト」のピアース・ブロスナン、「ブラック・レイン」のケイト・キャプショー、自身の役で特別出演のレイ・チャールズらが共演。

監督
グレン・ゴードン・キャロン
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ アネット・ベニング キャサリン・ヘップバーン ギャリー・シャンドリング
1982年

黄昏(1981)

  • 1982年4月3日(土)公開
  • 出演(Ethel_Thayer 役)

ニューイングランドの静かな湖畔を舞台に老夫婦と娘をめぐるひと夏の触れ合いを描く。製作はブルース・ギルバート、監督は「ローズ」のマーク・ライデル、原作・脚色はアーネスト・トンプソン、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はデーヴ・グルーシン、編集はロバート・L・ウォルフ、衣裳はドロシー・ジーキンズが各々担当。出演はキャサリン・ヘップバーン、へンリー・フォンダ、ジェーン・フォンダ、ダグ・マッケオン・ダブニー・コールマンなど。日本語版監修は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1981年作品。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ヘンリー・フォンダ ジェーン・フォンダ ダグ・マッケオン
1978年

ゆかいな風船旅行

  • 1978年5月13日(土)公開
  • 出演(Miss_Pudd 役)

2人の少年と1匹の犬と1人の老嬢が大きな気球にのってカリフォルニアの大空を北から南へと旅するアドベンチャー・ファンタジー。製作・監督はTV出身のリチャード・A・コーラ、脚本はユージン・ポインク、撮影はゲイン・レシャー、美術はピーター・ウーリー、音楽はボブ・アルシバー、衣裳はイーディス・ヘッド、空中撮影コーディネートはディーン・エンゲルハートが各々担当。出演は「旅情」などのキャサリン・ヘップバーン、ケビン・マッケンジー、デニス・ディムスター、名犬オビーなど。

監督
リチャード・A・コーラ
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケヴィン・マッケンジー デニス・ディムスター ピーター・キルマン
1977年

トロイアの女

  • 1977年1月22日(土)公開
  • 出演(Hecuda 役)

ソフォクレス、アイスキュロスと並ぶ古代ギリシャ三大悲劇作家の1人エウリピデスの「トロイアの女」の映画化。製作はエニス・ノーラ、製作・監督・脚本は「その男ゾルバ」のマイケル・カコヤニス、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はキャサリン・ヘップバーン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジュヌビエーブ・ビュジョルド、イレーネ・パパス、パトリック・マギー、ブライアン・ブレスドなど。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド イレーネ・パパス
1976年

オレゴン魂

  • 1976年10月4日(月)公開
  • 出演(Eula 役)

「勇気ある追跡」(68)の大酒飲みの片眼の保安官ルースター・コグバーン役でアカデミー男優賞を獲得したジョン・ウェインが、再び同じキャラクターに扮する西部劇で、キャサリン・ヘップバーンとは初共演である。製作はハル・B・ウォリス、監督は「女優志願」「終身犯」「小さな巨人」などを製作し、監督第2作目(1本目は日本未公開)のスチュアート・ミラー、脚本はマーティン・ジュリアン、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、美術はプレストン・エイムズがそれぞれ担当。出演は前記の2人のほかに、アンソニー・ザーブ、リチャード・ジョーダン、ジョン・マッキンタイアなど。

監督
スチュアート・ミラー
出演キャスト
ジョン・ウェイン キャサリン・ヘップバーン アンソニー・ザーブ リチャード・ジョーダン
1970年

シャイヨの伯爵夫人

  • 1970年6月27日(土)公開
  • 出演(The_Madwoman_of_Chaillot 役)

ひとりの老女を中心とする寓話的ストーリーから、社会悪への憤りと平和への願いを謳った作品。製作はエリイ・ランドー、監督は「キング・ラット」のブライアン・フォーブス。ジャン・ジロドゥの戯曲「シャイヨの狂女」を、アカデミー賞を2度受賞している「ベケット」のエドワード・アンハルトが脚色。撮影は「バーバレラ」のクロード・ルノワール、「地上より永遠に」と「俺たちに明日はない」で2度のアカデミー賞に輝くバーネット・ガフィが共同担当。美術はジョルジュ・プティトー、音楽はマイケル・J・ルイス、衣装はロジーヌ・ドラマールがそれぞれ担当。出演は「冬のライオン」のキャサリン・ヘップバーン、「5つの銅貨」のダニー・ケイ、「黄金線上の男」のユル・ブリンナー、「ウィル・ペニー」のドナルド・プレザンス、「八十日間世界一周」のシャルル・ボワイエ、「魂のジュリエッタ」のジュリエッタ・マシーナ、「ラブド・ワン」のマーガレット・レイトン、「ニューヨーク泥棒結社」のエディス・エバンス、「人間の絆」のナネット・ニューマン、「華やかな情事」のリチャード・チェンバレン、「モダンミリー」のジョン・ギャビン、「愛の調べ」のポール・ヘンリード、「殺しへの委任状」のオスカー・ホモルカなど。

監督
ブライアン・フォーブス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ダニー・ケイ ドナルド・プレゼンス シャルル・ボワイエ

冬のライオン

  • 1970年2月4日(水)公開
  • 出演(Queen_Eleanor_Aquitaine 役)

ヘンリー2世一族の複雑な家族関係を通して人間の権力欲、色あせた恋、陰謀などを描いた、舞台劇の映画化。監督は、これが監督第2作目のアンソニー・ハーヴェイ。自らの舞台劇を脚色したのはジェームズ・ゴールドマン、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「華やかな情事」のジョン・バリー、編集はジョン・ブルームがそれぞれ担当。製作はマーティン・ポール、製作指揮はジョセフ・E・レビンが当っている。出演は、「チップス先生さようなら」のピーター・オトゥール、「招かれざる客」のキャサリン・ヘップバーンの二大スターのほかに、ジェーン・メロウ、ジョン・キャッスル、ティモシー・ダルトン、アンソニー・ホプキンズ、ナイジェル・テリー、「将軍たちの夜」のナイジェル・ストックなど。カラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
アンソニー・ハーヴェイ
出演キャスト
ピーター・オトゥール キャサリン・ヘップバーン ジェーン・メロウ ジョン・キャッスル
1968年

招かれざる客(1967)

  • 1968年4月6日(土)公開
  • 出演(Matt_Drayton 役)

「アメリカ上陸作戦」のウィリアム・ローズのオリジナル・シナリオを、「愚か者の船」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した。撮影は「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィット、音楽は「真昼の衝動」のデヴォル。出演は、これが遺作となった「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスペンサー・トレイシー、「いつも心に太陽を」のシドニー・ポワチエ、「去年の夏突然に」のキャサリン・ヘップバーン、そのほか、キャサリン・ホートン、セシル・ケラウェイなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー シドニー・ポワチエ キャサリン・ヘップバーン キャサリン・ホートン
1960年

去年の夏突然に

  • 1960年3月15日(火)公開
  • 出演(Violet_Venable 役)

テネシー・ウィリアムズによる特異な題材の戯曲の映画化。「静かなるアメリカ人」のジョセフ・L・L・マンキウーィッツが、監督し、原作者自身とゴア・ヴィダルが共同で脚色し、「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤードが撮影した。音楽も同じく「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが、ボクストン・オウと共に担当。出演は「愛情の花咲く樹」以来の顔合せ、エリザベス・テイラーとモンゴメリー・クリフトに、「雨を降らす男」のキャサリン・ヘップバーンのほか、マーセデス・マッケンブリッジ、アルバート・デッカー、ゲイリー・レイモンド、パトリシア・マーモントら。製作はサム・スピーゲル。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
エリザベス・テイラー キャサリン・ヘップバーン モンゴメリー・クリフト アルバート・デッカー
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