映画-Movie Walker > 人物を探す > リー・グラント

年代別 映画作品( 1951年 ~ 2002年 まで合計18映画作品)

1971年

真夜中の青春

  • 1971年11月27日(土)
  • 出演(Mrs._Enders 役)

何不自由なく育った富豪の息子が、黒人スラム街で経験する愛とヒューマニズムと現実との相剋をユーモラスなタッチで描いた映画。製作はノーマン・ジュイソン、監督は編集から転身のハル・アシュビー、脚本はウィリアム・ガン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はアル・クーパーがそれぞれ担当。出演はボー・ブリッジス、「夜の大捜査線」のリー・グラント、「ポギーとベス」のパール・ベイリー、ダイアナ・サンズ、ルイス・ゴゼット、新人のマーキー・ベイなど。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ボー・ブリッジス パール・ベイリー ルイス・ゴセット・Jr ダイアナ・サンズ

大脱獄(1970)

  • 1971年1月23日(土)
  • 出演(Mrs._Bullard 役)

辛辣な風刺精神と冷徹な人間描写による、西部の刑務所の暴動と脱獄を描くアクション劇。製作総指揮はC・O・エリクソン、製作・監督は「クレオパトラ(1963)」のジョセフ・L・マンキーウィッツ、脚本は「俺たちに明日はない」のコンビ、デイヴィッド・ニューマンとロバート・ベントン、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はチャールズ・ストラウスがそれぞれ担当。出演は「アレンジメント<愛の旋律>」のカーク・ダグラス、「ウェスタン」のヘンリー・フォンダ、「ワイルドバンチ」のウォーレン・オーツ、「マッケンナの黄金」のバージェス・メレディス、「夜の大捜査線」のリー・グラント。その他、ヒューム・クローニン、アーサー・オコンネル、マーティン・ゲーベルなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
カーク・ダグラス ヘンリー・フォンダ ヒューム・クローニン ウォーレン・オーツ
1972年

おかしなホテル

  • 1972年3月4日(土)
  • 出演(Norma_Hubley 役)

プラザ・ホテルの一室で起こる3つのドラマからなるオムニバス。製作はハワード・W・コッチ、監督は「二人の天使」のアーサー・ヒラー。脚本はニール・サイモン、撮影はジャック・マータ、音楽はモーリス・ジャール、編集はフランク・ブラクトが各々担当。ウォルター・マッソーが3役を兼ね、彼をめぐる3人の中年女には、モーリン・スティプルトン、バーバラ・ハリス、リー・グラントが扮している。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ウォルター・マッソー モーリン・スティプルトン バーバラ・ハリス リー・グラント
1969年

想い出よ、今晩は!

  • 1969年6月10日(火)
  • 出演(Fritzie_Braddock 役)

メルヴィン・フランク、シェルドン・ケラー、デニス・ノーデンの3人の脚本を「お熱い出来事」のメルヴィン・フランクが製作・監督した喜劇。撮影は「夏の夜の10時30分」のガボール・ポガニー、音楽は「ミラノの銀行強盗」のリズ・オルトラーニが担当している。出演は「お熱い出来事」のジーナ・ロロブリジーダ、「ローマで起った奇妙な出来事」のフィル・シルヴァース、「君は銃口/俺は引金」のピーター・ローフォード、「インディアン狩り」のシェリー・ウィンタース、フィリップ・ルロワなど。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ シェリー・ウィンタース フィル・シルヴァース ピーター・ローフォード
1967年

夜の大捜査線

  • 1967年10月25日(水)
  • 出演(Mrs._Leslie_Colbert 役)

アメリカ探偵作家クラブ賞の新人賞を受けたジョン・ボールの原作を、社会派のスターリング・シリファントが脚色し、今ハリウッドで最も期待されている「アメリカ上陸作戦」のノーマン・ジュイソンが監督したサスペンス・ドラマ。撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はクインシー・ジョーンズが担当し、主題歌をソール・シンガーのトップをいくレイ・チャールズが歌っている。主演は、「いつも心に太陽を」のシドニー・ポワチエ、「ドクトル・ジバゴ」のロッド・スタイガー、「続・荒野の七人」のウォーレン・オーツのほかにリー・グラント、ウィリアム・シャラート、ジェームズ・パターソン、クエンティン・ディーンなど。製作は、ウォルター・ミリッシュ。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
シドニー・ポワチエ ロッド・スタイガー ウォーレン・オーツ リー・グラント
1968年

哀愁の花びら

  • 1968年8月1日(木)
  • 出演(Miriam 役)

ジャクリーン・スーザンのベスト・セラー小説『人形の谷』を、「明日泣く」のヘレン・ドイッチェと「ペペ」のドロシー・キングスレイが脚色、「名誉と栄光のためでなく」のマーク・ロブソンが監督にあたった芸能界を舞台にした若い3人の女性たちのドラマ。撮影は「脱走特急」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演はTV「ペイトンプレイス物語」で売り出した新星バーバラ・パーキンス、「ビリー」のパティ・デューク、「サンタモニカの週末」のシャロン・テイト、「三人の妻への招待状」のスーザン・ヘイワード、「南極ピンク作戦」のポール・バーク、歌手のトニー・スコッティなど。製作は「マドリードで乾杯」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
バーバラ・パーキンス パティ・デューク シャロン・テイト スーザン・ヘイワード
1959年

真夜中

  • 1959年6月12日(金)
  • 出演(Marilyn 役)

「マーティ」の原作者パディ・チャイエフスキーが自作舞台劇をシナリオ化し、それを同じ「マーティ」のデルバート・マンが監督した作品。ブロードウェイで上演されたドラマは、ジョシュア・ローガンが演出に当っている。中年の衣裳会社を経営する男と、若いオフィス・ガールの結婚をめぐる小市民生活のドラマである。撮影はジョセフ・ブラン、作曲・音楽指揮をジョージ・バスマンが担当している。出演するのは、「媚薬」のキム・ノヴァク、「必死の逃亡者」のフレドリック・マーチ、「エデンの東」のアルバート・デッカーの他、エフィ・アフトン、グレンダ・ファレル、エジス・マイザー、リー・リチャドソンら。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
キム・ノヴァク グレンダ・ファレル ジャン・ノリス フレドリック・マーチ
1951年

探偵物語(1951)

  • 1951年
  • 出演(A_Shoplifter 役)

シドニー・キングスレー「帰郷(1948)」の原作舞台劇の映画化で「女相続人」のウィリアム・ワイラーが製作・監督に当たった1951年作品。脚色は「マニラ」のフィリップ・ヨーダンとロバート・ワイラー、撮影は「風と共に去りぬ」のリー・ガームスの担当。主演は「地獄の英雄」のカーク・ダグラスと「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカーで、ウィリアム・ベンディックス「テキサス決死隊(1949)」、キャシー・オドネル「我等の生涯の最良の年」、クレイグ・ヒル「一ダースなら安くなる」、バート・フリードらのほか、原作の舞台からホレース・マクマホン、リー・グラント、ジョセフ・ワイズマン、マイケル・ストロングらが助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
カーク・ダグラス エレノア・パーカー ウィリアム・ベンディックス キャシー・オドネル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > リー・グラント