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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2009年 まで合計22映画作品)

2009年

サスペリア・テルザ 最後の魔女

  • 2009年4月25日(土)公開
  • 出演(錬金術師 デ・ウィット 役)

イタリアン・ホラーの巨匠ダリオ・アルジェントによる“魔女3部作”の完結編。監督の娘の女優アーシア・アルジェントが主演を務め、残酷美学に彩られた映像世界が展開する。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
アーシア・アルジェント クリスティアン・ソリメーノ アダム・ジェームズ モラン・アティアス
2006年

ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)

  • 2006年2月18日(土)公開
  • 出演(ペーター・ガスト 役)

「愛の嵐」の女流監督、リリアーナ・カバー二の名作恋愛劇を無修正でリバイバル。自由奔放な才媛ルーと、2人の哲学者の愛憎模様を退廃的なムードを漂わせて描き出す。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
2002年

恋人のいる時間

  • 2002年10月26日(土)公開
  • 出演(Husband 役)

巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督が64年に手掛けた人間ドラマをリバイバル上映。不倫生活におぼれる人妻の日常を微細に描写、ゴダール特有の実験精神あふれる演出にも注目だ。(上映スケジュール)

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
マーシャ・メリル ベルナール・ノエル フィリップ・ルロワ ロジェ・レーナール
1997年

愛の嵐 ノーカット完全版

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演(Klaus 役)

第二次大戦下、ユダヤ人強制収容所で出会った元ナチス親衛隊員とユダヤ人の女が、戦後再会し、禁断の愛に堕ちていく様を描いた文芸作のノーカット完全上映版。従来の公開版では重要なセックス場面がカットされたほか、ボカシなど大きく修整が加えられていたが、今回はノーカットで修整場面も減らされ、“ノーカット完全版”と題されての再公開となった。監督は「フランチェスコ」のリリアーナ・カヴァーニ。主演は「召使」のダーク・ボガードと「蘭の肉体」のシャーロット・ランプリング。共演は「穴」のフィリップ・ルロワほか。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ダーク・ボガード シャーロット・ランプリング フィリップ・ルロワ ガブリエレ・フェルゼッティ
1993年

カサノヴァ最後の恋

  • 1993年5月22日(土)公開
  • 出演(l'emissaire 役)

希代の色事師として名を残すカサノヴァの晩年の恋を描くドラマ。監督は「キリング・タイム」のエドゥアール・ニエルマン。製作は「ピストルと少年」のアラン・サルド。エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のアラン・ドロンとクリスティーヌ・ゴズラン。アルトゥール・シュニッツラーの原作「カサノヴァの帰還」(集英社・刊)をもとに、「恋の掟」のジャン・クロード・カリエールとニエルマン監督が共同で脚本を執筆。撮影は「想い出のマルセイユ」のジャン・パンゼル。音楽は「風の物語」のミシェル・ポルタルが担当。主演は「ヌーヴェルヴァーグ」のアラン・ドロン。ほかに「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「悲しみのヴァイオリン」のエルザ、「カミーユ・クローデル」のアラン・キュニーらが共演。

監督
エドゥアール・ニエルマン
出演キャスト
アラン・ドロン ファブリス・ルキーニ エルザ ヴァデック・スタンザック
1989年

ふたり(1989)

  • 1989年公開
  • 出演(M. Muller 役)

パリの街で出会った男女が、傷つけあいながらも愛を育んでゆく姿を描くラブ・ストーリー。製作はピエール・ゴーシェ、監督・原案・脚本は「フレンチ・コップス」のクロード・ジディ、共同脚本はカトリーヌ・リロワ、撮影はジャン・ジャック・タルべ、音楽はジャン・クロード・プティが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
クロード・ジディ
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス ジェラール・ドパルデュー Michele Goddet フィリップ・ルロワ
1988年

海へ See you

  • 1988年5月18日(水)公開
  • 出演(トト・ルチアーノ 役)

パリ・ダカール・ラリーに命を賭けた男達の愛と戦いを描く。ジョゼ・ジョバンニの「砂の冒険者」を原案に、「時計 Adieu l'Hiver」の倉本聰が脚本を執筆。監督は「道(1986)」の蔵原惟繕、撮影は佐藤利行がそれぞれ担当。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
高倉健 桜田淳子 フィリップ・ルロワ 小林稔侍
1985年

ルー・サロメ 善悪の彼岸

  • 1985年3月26日(火)公開
  • 出演(Peter Gast 役)

ロシア生まれの女流哲学者ルー・サロメと大哲学者フリードリッヒ・ニーチェ、さらに彼の弟子格であったパウル・レーとの愛と思想の妄執を描く。製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は「ミラレパ」のリリアーナ・カヴァーニ。カヴァーニの原案を基にカヴァーニ、フランコ・アルカッリとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリス、編集はフランコ・アルカッリが担当。出演はドミニク・サンダ、エルランド・ヨセフソンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
1978年

星になった少年

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 出演(Padre 役)

可愛だけの男の子から青年へと向かう途中の“少年”のたよりなさ、弱さ、寂しさなどを描く。製作はエンツォ・ドリアで彼が監督も手がけている。エツィオ・パサドーレの原案をエツィオとマリア・ラレサ・リエンツィ、マンリコ・メルチオーレが脚色、撮影はマリオ・マシーニ、音楽は「ラストコンサート」などのマリオ・マシーニが各々担当。出演は監督の息子のアレッサンドロ・ドリア、フラビオ・コロンバイオーニ、ナタリー・ドロン、フィリップ・ルロワ、フォスタ・アベリ、アーサー・ケネディなど。

監督
エンツォ・ドリア
出演キャスト
アレッサンドロ・ドリア フィリップ・ルロワ ナタリー・ドロン フォスタ・アベリ
1975年

愛の嵐

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 出演(Klaus 役)

ナチズムに翻弄された男女の愛憎を通して、ナチズムとは何だったかを描く。製作はジョゼフ・E・レヴィン、製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は日本初登場の女性監督リリアーナ・カヴァーニ、脚本はカヴァーニとイタロ・モスカーティ、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽構成はダニエーレ・パリスが各々担当。出演はダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング、フィリップ・ルロワ、ガブリエレ・フェルゼッティ、イザ・ミランダ、アメディオ・アモディオ、マリノ・マーゼなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ダーク・ボガード シャーロット・ランプリング フィリップ・ルロワ ガブリエレ・フェルゼッティ
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